正真正銘の悪漢
6立て出勤、2日目クリア。
あれか、世間は3連休なのか、明日まで。
いいなぁ、1日でいいから分けてほしい。プライベートでやりたいこといっぱいあるんだよ。全部、小さな、きっと人から見たらどーでもいいことだけど自分にとっては大事なことが。
とりあえず、次の金土は連休。今月唯一の。ちなみにその次は11月22&23日!
BUTTHOLE SURFERSの93年、初のメジャーリリース・アルバム、『independent worm saloon』
前の2つの記事書いて、‟悪意のこもった意地悪なカンジ”とか考えててぼんやり思い出した。
聴いたの去年なんだけどね、20年遅れて(苦笑)
名前は知ってたし、ミニストリーのアルバムにヴォーカルのギビー・ハインズがゲスト参加したのは聴いてカッコよかったからいつか聴いてみたいと思ってたけど。
確か02年にフジ行った時に出ててちょっと興味もあったけど、何かとカブってて観れなかったってこともあったな。
忘れかけてたら、悪意や意地悪とは程遠い(会ったことないから判んないけどたぶんね・笑)心優しき好青年が送ってくれたんだ。しかもコピーじゃなくて本チャンの盤。「何枚か持ってたんで・・・」とか言ってた。スゴイ好きなんだね、きっと。
Butthole Surfers - Who Was in My Room Last Night
同期、同士的な存在、レッチリのフリーも参加したPV。意地悪というよりキチガイとか変態ってカンジだな(笑)実際、ライヴ中にライフルぶっ放したりの奇行も伝説になってるらしい。来日公演ではステージに上がってきた女性客をぶん殴ったって話だし・・・。メジャー・リリースもグランジの波に乗ってどさくさにってカンジだったのかも(笑)
エイフェックス・ツインやエル・マロの悪意は意図的さや意味を判らないながらも感じるけど、このバンドには無いね。天然なカンジ。正真正銘のホンモノ(笑)
他のを聴いてないから何とも言えないけど、このアルバムに限って言えば、キワモノに陥らずに音楽的にもしっかりしてるのは、何をどう間違ったか、プロデュースを務めたジョン・ポール・ジョーンズの貢献もデカいのかもしれない。
Butthole Surfers - Leave me alone
「言われなくてもほうっておくって!」ってカンジだよな(笑)関わりたくねーもん、こんなヤツら(笑)
それにしても好青年、こんなイカレたのが好きとはなぁ。そして俺も気に入ると思われたんだな(笑)
気に入ったけど(笑)
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