1年目の10月27日に/シー・ユー・ネクスト・イヤー
驚いたなぁ。
今日、仕事終わる頃の、雷、雹、そして横殴りの強風。
風、さっきまで音が聞えてたけど収まったかな?
あんまり観ないし、あんまり出かけないけど、それでも、TV観たり商売屋のディスプレイなどでハロウィンが近いことに気づかされる。
‟日本人には関係ねーだろ?”とか野暮を言うつもりはまったくない。
それ言ったら、クリスマスだってバレンタインだってそうだし。何でも楽しめることは悪くないと思う。
個人的には馴染み深くないイベントだけどね、カボチャも好きじゃないし(笑)
でも、こないだ記事にした四半世紀前に本場の雰囲気を見て楽しかった想い出もあるし。
ただ、今年は、昨年の今日の日のことを思い出して寂しい気持ちになっちゃう。
もう1年経っちゃったのか・・・。
不謹慎な言い方かもしれないけど、外タレの死は国内のアーティストのそれに比べると実感が薄い気がする。微妙な距離感を感じるというか。
それは正直、ルー・リードでも多少感じた。
物凄い思い入れあって、たくさん聴いてきてライヴも何度も観たけど、清志郎の時とはちょっと違ったかもしれない。
でも、ルーの歌は近かった、いつも。
まるで、目の前でこっちに向かって唄われてるみたいに。
長年、音楽聴き続けてるけど、こんな気持ちにさせてくれたのはこの人だけ。
その気持ちがどんなものか未だに上手く言葉には出来ないんだけど・・・。
Lou Reed - Halloween Parade

『NEWYORK』から7曲目の個別曲紹介。
「ヴィレッジで開かれる恒例のハロウィン・パレードと、その参加者の沢山の人がエイズに殺されたことについての歌」
とルーは言ってた。
♪センチな気持ちになってるけど
慰めなんか要らない
気を取り直さなくちゃ
でもそうすると酷く腹が立って悲しくなる
どうにもならないんだ
来年会おう
ハロウィンのパレードで♪
毎年、思い出しちゃうのかもな・・・。
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