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2014年11月15日 (土)

64年目の11月15日に/溺愛⑪

後半の連チャン残業(2.5時間、5時間)含めた6連続勤務終えて今日は休み。明日からまた6連チャン。でも残業無し!そして、それが終われば・・・。

アピアはもう終演したかな?コレ書き終わったらツィッター覗いてみよう。

遠藤ミチロウ、本日で64歳。

また人前で唄える日が来て本当に良かった。まだ本格的な、これまでみたいなペースとは行かないだろうけど(もうあんなハードなペースじゃなくてもいい)とりあえずひと安心。まだまだミチロウが唄うのを聴きたい。

行けなかった口惜しさをブログ書いて誤魔化そう(苦笑)

個人的ミチロウ偏愛記、その11。

前回、小川屋にミチロウが来た驚きと喜びを綴ったけど‟1回だけだろう”と思ってたのに何度も来てくれて、回を重ねるごとにアコースティックのミチロウがホントに好きになっていった。

その少し前までは思いもしなかった、地元以外に遠征してミチロウを観ることにもなって。

ミチロウ初・小川屋の約1年後、最初の福島での(個人的には初の)TOUCH‐MEは、いわきはウチから1時間ぐらいだからともかく、東京まで行くことになろうとは・・・。

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いわきTOUCH‐MEから10日後の原爆スター階段がその1回目。

移転したロフトに行くのは初めてだし(もう移転して10年ぐらい経ってた筈)、ミチロウを東京で観るのは20年ぶりだしで、完全に浦島太郎状態(笑)

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この日は非常階段30周年ってことで数多くのバンドが出たんだけど、この規模のライヴハウス自体も20年近くぶりで、自分が観てこなかっただけで、こういう世界ってずっと続いてるんだなぁ、なんてアホみたいな感想を抱いたのも懐かしいよき想い出。そして、その雰囲気がとても心地良かった。酷い匂いがしてたけど(苦笑)

今ではCDで聴ける30年前のコレとは違った陽気なお祭り騒ぎ。それが時代を反映してると思ったし、いいなと素直に思えた。

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翌2010年、4年前の今日の日、3度目の小川屋を挟んで出向いた還暦ライヴ。

 

当然、観た時に嫌になるほど(笑)濃厚に書いたので詳しくは書かないけど、本当に感慨深いライヴだった。

原爆スター階段同様、昔の殺気立ったムードは皆無で会場全体があったかい雰囲気で。

M.J.Q、TOUCH‐ME、ノータリンズは勿論、THE STALINISMでさえもそう。

トリビュート2枚リリースもそう思ったけど、一時期あった、スターリン、ミチロウに対する小馬鹿にしたような冷たい反応が完全に払拭されたのがこの頃じゃないだろうか?「やっぱりカッコイイよ」って。

俺もちょっと薄くなってたミチロウへの想いが俄然、再燃したもん。

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客もミチロウ含めた出演者も一様に笑顔。笑顔で暴れてた。

その無理して過去の再現をするんじゃない自然体なカンジがスゴイ良くてじーんときちゃった。

大袈裟じゃなく、はじめてザ・スターリンを聴いた時からそれまでのことが走馬灯のように頭をよぎったよ。

こんな日が来て、其処に俺も居られて、そして純粋に楽しめてる(それも物凄く!)ことが嬉しかった。とてつもない幸福感を感じられた。

年が明けてあんなことが起きるまでは・・・。

以降については、次回、最終回へ続く。

遠藤ミチロウ / 電動コケシ

還暦の日の10日後の、この時点で既に30年前のザ・スターリン、デビュー・ソノシート曲の弾き語りバージョン。

元々はこういうカンジだったらしい。どっちのバージョンも物凄く好き。

さて、タイムライン眺めるかぁ。

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