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2014年12月 2日 (火)

ギミサムラヴィン

今さっき、昨日のブログ読み返したんだけど、ちゃんと短い。

やれば出来るんだな、俺も(笑)

今日も短めで切り上げよう。

急に冷えこんだよねぇ、今日。

まだまだこんなもんじゃないけど、着々と手のしもやけが進行。

こんな日は熱い熱い音楽を聴こう。

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こないだ、高円寺レアで買ってきたブツのひとつ。

SPENCER DAVIS GROUPの『THE BEST OF SPENCER DAVIS GROUP』

リリースは67年。看板スター、スティーヴ・ウィンウッドが脱退するまでの曲を集めた編集盤。

なんて知ったふうに書いたけど、ウィンウッド関係で盤を入手したのはコレが初。代表曲の「ギミ・サム・ラヴィン」は知ってたし、高校の頃、ヒットしたソロ曲、「ユー・シー・ア・チャンス」って曲も憶えてて気にはなってたけど何故か。

で聴いてみたらカッコイイんだ、コレが。何で今まで聴かなかったんだろう?ってぐらい。

リーダーのスペンサー・デイヴィスをはじめ(実兄のマフ・ウィンウッドも含む)年上のメンバーより頭ひとつもふたつも飛び抜けたスティーヴの才能。オルガン、ピアノ、リードギター、ハーモニカ、それにずば抜けて上手いヴォーカル。そしてオリジナル曲大半の作曲。

デビュー時、16歳だったっていうから畏れいる。

てっきり黒人だと思われてラジオでオンエアしてもらえず米国でのブレイクが遅れたって話もあるぐらい黒いその歌声。

リンゴ・スターもアメリカの黒人グループだと勘違いしたらしい。同じ英国のティーンエイジャーとは思いもしなかったんだろうな。

Spencer Davis Group - 'Gimme Some Lovin'

どう考えてもパーフェクトな1曲。ケチのつけようが何処にもない。

他の収録曲も意外とバラエティに富んでインスト(コレがまたカッコイイ)なんかもありつつ、どれもクオリティー高くてゴキゲンな曲ばかり。

聴いててふと思った。こういうソウルフルのものの良さを俺に教えてくれたのはRCだ、ストーンズじゃなく。ブルース、ファンク、カントリー、レゲエなんかはストーンズだけどね。

聴いてて何度も清志郎のことが脳裏をよぎった。‟好きだったろうなぁ”って。

スティーヴが脱退する直前、プロデュースや作曲で関わりだして脱退後に組んだトラフィックでもプロデューサーを務めたのがジミー・ミラー。ヤツがストーンズを手掛ける前。

ミックがトラフィックのアルバム聴いてプロデュースを依頼してきたって説もある。

こうなるとトラフィックも聴かなきゃ!

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コメント

LA MOSCAさん、毎度です。
スペンサー・デイビス・グループ~トラフィック、僕も実はちゃんと聴いたことがないのです。スティーヴ・ウィンウッドのソロも。何となく引っかかるところがなくって。
一回ちゃんと聴いてみまーす。

>goldenblue様

なんで今まで聴かなかったんだろう?ってぐらい良かったです。

goldenblueさん、確かヴァン・モリソンとか好きでしたよね?
だったらたぶん気に入ります。

あと記事にも書きましたがRCを感じました、俺は。
お勧めです!

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