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1年2ヶ月遅れのロックンロール・ラジオ

ちょっと喉が痛い。

タバコが不味いなぁ。吸うけど。

どうも風邪ひいたっぽい。

職場にひいてる人がやたら居て・・・。

普段ならうつされないんだけど、俺も疲れてるから。

アレだ、こないだの徹夜が効いたんだ、きっと。

今週は正念場。寝込んでる暇はない。

明日は休み。

憂鬱な用事がひとつあるけど、あとは家で大人しくして回復しなきゃ。

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こないだの土曜に1年2ヶ月遅れて買ってきたコレ聴いて寝よう。

BEATLESの『On Air Live at the BBC Volume 2』

95年の『Live at the BBC』から19年を経てリリースされたBBCのラジオ番組音源の第二弾。

第一弾が出た頃、その名もずばり『Live at the BBC Volume 2』ってタイトルのブートレッグを聴いてて、ほぼソレに入ってた音源だし見送ろうかと思ってたんだけど、このところの自分の傾向もあって堪え切れずに購入。聴いてはいたけど当然、音質もいいしね、全然。

ビートルズを初期と後期に区切ると、最初に好きになったのは初期の方。判りやすいというかとっつきやすかったから。

いろんなバンドを聴いてロックに詳しくなってくると後期の凄さが判ってきて、初期が軽く見えてきて。‟初期はカバーが多くてオリジナルが少ない”なんて思って。

後期は、その後のロックと音の質感が近くて(その段階での)現在のバンドと比べても違和感をまったく感じず聴けたからね。

今にして思うと、それはビートルズが先駆けで当たり前にしたロックの音だから違和感なくて当然なんだけど。

でも、最近になって初期のホントの凄さがやっと判ってきた。

あの時代にこんな若造がコレをやってた(しかも超多忙なスケジュールで)ことのとんでもなさ。

ていうか、そんな理屈抜きで圧倒的にカッコイイ。

ロックンロールに留まらず、バラエティに富んだいろんな曲やっててどれもいいんだけど、今聴いてサイコーにカッコイイと思えるのはこういうの。

Beatles - I'm Talking About You

ストーンズとDr.フィールグッドとジョニサンもカバーしたチャック・ベリー曲のビートル版。

やさぐれたジョンのヴォーカル!

Beatles - Lucille

ポールの十八番、リトル・リチャードのカバー。

ジョージの荒くれたギター・ソロ!

カッコイイなぁ。

聴いてよかった、ホントに。

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