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ROCK‘N’ROLLING STONES 2

寝耳に水。

そう来たか・・・。

まったくの想定外。

どうするよ、コレ?

ていうか、どうなるんだろう、ホントに。

ここ数回、特に昨日からの流れ的にはコレしかないなってことでストーンズの話。

ここのところのオールディーなロックンロール、ロカビリーっぽいのにハマり始めた切っ掛けのもうひとつが暮れに入手したハンプトンのDVD

Rolling Stones - Twenty Flight Rock

このライヴ・アルバムのバージョン聴いた当初からカッコイイと思ってはいたけど、今回、ホントに痺れるほどカッコイイなと思えて。

改めて振り返るとこの時期はオリジナル曲にもこの手のロックンロール曲が沢山ある。『女たち』~『アンダー・カヴァー』ぐらいまでの定番スタイルってカンジ。

時代を考えるとパンクへの返答って意味あいもあったのかも。「オマエらがやってるのって要するにコレだろう?」みたいな。

「オレたちの方が上手く出来るぜ!」的な嫌味なカンジもちょっとあるな(笑)

でも実際、カッコイイ。勿論、パンクとは違うけど。

で性懲りもなく選曲したんだ、この手の曲を集めたヤツを。

01.LET IT ROCK

02.RIP THIS JOINT

03.WHERE THE BOYS GO

04.TWENTY FLIGHT ROCK

05.STAR STAR

06.SHE WAS HOT

07.RESPCTABLE

08.TALLAHASSEE LASSIE

09.BREAK THE SPELL

10.HANG FIRE

題して、『ROCK’N’ ROLLING STONES 2』

何故、2かというとあるから、1が。

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  1. "Route 66" (Bobby Troup)
  2. "The Under Assistant West Coast Promotion Man" (Nanker Phelge)
  3. "Come On" (Chuck Berry)
  4. "Talkin' About You" (Chuck Berry)
  5. "Bye Bye Johnny" (Chuck Berry)
  6. "Down the Road Apiece" (Don Raye)
Side two
  1. "I Just Want to Make Love to You" (Willie Dixon)
  2. "Everybody Needs Somebody to Love" (Bert Russel, Solomon Burke, Jerry Wexler)
  3. "Oh Baby (We Got a Good Thing Goin')" (Barbara Lynn Ozen)
  4. "19th Nervous Breakdown" (Mick Jagger, Keith Richards)
  5. "Little Queenie" (live) (Chuck Berry)
  6. "Carol" (live) (Chuck Berry)
ROLLING STONES - Let It Rock

Side one
1.Route 66 (Bobby Troup)
2.The Under Assistant West Coast Promotion Man (Nanker Phelge)
3.Come On (Chuck Berry)
4.Talkin' About You (Chuck Berry)
5.Bye Bye Johnny (Chuck Berry)
6.Down the Road Apiece (Don Raye)
Side two
1.I Just Want to Make Love to You (Willie Dixon)
2.Everybody Needs Somebody to Love (Bert Russel, Solomon Burke, Jerry Wexler)
3.Oh Baby (We Got a Good Thing Goin') (Barbara Lynn Ozen)
4.19th Nervous Breakdown (Mick Jagger, Keith Richards)
5.Little Queenie (live) (Chuck Berry)
6.Carol (live) (Chuck Berry)

ストーンズに独立されてからデッカが山のように出した編集盤のひとつ。

ジャケは意味不明だし、選曲も、もう一捻り欲しいカンジで俺も持ってないけどタイトルは素晴らしい。

デッカ時代のみの選曲なので俺はそれ以降の曲でタイトルに相応しい曲を選んでみた。

うーん、いいなぁ。ロッケンローって叫びたくなる(笑)

Rolling Stones - Tallahassee Lassie

3年ほど前にリリースされた『女たち』のデラックス盤で陽の目を見たこのカバー曲が滅茶苦茶好き。絶好調なキース&ロニーのギターをはじめ、スウィングしまくるビルのベースも、ドスンドスンと腹に響くチャーリーのドラムも、転がるスチュのピアノも勿論いいけど、発情して涎垂らしながら唄ってるようなミックがサイコー。

Rolling Stones - Sweet Little Sixteen

入れられなかったうちの1曲。同じく3年前に発掘された『女たち』ツアーのDVDより。キースのギター(ソロよりバッキングの時ね)がカッコイイ。

選曲してて改めて思ったけどチャック・ベリーのカバー、ホントに沢山やってるね。物凄く好きなんだね、チャックの曲が。

Chuckberryandmickjagger

キースとのツーショットはよく目にするけど、ミックとのは珍しい気が。ミックの恰好から言って69年だね、コレ。いい顔してるなぁ、2人とも。

さて、もう1回聴こう。

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