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グランジ版ダムド

とりあえず。

3月12日までは絶対に死ねない。

死んだら、幽霊になってでも行く。

今度こそ、もんのすごい仕事がキツいのがほぼ確定してる来月だけど、何としても行く。

あっ、でも3月21日は国立へ、それに29日の最後の日もあるしな・・・。

3月いっぱいに延ばそう、さっきの宣言(笑)

今日の日曜出勤は久々に日曜ならではの穏やかな、言い方変えると楽勝な仕事で、思いっきり緩いカンジで終えてきた。明日行くと1日休める。週末の最終準備に励もうっと。

相変わらず不安な情報入ってくるけど、ちょっと気分上がってきた。あと少しだ。

Dscn7925

今夜はコレ。

グランジの先駆けと言われたMUDHONEYの89年リリース、1stアルバム。

このバンド、コレ1枚しか聴いたことないんだけど、久しぶりにダムドを聴いてたら思い出して。

忘れちゃったけど、いつだったか何処かの雑誌で、このバンドがグランジのダムドと評されてて。

ジーン・シモンズ曰く「宅配便の配達のバイトみたいな恰好したヤツが‟何て酷い人生なんだ。此処から助け出してくれ”と泣き言をわめき散らす音楽」(必ずしもそうじゃないと思うけど上手いこと言うよね)のグランジでは異色の馬鹿馬鹿しいムードを持ってるのがダムドっぽい、と。

ちなみに刹那的で自己破滅型のニルヴァーナがピストルズ、硬派で社会的なパール・ジャムがクラッシュとも書いてあった。ひょっとするとインタビューで本人たち(マッドハニー)に言って大喜びされてたかも。記憶が曖昧だけど。

Mudhoney - Here Comes Sickness

言われるとそんなカンジするね。ひたすら楽しんでるだけみたいな。

けど、俺の苦手なメロコアとかと違って聴こえるのは、なんかズレてるっていうかイカレぽんちなイメージがあるところかな?

一筋縄じゃいかない雰囲気。

他の作品も聴いてみたいな。

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