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2015年2月 1日 (日)

奇妙な世界

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2月。

今月の写真もいいな。ブライアンの笑顔が可愛い。

昨夜、一旦、鎮まったのに、物凄い音の風で明け方に目が覚めてしまった。あんな凄い音聞いたのはじめてだよ。

思えば、震災前後ぐらいから、これまでに経験しなかった、経験するとは思いもしなかったことが沢山起きてる。俺はただ穏やかに歳をとっていきたいのにそれは許されないんだろうな。

それと、ここ数年、痛切に感じてるのは絶対にわかり合えない人っていうのが居るんだなってこと。

随分、歳食うまで気づかなかった。というか、それで痛い目見たことなかったと言うべきか?

そういう人とは関係を断てば済む話なんだけど、そうもいかないことも多くて難しい。

話が食い違って、誤解しあったままどんどんエスカレートしちゃって、とんでもないことになっちゃったり。

ネットの普及がそれに拍車かけてるよね、間違いなく。でも、もう戻れない。パソコンは猿が火を使ったのと同じぐらいの大変化だって誰かが言ってたような気がするけど、こっちに進んじゃった以上、このまま行くしかないんじゃないかな?どうなろうとも。

今日、何度となく頭の中で鳴った曲。

忌野清志郎 - 奇妙な世界

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03年に出た、久々に嬉しくなるぐらいの‟らしさ”に溢れたアルバム、『KING』の後半にちょこんと置かれた重い1曲。アルバムの大半の曲同様、愛弟子とも言うべき三宅伸治との共作。

「レコーディングの時、いつのまにか三宅も唄うことになってたんだよ(笑)」と清志郎が言ってたような記憶が。唄いたかったんだね、三宅。それだけ強い思い入れがあったんだろう。

ホントにつくづく奇妙な時代だよね。

♪こんな時代がやってくるなんて

 誰も教えてくれなかった

 何て妙な時代なんだ

 何とかしてよ、ママ♪

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