聞かせてほしい歌が たくさんあるのさ!!
なに、この風?
休みが、3連休が終わっちゃう。
今、文字を打ち込んでるPCの隣りに卓上カレンダーが置いてあるんだけど、自分の休みを意味する赤丸が今月はあと1つしかない。しかもその前日は24時間勤務。てことは丸一日の休みがもうないってこと・・・。
でも物凄い楽しかったから大丈夫。やれるよ、俺。
写真撮ったけど、あれだな、こうして見てみると何処だか判らないね。中入っちゃうと一瞬、自分が何処に居るのか判らなくなるし。
コレ、板橋イオンなんだよ。なんで日立から遥々、板橋まで行ったかというとコレ観に行ったんだ。

地元でもやってるし、都内では渋谷、六本木もあったんだけど、せっかくの連休だし、渋谷も六本木も夜のみの上映(夜は夜で予定あったんだ)のうえ、激混みって話聞いてたから。空いてたしスクリーンデカいし、此処で観てよかった。ポスターぐらい貼ってくれよって気がちょっとしたけど。
事前情報で、観たことある映像が多めなのは予測出来たし、‟映画というより久々のライヴ”みたいな制作サイドのアピールに‟しょせんフィルムだろ?”的な思いもちょっとあったんだけど・・・。
最初の「よォーこそ」の時点で、わぁ~って鳥肌立っちゃって、もうダメだった。一体、何回じわっと来ただろう?
俺の大好きなあの曲やみんなが大好きで俺はそうでもないアレや忘れかけてた曲や‟コレ、このバージョンなの?”なあの曲。
全部が素晴らしかった。家で散々観た映像でさえも。やっぱりデカいスクリーンで馬鹿デカい音で観ると全然違う。ドキドキして震えた。清志郎の唯一無二のカッコよさを改めて思い知った。清志郎が好きでまだの人、絶対、映画館で観た方がいいよ。
それにしても、数ある清志郎のライヴ映像を時空を超えて1本のコンサート風に構成するっていうのはありそうでなかったいい方法だと思う。観てたら当然、俺もやりたくなったもん(笑)「あの曲は?」とか「それはこのバージョンの方がいいのに」とか「その曲はもっと後半の方が・・・」とか。考えてるだけで楽しい(苦笑)
パンフもまるでコンサートのヤツみたいだった。観る前に買って開けて慌てて閉じたけど。だってセットリスト載ってるんだもん、初っ端に。
で終わってからじっくり見たらコレが素晴らしい。素敵な写真もともかく、監督の太田旬、あのオープニングMCでお馴染みの蔦岡晃、同じくスタッフの高橋ROCK ME BABY、井出情児、有賀幹夫のカメラマン二人、、SMASHの日高、ノーマン・ワットロイ(!)、スティーヴ・クロッパー(!!)、それに梅津、片山、そしてなんと新井田耕造による曲解説、コレが凄いよかった。どれも貴重で、みんないいこと言ってるけど、特にコーちゃん。RC時代だってこんなに喋ったことないよ、きっと(笑)いや、今だから言えるのかもね。
他のグッズは「要らない。絶対、要らない」と自分に言い聞かせてたのにバッヂは買っちゃった。まぁ、予測出来たけど(苦笑)
映画を観た金曜の夜、チモールで撮った映画のポスターと翌日、帰る前に立ち寄った新宿のタワレコで発見したポスター。タワレコの方は『メンフィス』の時の写真だね。
忌野清志郎LSR / 世界中の人に自慢したいよ
ぐっと堪えて‟じわっ”で耐えてた俺の涙腺が決壊しちゃったのがこの曲(バージョンは違う)。いい曲だけど清志郎によくあるパターンだし、そんなに思い入れ強い曲って訳じゃないのに。
物凄いんだ、唄の説得力が。なんでこんなに迫ってきて胸に響くんだろう?
♪ぼくとふたり 暮らしておくれよ
きっと幸せになろう
ふたりでそれを手に入れて
みんなに自慢したいよ
ぼくは自慢したいよ
きみのことを ぼくときみのことを
みんなに 町中の人に
もっと自慢したいよ
何も なんにもいらないから
きみを自慢したいよ
町中に 国中に 世界中の人に
きみのことを自慢したいよ♪
シンプルだけど清志郎にしか紡げないとても素敵な言葉。
また書くこともあると思うけど今夜はここまで。
ホントに観れてよかった。
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