小川屋、最後の日
4日も空けちゃった。
先週は6連チャン、しかも木曜が22時帰宅、金曜が24時帰宅、とどめに土曜が24時間勤務で翌・日曜(昨日)の朝9時過ぎに帰宅。
なんだかんだで寝ないで夕方、此処へ向かった。
ご近所さんのバンド、REVENGE COREに間に合ってよかった。押してるかと思って余裕カマしてたら割と時間どおりに進行してたみたい。
それにしても、スゴい沢山、人が居たなぁ。
REVENGE COREは俺が観た中でもベストなライヴ。凄まじく気合いが入ってた。
はじめて観た竹原ピストル。意外というか納得というかのカバーも飛び出した気迫のこもった熱演。心に響いた。
先日のミチロウの時、以来、2度目の谷井大介。小川屋への熱い熱い想いを語ったMC含めてウェットさも感じたけど、それがよかった。こないだ1回しか聴いてない曲とか意外と憶えてたのに自分でびっくり。
コレも初見だったチバ大三。エキセントリックな独唱パンク。ギターの音色にちょっぴり、トム・ヴァーラインを感じた。残念ながら此処で俺は限界。後ろ髪引かれながら帰ってきた。
カウンター脇に貼ってあった歴史的な想い出の画像。この子も高校生になるらしい。
コチラはトイレに貼ってあった個人的には苦々しい想い出のステッカー。コレも事件レベルの出来事だったよなぁ。立ち会えなくて無念、未だに。

さっき、ご近所さんが写メしてくれた記念すべき初・小川屋の時にミチロウが楽屋に書いたサイン。
昨日、そしておそらく一昨日も、集まった人たちは小川屋が大好きで愛してやまない人たちばかりだったのだろうな。
俺はミチロウしか行ったことのない門外漢だけど、それでも此処は好きだったよ。独特だったし。‟ミチロウしか行かなかった”で終わらせたくなかったから無理して行ったんだよ。驚きの再会もあったしね、最後の最後に。30年ぶりだって(笑)
小川屋LIVE-四畳半
オーラスの四畳半、観たかったな。
いつか何処かで。
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