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果てしなきロック・ファイヤー

久々に、ホントに久々の何もない休日。

音楽流しまくって、DVD観て、本読んで、昼寝して。

以前は毎週、こんなカンジだったんだけどね(笑)

でも昨日の休み前日もほぼ恒例の夜間残業もなく、かなりのんびり出来てよかった。

幸福感とありがたみを感じた一日。

‟何もしない”つもりでは居たんだけど

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ラックに入りきらなくて、ずっと押入れに突っ込んであったLPを収納したり

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その所為でラックからはみ出たシングルをディスクユニオンで買っておいたボックスに入れ替えたり

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ウォーホルのど飴缶をディスプレイしたくてミニ・ウォーホル・コーナー作ったり

性分でチマチマやってた・・・(苦笑)

ひとつ前の記事で取り上げたロッキン・オンも読んだ。

ポールの最近のインタビューが載ってて、「僕にとっては、ジョンは今でも生きてた頃と同じぐらい存在感があるんだ」って言葉にじーん。

ひと月ぐらい前に買った『ブレラン』のディスク2の制作ドキュメンタリー、『デンジャラス・デイズ』もようやく観れた。

想像はついてたけどスタッフ、キャストの証言の数々から、この映画の撮影が如何にハードで困難だったかがよく判る。あと、監督のリドリー・スコットがどれだけ偏執狂だったかも。そうじゃなきゃ、こんな映画撮らないだろうけど。

シャイン・ア・ライト』で中盤、客席後方からミックが再登場する時の照明を強力にしようとしてスタッフから「これ以上、強くしたらミックの背中が燃えちゃいます」と言われて(真顔で)「そうか。ミック・ジャガーは燃やせないな」と答えたスコセッシと『戦メリ」の時、やもりかなんかの動きが気に入らなくて癇癪起こしたという大島渚のことを思い出した。

個人的には映画評論家のケニス・トゥーランって人の「今までに見たこともない未来が描かれている。ただ違ってるだけじゃなく、現実性を帯びた世界だった」って言葉がツボだったな。

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先月、高円寺あゆみBOOKSで悩んだ挙句に買ってしまったコレも読んだ。

クロスビート編集のキッスのアーカイブ・ムック本。

昨年、ストーンズので同じようなの出た時と同様、発刊から少し遅れて諦めきれずに。

もうね、読まないで写真見てるだけど楽しい。いや、読むけどね、字も(笑)

デビューから40年以上、小6の俺をドキドキさせてた頃からだって既に38年。

未だに‟中の人”のうち、2人(しかも中心人物のコンビ)は本人がやってる、同じ芸風で。馬鹿みたいなカッコして馬鹿みたいなことを。

偉いとしか言いようがないね。凄すぎる。

いつまでもいつまでも続いてほしい。

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コレ聴こう。

俺が生まれてはじめて買ったロックのレコード

KISS - Makin' Love

この曲が一番好きかな?馬鹿みたいにギンギンで笑っちゃう。

サイコー。

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