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2015年5月11日 (月)

34年目の5月11日に


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今日ってBOB MARLEYの命日なんだね。

職場で拾い読みした新聞で知ったよ。

聴いてないアルバムもあるけど好きだな、この人は。

偶然だけど昨日、仕事で持ち主のはっきりしない車両をチェックしなくちゃならなくて、車内を覗いてたら何枚かCDが置いてあって。そのうちの1枚がマーリィーの『エクソダズ』、しかも紙ジャケ。(他に確認出来たのはディランの『グレイテスト・ヒッツ』。持ち主は無類のボブ好き?・笑)

マーリィーの紙ジャケ出た時、ZIPPOライターを模したアナログ時代の変形ジャケを忠実に再現した『キャッチ・ア・ファイヤー』欲しかったけど買わなかったの思い出して後悔を新たにした、って20年ぐらい前の話だと思うけど(笑)

昨夜は聴かなかったから今夜は聴こう。

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1975年、ピーター・トッシュとバニー・ウェイラーが抜けてウェイラーズからボブ・マーリィー&ザ・ウェイラーズになって初のアルバム、『NATTY DREAD』

コレに続く同年の『ライヴ!』でワールドワイドな存在になって行ったマーリィー。代表曲の「ノー・ウーマン・ノー・クライ」も収録。俺はこの曲は次の『ライヴ!』の熱演バージョンを先に聴いて(というか、そっちの方が圧倒的に認知度高いよね)随分経ってからこっちのを聴いて、そのあっさりしたカンジに驚いたっけなぁ。リズムボックスなんて使ってるし。

Bob Marley & the Wailers - Rebel Music

75年といえば、スプリングスティーンの『明日なき暴走』が出て、パティ・スミスが1stアルバム『牡馬』を出した年。

肥大したきらびやかなロックからストリートに根差した生々しいレベル・ミュージックに時代が移行していった頃。

レゲエ特有の心地良さもいいけど俺にとって大事なのはそういう部分かな。

いや、そんなことより単純に声がいい、マーリィーは。

人を惹きつける魅力ある声。

もうちょい聴こう、今夜は。

次は‟バビロンをバスで行く”にしよう。

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コメント

LA MOSCAさん、こんばんは。ちょいとコメント久しぶりになってしまいました。

75年といえば、スプリングスティーンの『明日なき暴走』が出て、パティ・スミスが1stアルバム『牡馬』を出した年。

フィールグッドも75年ですね、確か。
あとジョンのROCK'N'ROLLも。

ボブ・マーリィーのヘヴィな現実に囲まれた中から出てくるタフな音とメッセージには圧倒されます。こっちが弱っているときは負けちゃいそうになってしまうので普段は封印していますが(笑)。

投稿: goldenblue | 2015年5月13日 (水) 01時30分

>goldenblue様

そっか、フィールグッズとジョンの『ロックンロール』もでしたね。
シンプルでストレートな音への揺れ戻りする時期だったのかもしれないね。

そうだねぇ、ボブ・マーリィーはタフだよね、音も存在感も。
それでもって限りなくやさしい。

最近よく思うんだけどメッセージというか言葉に説得力持たせるのって声だよね、やっぱり。
マーリィーの声、大好きだな、俺。

投稿: LA MOSCA | 2015年5月13日 (水) 20時12分

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