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2015年6月18日 (木)

THE BELOVED ENTERTAINER

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コレを呑んでる。

もう期間限定じゃないんだっけな。

明日は休み。6行って1休んで。そんな状態が来月末ぐらいまで続きそうだけど、今夜はとりあえずいい気分。

昨日、リッケンバッカーがどうしたとか書いてたら思い出した1曲。

いや、嘘だな(笑)

昨日の記事書く時から次はコレって決めてた(笑)

ELVIS COSTELLO - ・・・THIS TOWN・・・

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ELVIS COSTELLO、89年の『SPIKE』のアタマの曲。

ロジャー・マッギンが参加してるんだよ、この曲。勿論、12弦リッケンで。ベースはポール・マッカートニー。リッケンの4弦。コーラスも他の楽器もなし。曲作りにも加わらず1ベーシストとしての参加。いいねぇ。で、主役のコステロが6弦リッケンのクレジット。それが見事に反映されたキラキラした4分半のロックンロール。サイコー。

もう1曲。

ELVIS COSTELLO - VERONICA

こっちはポールが作曲にも加わった1曲。俺が思うにサビがコステロで平歌がポールじゃないかな?作ったの。平歌の部分、モロ、ポールってカンジするもん。ポールが唄ってる音がイメージ出来ちゃうカンジ。でも、コレもあくまでベースだけ。こっちはホフナー・ベースってクレジット。もう1曲共作あるけど、それは演奏にすら参加してないのがまたシブいよな(笑)

俺、コステロはあんまり持ってないし(6~7枚かな?)、深い思い入れもないし、正直、いつも聴きたいカンジでもないけど、この2曲はかなり好き。

アルバム自体もバラエティに富んでて本人も力を入れたっぽくて、なかなかいい。自信もあったんだろうね、ジャケットの自分の写真の下に‟愛しのエンターテイナー”なんてキャプション付けたぐらいだから。

よし、次はマシュー・スウィート聴こう。

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