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アタマの曲 ベスト10

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これで430円(税込)

蕎麦は・・・。まぁ、こんなもんかな?

昨日の残業を夏季限定メニューで乗りきって今日は休み。

前記事のネタを思いついたときにほぼ同時に脳内選曲しちゃってた10曲を書いておこう。

こっちもやらないと片手落ちだからね(笑)

JOHN LENNON - MOTHER

自分内ルールでケツ曲の方ともカブらせず、1アーチスト1曲と決めたのをのっけから半分やぶってしまった・・・。ビートル・ジョンから人間ジョン・レノンへの第一歩は重い鐘の音で始まるコレしかなかったんだろうなぁ。アメリカでは「キチガイじみてる」という理由で放送禁止になったらしい。自分の言葉で自分のことを唄うという今では当たり前のことをはじめにやったのはこの人。

ROLLING STONES - HOT STUFF

ストーンズって1曲目で驚かすパターンあるよね。ここまで「ブラウンシュガー」とか「ロックス・オフ」とか割とイメージどおりの曲で来てたのにいきなりのコレ。ミック・テイラー抜けたってのもあったにせよ、相当、驚いたんじゃないかな、リアルタイムで聴いた人たち。でも、実は前のアルバムのケツの曲が前振りになってる気も。個人的には「悪魔を憐れむ歌」と同じぐらいのインパクトを感じた大好きな1曲目。

KISS - DETROIT ROCK CITY

名匠、ボブ・エズリン(『ベルリン』もこの人)の手の込んだ仕掛け、フラメンコからイメージされたというツイン・リードのソロ、そして歌詞。コテコテで大袈裟なこのバンドにぴったりのドラマチックな代表曲。俺のロック初体験、『ヤング・ミュージック・ショー』(初来日公演のTV放映)でも勿論、オープニングだった。

TELEVISION - SEE NO EVIL

印象的なジャケットに代表されるバンドのイメージと全くブレのないヒリヒリとしてストイックな音がカッコイイ。強力なイントロとギター・ソロはトム・ヴァーラインじゃなくリチャード・ロイド。再結成での92年の初来日公演は、しまりのない悪評高いものだったけど、本編最後にこの曲が始まった時はさすがに胸が高鳴った。

 

SEX PISTOLS - HOLIDAYS IN THE SUN

強烈なパワーコード4発に乗って始まるジョニー・ロットンの尋常じゃなく焦燥感を感じさせる声。小6の俺の頭をブッ壊したレコードの1曲目だもん。忘れられないよ。まだ、治らないしね、頭(笑)

 

RAMONES - DO YOU REMEMBER ROCK’N’ROLL RADIO?

オールタイム、オールジャンルで選んでも間違いなく俺のトップ10に入る永遠のアンセム。波紋を呼んだフィル・スペクターのプロデュースもコレは文句なしに噛み合ってる。パーフェクト。ラジオS.E.ってコレよりディキシーズ・ミッドナイト・ランナーズの方が先なんだっけ?

GUNS’N’ROSES - WELCOME TO JUNGLE

80年代中盤という誰もが斜にに構えてた時代に、本気の、ど真ん中直球を放ったバンドの第一声。懲りずに何度でも自慢するけどロスで観た時、中盤のスロー・コーナー(「ペイシェンス」と「ヘヴンズ・ドア」)の後、少しの静寂があって、このイントロが始まった瞬間の興奮は忘れられないな。

RED HOT CHILI PEPPERS - POWER OF EQUALITY

キワモノ・バンド(そうじゃないんだけど俺はそう思っちゃってた)がまさかの大バケをした大傑作の一発目。俺がはじめて聴いたレッチリのアルバムがコレ。選んだ10曲全部に言えることで選考基準にもしたことだけど、1曲目を聴いて「おっ!コレは只事じゃないぞ。とんでもないアルバムに違いない」と確信出来た最たる例がこの曲。シリアスなムードの中にいつものおふざけを混ぜてるのがさすが。

THE STALIN - 水銀

アタマの衝撃度では「解剖室」より「ロマンチスト」よりコレ。この不吉で艶めかしいイントロのギターの音色!とても、この曲やるのを反対した人が弾いたとは思えない。‟たとえ水銀になってもお前をそのまま飲み込む”と唄われる過剰なラヴソング。

FRICTION - CUSHION

フリクションは、この曲が入ってるアルバムの前の『スキン・ディープ』で難解な方向に行っちゃったなぁと思い、たいして期待せずに聴いたらのっけのコレでやられた。ハンマーで頭ぶん殴られたみたいな重い衝撃。スゴい興奮したなぁ。アルバム・バージョンが動画サイトになかったのが残念・・・。

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それにしてもランキング記事書くのって楽しいな。選曲に悩んだりもするんだけど(苦笑)

また、何か思いついたら書こうっと。

 

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コメント

お久しぶりです。こういうこと考えるのって楽しいですよね。
触発されて、普段自分が聴いてる曲の中から考えてみたんですけど、ビートルズの「Please Please Me 」の一曲目の「I Saw Her Standing There 」とDr Feelgoodの「不正療法」の一曲目の「I Can Tell」は衝撃度が大きかったです。

投稿: 歩く犬 | 2015年6月13日 (土) 21時29分

>歩く犬様

お久しぶりです。
またコメントもらえて嬉しいな。

もう病的に好き、こういうこと考えるのが。
いつも脳内選曲してると言っても過言じゃないぐらい(笑)

「アイ・ソー・ハー~」も「アイ・キャン・テル」もカッコイイ1曲目だね、確かに。
キリがないけどね、言い始めると(笑)

投稿: LA MOSCA | 2015年6月14日 (日) 06時39分

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