12弦のリッケン

またしてもウルトラC、朝っぱらから。
今度は‟例の”ベッドパッドのゴムの輪っかに、一歩踏み出した途端、足が通ってしまった・・・。
なんとなく予測は出来たけど家を出ようと思ったら雨が降り出して駅に着く頃にはどしゃ降り。そして二駅過ぎたところはピーカン。誰も傘なんか持ってない。職場のある駅に降り立っても地面は全く濡れてない。
でも、そこまで。その後は嫌なことなんてなかったよ。
いや、違うな。あったんだろうけど、ほとんど気にならなかったと言うべきだな。
心の持ちようだね。
ここ数日は落ち着いた気分で過ごしてて悪くないカンジだから。
今夜はコレ。
先月、高円寺レアで買ってきたTHE BYRDSの『THE ORIJINAL SINGLES 1965‐1967 VOLUME 1』
前記事書いた後、グラム・パーソンズが在籍したこともあるこのバンドを思い出して。って、グラム・パーソンズ聴いたことないけどさ(苦笑)
バーズも昔から聴こう聴こうと思いつつスルーしてきた、かれこれ30年ぐらい。やっと買ったよ(笑)
レアに行く度に何枚かあるCDをどれにしようか悩みつつ結局、違うバンドのを買ってきてたっていう・・・。
同じぐらいの金額でもっと曲数多いのもあったんだけど、何故か手に取ったのはこの1枚。コレ、最近の編集ものじゃなく昔からあるよね。このジュークボックスみたいなダサいジャケット、アナログで見た記憶あるもん。ジャケが決め手だったのかなぁ?(笑)
でも、このぐらいの曲数で充分な気もしたんだよねぇ。全盛期のシングルのA、B面を順に収録したシンプルな構成も『EPLP』や『SINGLES GOING STEADY』みたいで面白いし。何度か聴いてて「アレ?『マイ・バック・ペイジズ』入ってねーや」ってちょっとショック受けたけど・・・。
The Byrds - Mr. Tambourine Man
まず、何と言ってもコレだね。ディラン作のデビュー曲にして代表曲。実はジム・マッギン(後にロジャー・マッギンと改名)以外のメンバーは演奏に参加してないってのは今回、ライナー読んではじめて知った。ジーン・クラークとデヴィッド・クロスビーもコーラスはしてるらしいけど。
The Byrds- Eight Miles High
サイケデリックの先駆けと言われるドラッギーな5枚目のシングル。こういうタイプの曲はモロ好みだな。
The Byrds - So You Want To Be A Rock 'n' Roll Star
欲しかった最大の理由。パティ・スミスのカバー・バージョンが大好きで原曲が手元に欲しくて。どことなく自虐的な雰囲気も感じさせる歌詞がいい。
ライナー読んでるとメンバー・チェンジも、音楽性の変化も激しかったようで、掴みどころがないイメージもあるけど、あの独特のロジャー・マッギンのリッケンバッカー12弦ギターの音色があればバーズなのかも。
なんて、聴いたばかりのクセにね(笑)
機会があったら違うアルバムも聴いてみよう。
あと、グラム・パーソンズも(笑)
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コメント
紫陽花が綺麗!
どこに咲いてたの?
梅雨は鬱陶しいけど紫陽花の花が見られるから嬉しいな
投稿: megumick | 2015年6月17日 (水) 21時48分
LA MOSCAさん、毎度です。
バーズは僕もいまいちつかみどころがなくってピンと来てないのですが、グラム・パーソンズは和むよー。
投稿: goldenblue | 2015年6月17日 (水) 23時31分
>megumick様
紫陽花は俺も好き。
よく傘で突いて水滴落として遊んだなぁ、小さい頃。
何処に咲いてたかって?
内緒です(笑)
>goldenblue様
いつもありがとう。
バーズはフォークロックと言われながらも意外と変化に富んでるみたいですね。
そっか、やっぱり聴かなきゃ、グラパー(笑)
投稿: LA MOSCA | 2015年6月18日 (木) 20時31分