真面目はいやだ
今日はちょっとマシだったかな?暑さ。
長いなぁ、今週。
暑さの所為もあると思うけど、どうも最近、モチベーションが上がらない。仕事もプライベートも。チャチャッとやれば10分で終わりそうなことに1時間ぐらいかけてたり・・・。
もっと本気になりたい、仕事も遊びも。
ここ数日、繰り返し聴き続けてるのは前記事でも触れたグループ魂の20周年を記念した、全曲人名タイトルの『20名』
ずっと人に聴かせてもらってたこのバンド、前記事に書いた理由もあってはじめて‟正当な手段で”手に入れた(笑)
毎回思うことだけど、正直言って曲、コントともども、全部にピンと来る訳じゃない。数が多くて長いしね、いつも(笑)
今度のも、最初の数曲を聴いて「あれ?」ってちょっと思ったんだけど、やっぱり良かった。『あまちゃん』以降、アルバムとしては初の作品だけどいい意味で全然変わってないし。
シングルにもなった、トゥーマッチで聴いてるだけで胸ヤケしそうな「彦麻呂」
‟潤滑油”についてのサイテーな歌(笑)、「ウィリアム・カウパー」
今回も、いや今回はかなりの大ヒットだった恒例の「中村屋華左右衛門」
AC/DCを思いっきり判りやすく拝借した「でんでん」
めちゃファンキーでカッコイイのが余計に笑える「さかなクン」
ドッペルゲンガーについての歌で‟と”が入ってるのはやっぱりマズいのか?な「ミックとジャガー」
前作の「全ラーメン」の続編で面白さとくだらなさがグランデ・サイズの「RiO」
メンバー中、最後となったバイト君の結婚を記念した「村杉友一」
マイナー調で印象的なメロに乗せて吉祥寺の人気スポットが唄い込まれる「梅図かずお」
錚々たる19名を経たラストを小道具担当スタッフの女性が飾るのがいい「佐藤涼子」
曲で印象に残ったのは暴動(クドカン)の自伝的な歌詞の「高田文夫」。唄ってるのは勿論、破壊(阿部サダヲ)なんだけど、‟秋葉原のラオックスでファクシミリ売ってた”という破壊のエピソード部分だけ暴動が唄ってるのがポイントかな?
コントで秀逸だったのは、♪痛い痛い痛い、血が止まらねえ♪の向井秀徳の弾き語りがヤケに耳に残る「向井徳次郎」。直球の笑いじゃないながら、強烈。このキャラはサイコーにパンクだと思う。ここから次の「遠藤ミチロウ」への繋ぎは見事の一言だな。
それにしても、20年経って、いよいよホンモノのオッサンになっても円熟や渋さの欠片も感じさせないのがスゴイな。
相変わらず、くだらなくて下品でサイテーだ。
本気でふざけてる、中途半端じゃなく。
コレがオリコンで11位だって?
カッコいいバンドだなと思う、マジで。
















































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