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ユーモア、粋、そして憂い

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午前11時頃の数字。この後、午後1時ぐらいには35℃超えた

今日の暑さに比べたら昨日なんて寒いぐらいだった(笑)

今年はじめてっつうか、あんまり経験したことないくらっとくるカンジと気持ち悪いカンジ。このままいくと熱中症になっちゃうんだろうなぁと思ってるところに向かいの婆さんから三ツ矢サイダーの差し入れ。冷たくて美味しかった。

いろんなことが上手くいかなかったり、タイミング悪かったりでイライラな週始め。

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帰って来て、ベランダで一服しながら発泡酒呑んでたら気持ちが落ち着いてきた。安上がりなヤツ(笑)

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今夜も喧しい、密度の濃いのは聴きたくなくて、コレをかけた。

憂歌団の『‟生聞(ライヴ)”59分!!』

76年の8月~11月に京都と東京で行われたライヴを収録したアルバム。

憂歌団はベストCD1枚しか持ってなくて、高円寺レアで見つけて手にしては戻しを何度か繰り返し、3月だっけかな?買ったの。

静かな演奏って訳じゃなくノリもいいけど、肩に力入れずに聴けて暑苦しくないし疲れない。

ライナーのタモリとの対談で相倉久人氏も言ってる、何ともおかしみのある木村のMCと唄。でも笑えるだけじゃない、勿論。

粋でカッコイイ。大体、このジャケが滅茶苦茶カッコイイよ。そして、ちょっぴり、哀しみというか憂いも感じる。

憂歌団 生聞59分!!

お馴染みの「パチンコ」、「おそうじオバチャン」、「嫌んなった」

マディの「ローリン&タンブリン」などのブルース・カバー

不思議とあざとさを感じない「君といつまでも」や「イコマ(女町エレジー)」

大好きで粋の極みみたいな「10$の恋」

全部、いい。

憂歌団は観たことないけど8年ぐらい前にフジで観た木村と近藤房之助のデュオ、スゴイ良かったなぁ。「踊るポンポコリン」に「ゲゲゲの鬼太郎」も勿論やったし、木村の「お酒ってなんやろうね?美味しいお水?」ってMCに爆笑したっけなぁ。

そういえば、3年ぐらい前?福島駅前で木村に遭遇するなんてびっくりなこともあった。思わず「何してるんですか?」って聞いちゃった。「ライヴしに来た」って当たり前だよなぁ(笑)

木村充揮&近藤房之助 - 見上げてごらん夜の星を

フジで最後にやっててじーんと来たのがこの坂本九のカバー。

今はドラマーに耕ちゃん迎えて憂歌団、またやってるんだよね。

ライヴ観たいな、狭いところで美味しいお水呑みながら(笑)

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