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ヤツらのケツにフォークを刺してひっくり返せば出来上がり

よく降るなぁ、雨。

最近、TVを少しだけ観るようになった。

主に夜のニュース。

酔っぱらってから観てるから、あんまり判って観てるとは言い難いんだけどね(苦笑)

「俺はノンポリだから」

「判らないことに偉そうに意見したくない」

と逃げる、ずるくて何も知らない俺でも思う。

嫌な、気が滅入るニュースが多すぎる。

ていうか、キチガイ増えたよね、なんか。しかもいい歳した。

俺はポーズやカッコつけ抜きで馬鹿なのを認めるけど(馬鹿って言い方がちょっとアレなら頭が悪いと言い換えてもいい)狂ってはないと思う。

馬鹿はいいけどキチガイは嫌だ。

正気で居たい。

今日、13時頃、昼飯食いながらTV観てて頭の中で鳴った1曲。

Lou Reed - Last Great American Whale

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LOU REED、『NEW YORK』から個別曲紹介、13曲目。

行政に虐待されたインディアンを救った‟最後の偉大なアメリカくじら”が報復を受けて命を落としたことが唄われた後に続くのはこんな歌詞。

♪アメリカ人は何事についても

 深く考えたりはしない

 大地や水なんてもっての他

 動物なんてトーテムポールの下の方

 人間の命なんて

 膨らんだイースト菌ほどの価値もないのに

 アメリカ人は美にもあまり関心がない

 川に大便をし、せせらぎに電池を投げ捨てる

 海岸に打ちあがったネズミの死骸を見て

 泳げないのか?とこぼす

 多数決で全て決めるべきと彼らは言う

 見るものの半分は信じちゃいけないし

 聞くことは全部信じちゃいけない

 友だちで画家のドナルドが言ったとおりだ

 「ヤツらのケツにフォークをつき刺して

 ひっくり返せ

 もうよく焼けてるよ」♪

エコロジーを唄っても、ちゃんとルー本人の言葉になってるのがさすが。

見習いたい、ちょっとだけでも。

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