恐ろしや世間の風
とりあえず丸く納まった。
のかな?
肝心なのはこれからだな。
何度も何度も、二度と愚痴るまいと決心してきたけど、ついつい言っちゃうなぁ。
前記事を書いた後に考えてみたけど、俺の対応に問題はなかったのか?
ある、きっと。もっと、こうなる前にやりようはあった筈。力不足だ、俺の。
自分に対する言い訳。自己弁護。自分は悪くないと思いたい・・・。
でも、違う、本当は。いつもそう。
自己肯定出来ないまま、俺は生きられない。いや、生きられるけど、それじゃ辛い。嫌だ。
自分に嘘をつかずに自己肯定するのは凄く難しい。でも、諦めたくない、まだ。
分不相応な立場に置かれて、見栄張ってハッタリかまして生きてるけど、いつかメッキが剥がれるんじゃないか?とビビってる、いつも。
‟他人の目を気にして生きたくない”と言いつつ、やっぱり、少しは気になるからね(苦笑)いや、他人の目と言うより、失望させたくない、がっかりさせたくないってカンジかな?特に仕事では。こんなでも、ちょっとは責任感もあるんだよ(笑)
エレファントカシマシ - 珍奇男
昨夜から久々にエレファントカシマシを聴いてる。記事タイトルに戴いたフレーズの入ってるこの曲を思い出して。

鳴り物入りでデビューして、2ndで「あれ?」って方向に進んで、そのまま北上し始めた89年の3rdアルバム、『浮世の夢』の目玉曲がコレ。
89年といえば、世の中全体も音楽シーンも景気がよく浮かれまくってた時代。そんな時にコレだもん、売れないよね、絶対(笑)
この時期の、何かに、状況やら自分自身に苛立ってるような宮本浩次は圧倒的にリアルでいびつだった。葛藤や心の揺れがそのまま音と言葉に反映されてて強力にロックだと思った。
翌年の4th、『生活』を極北として、その後は徐々に南下してきて、憑き物が落ちたような、96年の『ココロに花を』でブレイクして以降のエレカシにはあまり興味がなくなった。99年のシングル、「ガストロンジャー」を聴いたのみ。
ただ、何が切っ掛けで吹っ切れたように変わったのかは興味あるね。
何か方法があるなら教わりたいからさ(笑)
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