シブコー
昨日1日仕事してきて今日は、また休み。て言うか日曜休んだのって8月の1週目以来だ。
次の週末も連休だし、久しぶりなこのカンジが懐かしい。次はいつこういうこと出来るか判らないから、大いに満喫しておこう。
いつものように、いつも以上に緩みまくった、今日は。
ボケ~っと何の目的も時間を気にすることも無くネットを眺めてて、今日が渋谷公会堂の最終公演日なのを知った。
ジュリーだったんだね、最後は。渋公さんのご指名で。MCで「清志郎が居たら、彼がやってたと思う」とか言ったんだってね・・・。じーんときちゃうなぁ。
保存してあるチケット見たら、ザなしスターリンがはじめてだったんだな。23歳?遅いデビューだな(笑)
LA MOSCAが無くなって、タワレコが移転した頃から俺は渋谷があまり好きじゃない。渋公にもあまり思い入れはないと思ってたんだけど・・・。
ちょっと寂しいね、やっぱり。
ライヴハウス→武道館への中間登竜門的存在で随分、いろんなバンドがやった伝統の場所だもんね。
レッチリの‟例の時”の半券ありのチケット。何も知らずに渋公に向かってる時、ちょっと前を歩いてたレッチリTの人が着いたと思ったらすぐ引き返してきたんだけど、テンション下がった所為か帰り道は革ジャン着てたの思い出した(笑)渋公で観たかったなぁ、『ブラッド・シュガー』の時のレッチリ。
此処で観たモノで間違いなく一番想い出深いのがチャボの『STILL ALIVE & WELL』
『絵』の時だね。これまで観てきたライヴ全部ひっくるめても指折りの印象を残す感動的なライヴだった。未だにいろいろ憶えてるよ。
前半のMCで、来日したばかりのストーンズやポールの余韻があったのか「こんばんは、ローリング・ストーンズです!」とか「こんばんは、ポール・マッカートニーです!」とか言ってたのや、ローディーたち(後に2・3’sに参加する中曽根も居た)を客に紹介してたのや、長い長いアンコールの後半に随分後になってから音源化した「ぼ・く・ら」を亡くなったばかりの江戸アケミに捧げたのや、斜め後ろに鳥井賀句と延原達治(プライベーツ)が居たのも、何曲目かでテレキャスにギター・チェンジした時、俺のすぐ近くの席の男性が「待ってました!テレキャスター!」って嬉しそうな顔で叫んだのも、勿論、清志郎や浅川マキ、ピアニカ前田の登場も、全部終わった後にライナーの朗読~「潮騒」が流れて客電点いても物凄い拍手でみんな帰ろうとしなかったことも、それから・・・(笑)
『絵』の1曲目。ライヴでは1曲目じゃなかった。コレだとは思ってなかったけど、まさか「打破」~「BGM」~「ティーンエイジャー」で始まるとは思わなかった。85年、86年の1st、『BOOK』の時と同じ(笑)チャボらしいよね。
先月、渋公でやった45周年記念ライヴが大盛況だったらしいチャボ。
次は出たばかりの13年ぶりのアルバムのこと書こうかな?
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