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2015年11月16日 (月)

Oh, Don’t Ask Why

さっきまで、昨日のミチロウのバースデイ・ライヴの様子を沢山、ツィッターで眺めてた。

セットリスト(「午前0時」やってないね・・・)や画像etc。

行きたいのに行けなかったからありがたいな。自分がその場に居れなかった悔しさも感じるけど、やっぱり、どうしたって知りたいもんね。

ネットが無かった、普及してなかった時代には行ったライヴも行けなかったけど気になってたライヴも雑誌で情報を得るしかなくて、掲載されそうな雑誌の発売を首を長くして待ってたもんだけど、それ考えると、すぐ、その日のうちに簡単に知れるんだから、つくづく便利な時代だよね。

あまりにも簡単なんで、ありがたみは薄れちゃってる気もするけど・・・。

でも、昨夜もミチロウの情報をチェックするのに久々に時間かけてツィート見てて、こんなのやらこんなの、果ては、こんなものまで見つけて独りで興奮しちゃったりもして。最後のなんか幾ら、待っててもどこの雑誌にも掲載されないだろうし(笑)ネガティヴな面もありつつ、やっぱりネット文化は素晴らしいよ。ネット社会万歳だな(笑)

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今夜はミチロウのニュー・バンド、THE ENDを想ってコレ。

DOORSのデビュー・アルバム。

ドアーズってやっぱり、どうにもへヴィーだし、日常的には聴かないけど、こうしてたまに聴くと異常にくるね。

The Doors - Alabama Song

THE ENDの1stミニ・アルバムに収録されてて昨夜のライヴでも演奏されたこの曲。

「三文オペラ」を手掛けたクルトワイルが書いたオペラの劇中曲。

およそ、ロック・バンドらしからぬ選曲だけどドアーズは見事に自分たちのモノにしてる。その後の数多あるカバー(デヴィッド・ボウイ、ニナ・ハーゲン、マリリン・マンソン、デヴィッド・ヨハンセン、夏木マリetc)もドアーズからインスパイアされたものが多いんじゃないだろうか?

ドアーズは何でこの曲やったんだろう?男を見つけては酒をねだる娼婦を唄い込んだ歌詞にブルースを感じとったのかなぁ?

サイケデリックにねじ曲がってたクセにブルースにも傾倒してるっていう不思議なバンドだったからな、ドアーズは。

でも、ヤケに残るな、この曲。

今度、時間のある時、久しぶりにこの曲も入ってる『アブスルートリー・ライヴ』でも聴こう。

 

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コメント

音楽の好みが一緒で嬉しくなったので
初めてコメントします
今は東京在住ですが自分も日立出身です
福ちゃんとは同い年で
高校の頃はライバルバンドだったのに
ブルーハーツのコピーバンドを
一緒にやったこともありました
自分はボーカルとギターなんですが
チコヒゲユニットではベースを
やっていたこともありました
フリクションは別格ですよね

>free spirit 様

はじめまして。
コメントありがとうございます。
へ~、ふくちゃんと?
何処かで遭遇してるかもしれないですね。
今後も読んでいただければ幸いです。
うん、フリクションは別格と俺も思います。

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