« ALL THE WAY | トップページ | VAIN »

.エイト・デイズ・ア・ウィーク

怖れてたことが現実に。

いや、予想以上の展開だな。

長期離脱者が出ちゃった。

まだ詳細不明ながら今月いっぱいは絶望的。今年の春に転勤した若い衆をヘルプで借りれることになってホッとしたよ。コレで今月は残業60時間ちょい、やれば何とかなりそう。

えーっと、今週の俺の働きぶり。月、火と1.5時間の早出。一昨日の水曜が朝8時半~昨日、翌朝8時半までの24時間勤務。で、昨日は一旦帰って夕方17時半~22時半まで勤務。ちなみに先週の土曜から休みなし。

今日は休み、束の間の。

もう、自虐的に今日のネタはコレ。

Beatles - Eight Days A Week

Dscn8584

64年12月リリースの4thアルバム、『FOR SALE』の1曲。

リンゴじゃないけど俺も「1週間に8日」ってカンジだから(笑)いや、でもマジでもう1日あれば休めるかなぁ?とか思うよ。

結局、「ヘルプ!」になった映画の主題歌用に書き始められて、シングル候補になるも「アイ・フィール・ファイン」に取って代わられて、シングル化は米国のみで終わった曲。首位にはなってるし、このアルバムでは飛び抜けてキャッチ―だと思うけど実は俺はそんなに思い入れない。

ていうか、このアルバム自体に前作の『ヤア!ヤア!ヤア!』と次の『四人はアイドル』の間の箸休め的な地味な印象があって、若い頃は。

スケジュールのタイトさの所為か『ヤア!ヤア!ヤア!』が初の全曲オリジナルだったのに半数近くがカバーに戻ってるし、何だか軽いイメージだった。

だんだん年数の経過と共にこのアルバムならではの独特さを感じて大好きになったんだよね。

「ロックン・ロール・ミュージック」や「ミスター・ムーンライト」は勿論、ポールが16歳の時に書いたという「アイル・フォロー・ザ・サン」と「ワーズ・オブ・ラヴ」が凄く好きだな。どっちもジョンの低音に痺れちゃう。

Beatles-No Reply

ベタだけど一番好きなのはコレ。当然ながら。

‟次”に向かいつつ、まだ最初の躍動感も残すジョンの初期の傑作。歌詞もメロディーも唄い方も何もかもがサイコー。

さて、巷で話題の『1』が買えるように仕事頑張ろう。

アイム・ダウンにならない程度に(笑)

買えないな、たぶん(苦笑)

|
|

« ALL THE WAY | トップページ | VAIN »

戯言」カテゴリの記事

BEATLES」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ALL THE WAY | トップページ | VAIN »