ヒーローになる時、それは今
懐かしいカンジだった、今日は。
嫌な懐かしさ(苦笑)
2ヶ月のブランクを一気に埋めてくれた・・・。
昨日、あんな過剰なの書いたし、今日はブログ書かないつもりだったんだけど。
迷ったけど、やっぱり今日の気持ちを記しておきたくて。

まさか、こんな形でこのアルバムのことを取り上げることになるとは思ってもみなかった。
言っておくけど俺はこの人はあんまり好きじゃない。苦手科目って記事にしたぐらいで。
その記事に‟盤で欲しい”と書いて、昨年にようやく手にして、記事タイトルまで決めて、そのうち書こうと思いつつ今日まで来てしまった。
ジョン、ミックにルー、イギー。俺の愛する人たちと絡んだり、『戦メリ』もあったりで、思い入れなくても何かと目につくヤツだった。
特にルー、イギーとのコラボは憎たらしいほど貢献度高くて。一部にあった‟オーヴァー・プロデュース”、‟悪影響を与えた”なんて意見に安易に同調したこともあった、訳も判らずに。
でも、今にして思えばどれもいい仕事っぷり。中でもルーの『トランスフォーマー』とイギーの『ジ・イディオット』は。あっ、『ブラー・ブラー・ブラー』は微妙だな(笑)
David Bowie - Heroes
プロデュースと演奏で全面的に協力したイギーの『ジ・イディオット』、『ラスト・フォー・ライフ』と同時期に同様に77年にベルリンでレコーディングされたアルバムのタイトル曲にして代表曲のひとつ。
前からなんか好き、この曲は。20年近く前の、このライヴ・アルバムに収録されたアコースティック・バージョンもとてもいい。
正直言うと、彼の死そのものより、ロック界の巨大なアイコンがまたひとつ消えたことがショックなのかもしれない。あまりに大きな存在だったからね。
寂しいなぁ。
さよなら、デヴィッド。向こうでルーやミック・ロンソンと仲良くやれよ。また生意気言ってルーに殴られないように(笑)
そして、イギー。まだ仲間入りしないでくれよ。
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