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2016年3月の12件の記事

LA MOSCAの酒場放浪記・いわき篇

長い長い夢から目が覚めた。

そんな気分の今日この頃。

寝起きはよくなかったけど徐々に目は醒めてきてる。そんなカンジ。

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一週間遅れの記述が続いてるけど今日もまた。先週火曜日のことを。いわきは随分久しぶりだなと思って確認したら性死生無の時、以来。もう4年も前かぁ。

常磐線でいわき行くと車窓からの風景も趣きがあっていい。‟酒は大七”の看板を数十年ぶりに見たよ(笑)

駅でこの看板見るといわきに来たなって思う。十条ワンダラーさん、元気かな?

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旅日記が書きたくて歩き回るつもりだったんだけど、結局、1ヶ所しか行ってない。

記念すべき(笑)旅日記・第1回の時に既に発見して確か、ツィッターにも画像を挙げた夜明け市場なる飲み屋街。

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テキトーに決めて入ったのが「情熱居酒屋じゃじゃ馬」

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盛岡の地ビールなんか呑んだり、ほっけ食ったり、あとはハイボールを何杯かの小1時間。

愚痴ったり、説教されたり・・・(笑)

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出てくる時に気づいたけど吉田類さんご来店してたみたい。よし、今日の記事タイトル決定(笑)

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映画&ライヴ後、「帰れないからネットカフェに泊まる」とか話してたのを聞いてた四日市から来たボランティア好青年が「よかったら送っていきますよ」と言ってくれて、お言葉に甘えて「じゃあ、ご馳走するからなんか食べていこう」と返したら「ラーメン以外で」という予想外の回答(笑)

「中華屋しか開いてないねぇ」と強引に中華屋へ。これまたテキトーに入ったら第1回の時に来た店だった。食ったモンまで同じ(笑)でも、美味かったよ。

タイトルは決まったけど曲、どうしよう?

SION - ありがてぇ

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ありきたりかな?(笑)

でも真っ先に浮かんだから。確かリリース当時、酒関係のCMソングになってた記憶もあるし。

次の日に常総市に向かうと言ってたボランティア青年と説教してくれた某・古い知り合いに感謝。

最近、思うんだけど、今まで出会ったすべての人に感謝の気持ちを持ちたいな。

たとえケンカ別れした人でも、もう一生涯会うことは無い人でも。

今はそうでも何かの縁で繋がったんだもんね、短い間でもたった一度でも。

サンクスだな、みんなに。

あっ、すべてでは無いかな?1人2人、例外も居るね(笑)

それ以外の人たちにサンクス。

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1人ぽっちの吉祥寺駅前


「あれ?今日休みじゃないんですか?何曜日に休んでるの?なんかいつも居ない?」

馴染みの業者さんに言われた。

居るよ、いつも。曜日なんて選べねーんだって。ライヴの時は別だけど(笑)

先週の旅日記の後編を書いておこう。

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3時半頃、始発まで呑むという友だちを置いて徒歩圏内のスウィートルーム(笑)へ移動して爆睡。

高円寺を後にする前の朝食は大好きな上島珈琲で。

此処の黒糖ミルクコーヒーはとても美味しい。いつもはベーコンエッグだけどこの日はゆで卵にしてみた。コレも美味しかった。

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野暮用で訪れたのは吉祥寺。四半世紀ぶりぐらいじゃないかな?この街は。とにかく全然、憶えてないっていうか違うところに来たみたいな印象。

用事まで時間もあったし、前日とうって変わって天気もよかったので駅前のベンチで日向ぼっこ、タブレット片手に。高円寺でもそうだったけど、もうこういうの全然平気、独りでいくらでも出来る。黄昏た自分を楽しんでるところさえあるし(笑)

お巡りさんがネズミ捕りやってるのをぼんやり眺めながら小1時間ほど座ってた。

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♪サンロード、ハモニカ横丁、メンチカツ♪

あっ、いせやの写真撮り忘れた。バウスシアターはもう無いんだっけな・・・。White & Red ラッキーマンは見かけなかった。

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あんまり天気よかったから井の頭公園まで足を延ばす。桜は咲いてなかったけど人はたくさん居た。今週はもう咲いたかな?凄かっただろうな、人出。いつか、桜見てみたい、此処で。

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雰囲気良さげな定食屋を見つけて腹ごしらえ。メニューがどれも魅力的で悩んだ。結局、食ったのは野菜炒め定食。これだけのボリュームで小鉢もこんなについて(とろろは別注文)1000円切ってた気がする。味もサイコー。また来たい、場所、憶えてないけど。

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ドンドンダウンにふらっと入って見つけてしまったタイトな黒のジャケット。ずっと欲しかったんだ、こういうの。元々、付いてた値札にもたまげたけどセールだとかで更にダウン。432円也(税込)。無欲の勝利だな。

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此処まで来たからってことで最後に向かったのは此処。

映画、『FISH STORYやましまろの「ガランとしてる」のPVのロケ地にもなったレコード屋、ココナッツディスク。マーシーみたいに椅子に座って缶ビール呑みたかったけど勇気が無くてやめた(苦笑)コレもいつかは!品揃えもよかったけど値はちょい高め。チェリー・バニラの『バッド・ガール』の帯付き国内盤欲しかったな・・・。

 

SHADY DOLLS 1人ぽっちの吉祥寺駅前

駅前で日向ぼっこしてる時に脳内プレイヤーで鳴ってた曲を聴こう。

シェイディ・ドールズって年下だし(今にして思えば2つ3つしか違わなかったと思うけど、若い時はそれがデカいからね)ちょっと軽いイメージ持ってたけど、いいね、今聴くと。ツッこもうと思えばいくらでもツッこめるけど、今は素直に楽しめる、こういうのも。

このぐらいストレートになりたいな、俺も。捻くれてないで(笑)

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ANOTHER RAINY DAY Co.Angel CITY

今日も休み。

ずるいよなぁ、俺って。でも、そうは言ってもウチのメンバーの中で俺が一番、残業時間多くやってる、示しがつかないから仕方なくて(苦笑)

もう一週間経っちゃったけど、マスベの日の旅日記。

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当然のごとくの雨。

1月下旬今月初旬に続き3回連続。まあ前回は予想を覆して殆ど降らなかったし、今回も早い段階で上がったけど毎回、前後は晴れで俺の動く日だけとは・・・。今回、どしゃ降りだったし。

そんな今回はこれまでより時間に余裕があったので今まで訪れたところを出来る限り再訪してみた。殆どの場所は写真撮るためだけに(笑)でも、やっぱり、しばらく行かないかもしれないから・・・。いや、行くだろうけど今までみたいにこの街にべったりってことはもう無いと思う、少なくとも当分は。

 

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いつもポールだった店頭DVD上映が、とうとう変わってた(ピンクフロイドになってた)大好きなREA。今回は2枚入手。1枚は人にあげる為。前回、置いてきてしまったジョニサンの『イン・コールド・ブラッド』の国内盤12インチ帯付きはやっぱり無かった・・・。

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他にも何ヶ所か行ったけど定食屋はやっぱり此処、キッチン南海が一番好き。

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またしても名物のカレーは頼まず、大好物のチキンカツを。でも、コレが大失敗。いや、物凄い美味しかったよ、ただ、ボリュームあり過ぎ。しばらくお腹が苦しかった、残したのに(笑)ちなみにエビフライ同様、チキンカツにも醤油、俺は。トンカツはソースだけど。どうでもいいね(笑)

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お向かいさんも当然、覗いたよ。今回は此処では1枚も買わず。パパさんは元店員のライヴに出かけるところだったっぽい。

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あづま通りを駅方面へ戻る途中にある駄菓子屋。ちびっ子に混じってラムネとかシャボン玉とか買ったことある気がする、酔った勢いで(笑)

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此処、Rock-Yaも一度行ったな。『スティッキー・フィンガーズ』と『ソー・アローン』かけてもらったっけ。

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やまない雨の中、庚申通りへ。生涯忘れないだろう出来事のあった場所。また何か、観たいな、稲生座で。

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此処、高円寺北公園ではよく休んだ。しろくまアイス食べたり、ホームレスの人に西瓜あげたりして(笑)「夢をつかめ」って書いてある亀の銅像あるんだよね、此処。

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小杉湯は何回行ったっけ?風呂もいいけど、ロビーの展示物がまたいいんだよな、此処。

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純情商店街に移動。雨がやんできた。やたら元気のいい店員さんの対応が気持ちいいがブリチキン。此処も2~3回行ったのかな?稲生座の時、前呑みしてたら唐揚げがなかなか来なくて遅くなっちゃったんだ、行くの(笑)

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1月の時、雨の降る中、捜してた赤チェックのブルゾンを見つけたMODE OFF。さんざん、古着屋廻って見つけられなくて最後にふと覗いたらこんなところにあったっていう。

 

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とてもカンジのよかった花屋さん、ゼフィール。





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雰囲気変わっちゃったのがちょっぴり寂しい文禄堂(ex.あゆみBOOKS)。外の看板は文禄堂だけど中にAYUMI BOOKSの文字が。

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高架下を横切る時に目に留まったドリンク1杯に餃子1皿がつく、たちばな。スゴイ暑い日に行って生ビールが美味かったのを憶えてる。





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PAL商店街へ。何故かメンバーズカードを持ってるカラ鉄。そして今回も一服させてもらったPRONTO。

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BE‐INは・・・。某・同じ日生まれの名古屋人に、つい口を滑らせて『ベリー・ベスト』を抜かれた苦々しい想い出しか浮かばないな(苦笑)向かいにあったT‐シャツ屋、BITCH’S BREWはもう無い。

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ルック商店街に入ってすぐの七ツ森は1回だけだな、行ったの。週末だったんでタバコ吸えなかったけど雰囲気よくて居心地サイコーだった。

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この雑貨屋でお気に入りのサイコロ・バッヂ見つけたんだっけ。HAPPY GO LUCKYって店名だったんだね。知らなかった。

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大好きな中通り。風呂上がりに髪が半渇きのまま、通りを眺めながら呑むという至福の時を過ごした博多や。

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阿波踊りの日に、この店先の簡易席でトウモロコシ食ったっけな。

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同じ日に王将で餃子も買った。店で呑むより安いから隣りのファミマでトリスのハイボール買って外で呑んだんだよなぁ(笑)

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チモール跡地は既に別な店になってた・・・。

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オキシドールTOUCH‐MEを観たショーボート。いい小屋だったので此処もまた来たい。

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新大久保アースダムの帰りに戻ってきて二度目の此処へ。前に連れてきてくれた人と一緒に。あの後、一人で来ようかと思ったこともあるけどなんとなく行けなくて・・・。

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「載せてもいいですか?」と許可を取って撮影した店内。写真が下手過ぎて雰囲気伝わんないなぁ、これじゃ(苦笑)

同年代と思われるマスター交えて音楽の話とお酒をたっぷり楽しんだ。いつか、ふらっと一人で行けるといいな。

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もうツブれかけてる俺を「もう1件だけ連れて行きたい」と音楽より酒が好きと豪語する仲間が引っ張ってったバー。既に3時ぐらいだった、確か。もっと意識がはっきりしてる時にもう1回来たい(笑)

Bay City Rollers - Another Rainy Day In New York City

雨にこじつけて、この曲を貼ろう。曲もいいけど歌詞がまた・・・(笑)

ぽえむ、ニューバーグ、COMIC STRIP、HIGH、味楽、大将、一休、ドンドンダウン、上島珈琲etc。

そしてまだ行けてない数々の場所。

いつかきっと。

記事タイトルのCo.angel表記はかつてこの街に住んでた偉大なロックンローラーの真似っこ。

ブッ飛んでるね、言語感覚が。

(今回の旅日記、次回へつづく)

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どこまでも続く一本道の、そのずーっと先の天国あたり

また休み、今日も。

久しぶりにご近所さんの店へ顔出してゆっくり話せて嬉しかった。

本来は休みの予定じゃなかったんだけど、別件で別の日にシフト変更の要請があって、そのどさくさに紛れて、またしてもズルした(笑)

いわきから始発に乗って1時間以上かけて通勤する予定だったんだけどね、ホントは。四日市から来た心やさしき好青年のおかげで昨夜のうちに帰ってこれたし、オーケーだったな、昨夜は。

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昨日は仕事終えて、此処へ真っ直ぐ向かった。

club SONIC iwakiでの『お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました』の1日限りの上映会。最終上映のライヴ付きの回。

映画は既に新宿で観てるしマスベの3日後だし、帰って来れないだろうし、どうすっかな?って一瞬迷ったけど行ってよかった。

映画の印象は1回目に観た時と変わらなかったけど、より映画としての良さを強く感じた。構成とかパートごとの長さや繋げ方まで。マジで監督がいいのかも。そして観終わったら、もう一度観たくなった。早くDVD化してほしい。上條淳士が言ってたように特典映像でライヴシーン増やしてくれるのを強く希望。

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ライヴも実はそんなに期待してなかった。6日に観たばかりのTHE ENDの久々のエレキ編成の強力さの余韻がまだ醒めてないし、映画のオマケみたいなもんで時間も短いんだろうと思ってたし。

でも観てみたらやっぱり持ってかれたね。

映画のラストで流れる「JUST LIKE A BOY」から始まって、俺がよく此処に書いてる、曲が出来たきっかけを語るMC付きの「電動コケシ」、映画のタイトル曲でもある「お母さん、いい加減~」、年を追うごとに好きになってる「カノン」、ヤケに沁みた「NAMIE(浪江)」と「冬のシャボン玉」、タム作曲の「負け犬」、勿論、福島弁バージョンだった「オデッセイ・2016・SEX」、そして曲が作られた場所のオーナーも観てる前での「原発ブルース」、いつもやってるけど何度聴いてもやられちゃうラストの「天国のとびら」

1時間半近く?ほぼフル・ライヴってカンジだった。途中、「映画にまつわる質問、何か無いですか?」とか急に言うから焦って考えたけど思い浮かばなくて・・・(苦笑)別な人が「映画の中で『男は嫌。次、生まれ変わったら女性が良い』と言ってましたが、その理由は?」というナイスな質問したら「だって、男、つまんないですよ」と身も蓋もない答えになってない返しが(笑)その後、「原発とかも結局、男のエゴや欲望の産物だと思う」と付け加えててさすが!と思ったけど。

映画とライヴ、両方観て、何を今更だけど、よりミチロウが好きになった。ホントに行ってよかった、老体にムチ打って(苦笑)実は行く直前、仕事終えるちょい前に具合悪くなってきて(脂汗と眩暈)‟行けないか?”と焦ったけど行ったら忘れた(笑)ミチロウは俺の活力源なのかも。

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終演後、俺が帰ろうとしてたら、ふらっと入ってきた大友良英。物販コーナーで客にサインしてて顔を上げて気づいたミチロウも驚いてた。「あれ?髪切ったの?」なんて素の会話を聞いてしまった(笑)

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勿論、俺もしてもらったよ、サイン。パンフ、新宿で購入済みだったけど、それはさっきご近所さんにあげてきた。

去年は1回しか観れなかったけど今年は既に2回。もっと観たい、今のミチロウを。

一本道のずーっと先の天国あたりで何を見つけられるだろう?

楽しみ!

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お前の血が欲しい

3日間、開けちゃった・・・。最近、ちょくちょく開けちゃうなぁ。

忙しいからな、仕事も遊びも。いや、主に遊びか、ここのところは(苦笑)

先週は夜、家に居たの2日だけ、超インドアな、この俺が(笑)

で、明日は仕事終えたら、いわき直行。帰ってくるのはまた次の日。

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一昨年だかにも行ったことあるけど、夕方はこんなに人が多いんだね、新大久保って。とりあえず、アースダムは場所が判りづらい(笑)

一昨日はコレ。

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*撮影禁止だったので画像はコレのみ*

MASTURBATION、30年ぶりの復活GIG

と言っても俺ははじめて観たんだけど。当時は怖くて行けなかったから(苦笑)

結論から言うとサイコーだった、ぎゅうぎゅうで殆ど観えなかったけど。(2列目で観てたという友だち情報によると卑龍は黒のSG&弾丸ストラップ使用、足元に線香炊いてたそうだ)

どうしても確認したかった達也は捌けてく時にようやく見えて、やっぱりの蝶メイク。客席見て満足気な笑顔で帰ってった。

そりゃ観えた方がよかった。でも、音だけでこんなに満足出来て興奮出来たってスゴイよ。

卑龍は当たり前だけど‟切らなかった”

でも、音で切ってた。自分じゃなく客を。

ずっとレコードで聴いてきて、マスベは内に向かったバンドだと思ってたけど一昨日のライヴはこっちに切りかかってくるようなイメージだった。圧倒されたよ。

のっけの「COMFORT」からゴリゴリいってて鳥肌もんだったタツシ(つるかめ三代目)のベース。

あまりにも、らしさ満載で本人も熱くなってるのが判って興奮させられた達也のドラム。

そして、ノイジーにディストーションがかかってて尚且つマイナーなギターとあの押し殺したような歌声でゾクゾクさせてくれた卑龍。

しかし、今回改めて思ったけど独特だよねぇ、マスベ。テンポチェンジとかもスリリングでカッコよくて。強力なオリジナリティ。これぞ、向こうもんの真似っこじゃない‟日本のパンク”、俺にとっては。

演目は音源化されてる曲のほぼ全てをやった、「しらばっくれて」に至るまで。

印象に残ったのは達也がリフをハミングして始まった「GO BACK」、レコードではそんなに好きじゃなかった「幻想」など。まあ、全部よかったけど。で、「兵士トナッテ戦場ヘムカエ!」を残して本編終了。

当然のアンコールを求める声が「兵士」コールになって。後ろの方で強力にアピールしてる人も居て(笑)「前の方のヤツ、言えよ~。知らねえのか?」って。

しばらく焦らされて出てきて始まったのはストゥージズの「アイ・ワナ・ビー・ユア・ドッグ」

ビビッてたのと人が多かったのとで真ん中より後ろで観てたけど、どうしていいかわかんないぐらい嬉しくなっちゃって思わず叫んで前方に行ってしまった(笑)コレがサイコーだったんだ、ホントに。その後、当然、「兵士」で終演。客出しBGMがルー・リードの「ワイルドサイドを歩け」だったのも嬉しかったな。

そうそう、一昨日は客もサイコーだった。人相の悪い昔気質のパンクス大集合ってカンジで(笑)さっきの「兵士」コールの人ばかりじゃなく、そちこちから飛ぶ野次も野蛮なんだけどなんかあったかい雰囲気で。ドロドロの漆黒のパンクなのに。それが30年経ったってことなのかもしれない、悪い意味じゃなくて。

ちょっと話、逸れるけどこの日は嬉しい再会もあった。

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高校の後輩、ex.ニッキー&ザ・ウォーリアーズで現・トラッシュのカズオくん。15年ぶりぐらいじゃないかな?会ったの。

驚きの対面もあった。5年前にちょっとやりとりさせてもらった時にも感慨深かったけどまさか向き合って話す日が来るとは。しかも、あの場所であのタイミングで。

いろいろ世知辛かったりもするけど、面白い時代だと思う、今は。

本日の記事タイトル。

再結成で伝えたいメッセージは?との質問への達也の返答。昔(達也加入前?)、マスベのチラシに書いてあったフレーズなんだって。

さて、明日の準備してコレ観よう。

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最後まで観れるかな?

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思えば遠くへ来たもんだ

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大混乱のどさくさに紛れて今日は休み。珍しく殆ど部屋に居ないで、あっちだ、こっちだと忙しく出っ放し。

この風景を毎日毎日、12年ものあいだ眺め続けてたのはもう13年も前の話。そりゃあ変わるよね、風景も。あっ、約1年前にも来てるな、この辺に。

でも、長老とすすった古めかしい喫茶店のアメリカンコーヒーは高校生の頃と同じ味だった。早く復帰出来るといいな、長老。

古いパンク仲間とミチロウの話してたら店内BGM(FM?J-WAVE?)でスターリンの曲がかかって驚いたり。(「●●さんがかけたのかと思った」だって・笑)

彼岸の入りだってことでおふくろと墓参りしてきたり。(「アンタ、何よ、いい歳して赤い服なんか着て」だって・笑)

帰ってきてからは来たるべき明後日(やっぱり、どうしても雨?この日だけ・・・)に備えてマスベ聴きながら白髪染めたり。

よく思うことで此処にも度々書いてるけど、時間の経過を強力に感じた1日。

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強くそれを感じたのは2週間前に高円寺で遅ればせながら入手して先日読み終えたこの本の印象が頭に残ってたからかもしれない。

2年前にNHKで放映された、爆笑問題の太田光が清志郎に迫ったドキュメンタリー番組、『ラストデイズ 忌野清志郎×大田光』を書籍化した『ラストデイズ 忌野清志郎 太田光と巡るCOVERSの日々

太田に思い入れが無いのと番組の印象が良くなかったから読まないで居たけど、ふと手にしたら番組では大幅にカットされてたチャボと太田の対談がかなりのボリュームで収録されてたのと『COVERS』の時期に焦点を絞ってたので結局、購入。

‟やっぱり”って思ったり、‟そうだったのか!”って思ったり。チャボだけじゃなく、日野高校の同級生、泉谷、有賀幹夫etcも含めた人たちの証言を太田が俺みたいな馬鹿にも判るように分析してくれてる。

まぁ、一部、同感出来ない解釈もあるにはあるけど。でも、「激しい雨」の聴こえ方、捉え方はちょっと変わった。この曲への想いがより強くなったと言うか。読んでよかった、この本。

『COVERS』が出た時の、内容だけじゃなく発売中止にまつわる騒動への違和感は俺だけじゃなく多くの人が感じただろうけど、ちょっとだけすっきりした、読んで。

それにしても、『COVERS』ってもう28年も前なんだな。

リリース当時、大変な衝撃を受けて、ジャパンのインタビュー読んで「こんなこと言ってる!」って騒いだり、発売直後の野音のライヴがニュースステーションで放送されたりで印象に残ってて、そんなに昔のことに思えない。と言うか、それが1冊の本になる日が来るとはね。まぁ、清志郎が居なくなっちゃったからってのもあるだろうけど、絶対に。

もう、RCも『COVERS』も歴史上のことなんだな。

それを喜ぶでも嘆くでもなく、ただ、事実としてそうなんだと思った。

RCサクセション - 風に吹かれて

アルバム中、俺が一番好きなのはそれまでのRCをもっとも感じさせる「サン・トワ・マ・ミー」で、この手のは毛嫌いしてたけど今、聴くとちょっと違って聴こえる。

じっくり聴き直してみようかな?『COVERS』

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アミーゴ!(笑)

人って、言うか俺って勝手だな、ホントに。

昔、‟人に迷惑をかけないような生き方じゃつまらない人生になってしまう”とかいうのを何かで読んだ記憶があるんだけど、そう自分に言い聞かせて自己正当化したくなる・・・。

さっき、ツィッターで「‟こうでなきゃいけない”なんてことはこの世にはない」ってジョニー・ロットンの言葉も知ったしな。

でも、ホントにコレでいいのかな?

自己正当化ったって、息してるだけで、存在してるだけで迷惑かけまくりの(苦笑)俺がしてもいいものかどうか・・・。

自由に楽しく生きるって難しいな。

休みに独りで部屋にずっと居ると余計なこと考えちゃうなぁ。今日も一歩も外に出てないからね。

明日以降の向こう一週間の俺のスケジュール。

月、水、金が5時間残業。火のみ普通勤務で木曜休み。そして土日は・・・。

 

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そうくると思ったよ(笑)

大丈夫、判ってたから!

あっ、でも、先週も予報を直前に覆して殆ど降らなかったんだった。傘使わなかったもん。持ってなかったけど、行きの高速バスに忘れてきて(笑)唯一、本降りに遭遇したのはアピアから学芸大の駅に向かう時。一番、長い距離を歩いた時、ってダメじゃん(笑)

それでも、金曜に長期離脱者2名からそれぞれに良い報せもあったし、だんだん良い方向に向かってるカンジがするから気分は悪くないね、今夜は。

ひとつだけ気に入らないのは仲良しさんがメキシコにストーンズ観に旅立っちゃったこと。

ずるいよなぁ。俺も観たかった!

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今、聴いてるのはコレ。

THE STAIRSの『MEXICAN R’n’B』

強引にメキシコ繋がりで(笑)

90年代初頭に‟60年代サウンドを本格的に鳴らすバンド”ってふれこみで登場して見事に1枚で散ったリバプールのバンド。

本格的過ぎたって言うか、まんまだね、コレ(笑)俺はこの手の音はそんなでもないんだけど、なんかいい、このアルバム。馬鹿っぽいところも。メロディに哀愁漂ってたりするけど、ちっとも哀しくない、なんか軽くて(笑)大体、このジャケがサイコーだ(笑)あと、タイトルも意味無さそうでいい(笑)絶対に頭良くないカンジ(笑)

The Stairs - Weed Bus

The Stairs - Right in the Back of Your Mind

The Stairs - Sweet Thing

ジャンル的には全然違うけど馬鹿っぽさとロックンロールを愛してやまない雰囲気がハノイロックスに近い気がちょっとする。あのバンドもメロに泣きあるけど、ちっとも哀しくないからな(笑)

さぁ、一週間、何とか乗り切ろう。

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世界で一番クールな街だよ、高円寺オンマイマインド

一昨日の話。

「来てくれてありがとう。嬉しかったよ」

物凄い疲れてたから‟どうすっかな?”と思ったけど行ってよかった。

ーっと、昨日が5時間残業、今日が通常、明日も5時間残業で明後日も通常。一日休んで来週も同じようなカンジ。でも19日にはまた此処へ。

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絶対に書かなきゃ気が済まない旅日記。2016年3月篇、その1。先週の日曜、THE ENDの日の高円寺滞在記。

行く前は、思うところあって‟もうあんまり行かなくなるかも・・・”なんて考えてて、ちょっとセンチになってたけど着いた途端に忘れた(笑)あまりにも単純かな?でも、いいや、楽しい方が良いに決まってるから。

直前まで絶望的だった予報を覆して天気も何とかもったし。やっぱり、神様は俺の味方だ。

過去2回、12月1月はこの街に居た時間が短くて不満だったので今回はアピアに行った時間以外は此処に居た。

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毎回、いの一番に向かうコチラ。今回は資金不足で1枚も買わず・・・。ちょっと見たらそれなりにありそうだったから見るのやめた(笑)‟アレ”、19日まで残ってるかなぁ。

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ぽえむは何だかんだで1年ぶりぐらいかな?いろんな喫茶店行ったけど、此処が一番好き。とても居心地がいい。落ち着く。何時間居ただろう?コーヒーおかわりしちゃたりもして。

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俺が好きなのはフレンチロースト。味オンチの俺でも美味いのがわかる、と思ってる(笑)

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前も食ったけど美味かったからまた食った、スパイシーカレー。コレが辛くて美味い。鳥か豚か判らなかったけど、それでも(笑)

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古着屋を覗くのもこの街の楽しみのひとつ。まあ、見るだけで滅多に買わないんだけど(笑)でも、最近、常に被ってるお気に入りの帽子、ワインレッドのシャツ、ブルゾンにマフラーと最近買うのは高円寺ばかりだな。

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そして念願の、待望の此処へ。昨年暮れにリニューアルオープンした高円寺一休

以前は焼き鳥だったけど唐揚げ(&餃子)になったんだね。

毎日16時~19時まで生ビール、角ハイ、レモンとグレープフルーツの生サワーが190円。食い物もめちゃ安い。2000円でいい気分になれて学芸大学へ向かえた。

ライヴの後、戻ってきてから行こうと思ってたヨーロピアンパパ(23時半までやってるからね)は間に合わず・・・。金が少し残ったから何か買おうと思ってたんだけどね。コレも次回だな。

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これまた2月にリニューアルしたばかりの駅前の旧・あゆみBOOKS、現・文禄堂。こっちは間に合った。25時まで営業なのは変わらず。

町の本屋の佇まいのあった旧店舗が大好きだったのに入ってすぐのところにカフェスペースなんか出来ちゃって、小洒落た雰囲気になって少しばかり切なくなったけど品揃えの方は変わらず安心。気になってた1冊を購入。いずれ、ブログで取り上げよう。

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懐事情のみならず、諸々あって今回は少し寝て早朝にこの街を後にした。

次回はもう少し居よう。

いろんなことが変わっていくけど、俺はやっぱり高円寺が好き。また来る。誰に何と言われ、どう思われようとも。

大好きなこの曲を貼っておこう。

高円寺オンマイマインド

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‟終わり”は続く

終っちゃったな、お楽しみが。

帰ってきてみたら、思ってた以上の深刻な事態。

何とかしろって言われても、コレ、本当に何とかなるのか?

明日、考えよう・・・。

まずは素晴らしかった昨夜の出来事の話をしておこう。

 

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遂に、いよいよ、遅ればせながらのアピア・デビュー。

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8日間連続だった『ミチロウ祭り~死霊の盆踊り』の最終日、THE ENDのライヴ。

アピアが初ならTHE ENDも初。そりゃあ、TOUCH‐MEもノータリンズもM.J.Qも、こっちも観たことのない羊歯明神も観たかったけど一日だけなら俺はコレ。

待望のエレクトリック編成、しかもパラノイアスターコマンタレブ?のメンバーを従えた(今のところ)ドアーズのカバーを中心とするバンドだもん。ジムモリのバッヂ付けた革ジャン着てルー・リードのT‐シャツ着て張りきって行ったよ(笑)

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まず、話には聞いてたシンヤチサトさん(羊歯明神のジャケを手掛けたイラストレーター)によるエントランスの装飾に目を奪われる。オリジナリティーに溢れてて可愛くて眺めてて楽しくなる。名古屋から来てて久々に再会出来た友だちはポスター買っちゃったって言ってたな。

実に多数のアーティストと共演しててミチロウとも縁のあるフロントアクトのリクオに思いの外、持ってかれた。とてもあたたかい唄とリズム感抜群のピアノ。恥ずかしながら何度か涙ぐんでたからね、俺(苦笑)ニック・ロウの「ピース、ラヴ&アンダースタンディング」の日本語カバーとかやるしさぁ。

そして「ツアーでミチロウさんが行った場所に後から行くと‟この間、ミチロウさんが来てお土産を買ってきてくれた”と言われちゃうから買って行かないでくださいってお願いした(笑)」なんていうMCをカマしたりもして(笑)

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こっそり音源を聴いてたバースデイ・ライヴの時と違って本家ドアーズの「ジ・エンド」(MJQの時は『地獄の黙示録』のサントラ・バージョンだけど昨日は違ってたような・・・)に乗って待ちに待ったTHE END登場。乗っけからの「BREAK ON THROUGH」、西村雄介の太いベースで既に鳥肌。

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「HELLO I LOVE YOU」に続いての「オレンジTIME」、「インディアンムーン」という、ザなしスターリン2曲に胸が熱くなる。どっちも当時はあまり話題にならなかったと思うけど俺は好きだった。アコースティックになってからも歌い継がれてるこの2曲を再びエレキ編成でやってるのが感慨深い。とりわけ後者のオリジナルには不参加だった西村が楽しそうに弾いてる姿が印象的だった。あと、実ははじめて生聴きしたナポレオン山岸のサイケデリックにうねるギターもとても聴き心地よかった。順番、うろ覚えだけど、確か、この辺りでやった「カノン」でも幽玄な音色に酔いしれた。

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先述のバースデイ・ライヴではやってなくて‟このメンバーで聴きたい”と思ってた「虫」がいきなり中盤に繰り出される。関根真理のイントロのドラムで、「えっ?」って思ってたら西村のどデカいカウントでおもむろにスタート。もうどうしていいか判らないぐらいに興奮。

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そしたら、それが怖ろしいぐらいの怪演で。正直言っちゃうとミチロウのライヴでここまで気持ちが昂ぶったのは数年ぶり。このカンジが遠藤ミチロウなんだ!って再確認。久しぶりに大きな声で「ミチロウ!」って叫んじゃった。懐かしの♪虫になったらよろしく♪のところのフリ?も観れたし(笑)

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譜面台に歌詞カードを乗せて「見えない・・・」と言いつつ眼鏡を着用して(笑)始まったのは新曲。西村氏のツィートによると「楠」ってタイトルらしい。紫外線って単語が耳に入ってきたから現在の自身について唄ってるのかも。

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ドアーズに演目が戻って「ALABAMA SONG」、「LIGHT MY FIRE」ときてラストは当然、「THE END」

中盤の「虫」に続いて気迫のパフォーマンス。こういうの普通、1回のライヴで1曲だよなぁ。二度目のハイライト。バンド名にしてるだけあって、この曲がこのバンドの核なんだろうな。

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アンコールでは予測されたとおり、リクオが混ざる。レコーディングに参加した「カノン」にもキーボードの存在が大きいドアーズの曲でも混ざらなかったのが意外だったけど、なるほど「原発ブルース」には彼のニューオリンズ風のピアノがとてもマッチしてた。この曲は今まで聴いた中で一番だったかもしれない。

遠藤ミチロウ - 天国の扉

「youtubeにこの曲って沢山あるけど一番いいのはリクオ君とやったヤツです。今夜はそれを再現します」

その言葉どおりの熱のこもった演奏。三度目のハイライト。俺、前に「ジ・エンド」はミチロウの全楽曲で3つ目の場外ホームランって言ったんだけど、それが3つ、一辺に聴けちゃった、しかもどれも素晴らしい演奏で。

遠藤ミチロウ ‐ Just Like a Boy

鳴りやまない拍手に応えて二度目のアンコールでリクオと2人だけでやったアコースティック・ソロ、1stフル・アルバムの1曲目。ここで再び、うるっときちゃったよ。

映画でもこの曲、最後に流れたんだよな。8日間の〆にコレかぁ。

‟終わりのはじまり”というTHE ENDだけど、まだまだ続くんだね、終わりの旅が。

昨夜、3年ぶりに会えて中学に上がって野球も忙しくなるからもう来れないかもと話してた静岡の少年を思って、もう1回聴こう、この曲を。

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だって僕は心が狭いから

午前3時半の電話が良い報せのワケがない。

当たっちゃった、嫌な予感

イエー!だよ、ホント。

もうどうにでもなれ!

って言って済ますワケにもいかないんだよなぁ。

とりあえず5時に現場行って事態の収拾。

騒がず落ち着いて。

人の気持ちも考えて。

出来るか?

やらなきゃダメだ。

これ以上、器の小ささを自覚したくない。

今日は俺の留守を守ってくれる2人に頭を下げて帰ってきた。

明日はコレ

最終日だね。他の日も(特に今日とか)観たかったけど、ひとつだけとなるとやっぱり、俺は今はTHE END 

西村雄介、ナポレオン山岸

再び、この人たちと組む日が来るとは思わなかった。

待ちに待ったエレクトリック編成。

楽しみ過ぎる。

落胆して大騒ぎしてた天気予報も少しはよくなってる。

大丈夫、俺は絶対に楽しめる。

 

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1月末、どしゃ降りの新宿で映画を観た日に遅ればせながら買ってきたこの本を読み終えた。

遠藤ミチロウの『膠原病院』 

2014年、夏の50日間、入院中毎日書き続けた49篇の詩(帯より)

病気のこと、入院生活のこと、震災・原発のこと、愛する人のこと、そして母親のこと。

もがき苦しんで、葛藤したり開き直ったり。諦めたり諦めきれなかったり。

揺れる心が生々しく綴られてる。

発刊時にすぐ手にしなかったのは凄い暗いんじゃないかと思ったから。でも、思った程でもなくて。まぁ、状況が状況だけに明るくはないけど(笑)

それより、自分の今の心境と妙にマッチするところがあってちょっと驚いた。

切羽詰まった状況の中、自分はどうするのか?

そんな自問自答の繰り返し。

さて、俺はどうしよう?

まずは明日、楽しんで来てから(笑)

 

M.J.Q - オレンジTIME

それぞれにミチロウと組んだことのある西村山岸の2人が一緒にミチロウとやった(ザなしスターリン、『殺菌バリケード』より)3曲のうちの1曲のM.J.Qバージョン。ザなしのは無かった・・・。

 

♪キミに嫌われたくて 死んだふりしているうち

 耳をふさいで眠ったら 迷い込んだ

 キミがそっから消えた たった一人で残った♪

 

昨年のバースデー・ライヴのTHE ENDで演奏されたらしいこの曲、明日は聴けるかな?今日の記事タイトル。

詩集で一番、ゾクッときた言葉。

思わず使いたくなるフレーズだな(笑)

 

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あたりさわりの無い夜、あたりさわりのある夜

嫌な予感。

お願いだからハズレてくれ。

これ以上、上乗せしないでくれ。

考えるのよそう、気が滅入るから。

話を変えて昨日の出来事。

「今年度、休学してたんすけど、結局、辞めることにしました」

”そういえばアイツ、見かけないな、辞めちゃったのかな?”ってずっと思ってた、何だかんだと俺に話しかけてきてた可愛い子(男子です・笑)が久々に来てこう言った。

気の利かない俺だけど、喜ばせたくていろいろ言ってあげて。実際、喜んでくれた。

「俺のこと憶えててくれてたんですね。まさか憶えててくれてると思いませんでした。ホントに遊びに来ますから!」

たまに自己嫌悪しちゃうんだけど俺ってリップサービスしちゃうんだよ、こういう時。でも、人の嬉しそうな顔を見るの好きだし、素直に喜ばせてあげたいって思うから。

リップサービスとは言っても心にもないことは言わない。意識的に言葉は選ぶし、ちょっとは膨らませたりもするけど。

思ってもないことなんて言えないもん。逆にそこまでホントのこと言わなくていいからってぐらい、ホントのことしか言えない。嘘なんてつけないよ、馬鹿だから。たとえ、それで当たり障りがあっても。

さっきと言ってること矛盾するようだけど、これ言ったら相手が傷つく、自分が傷つくってこともしまっておけない。言わずには居られない。後で後悔したりもするんだけど・・・。

RC SUCCESSION - GLORY DAY

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それはそれは思い入れの深いこの曲を先日、ふと久しぶりに聴いたらハマってしまって毎日聴いてる。

当然、前にも取り上げてる。クドクドと(苦笑)

それにしてもあらためて聴いてもスゴい曲だな、コレ。

歌の歌詞と言うよりドキュメンタリーだよ、これじゃ。

お話しとしては「ここでチャボは脱退しました」もしくは「RCは解散しました」って展開でもおかしくなかったと思うけど、ここから5年続くからね、この2人。ちなみに『ラプソディ』からここまでが5年。まだ半分だもんねぇ、ここで。

そんなところがまた好きなんだけど。

俺はきっと、この先も当たり障って損してもホントのことしか言えないんだろうなぁ。

勿論、毎回、後悔しながら(笑)

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未来はバラ色

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3月か・・・。

かなりしっちゃかめっちゃかになってきた。

短期間とはいえ上司が2人も俺の下で働くなんてふざけた話だよな。しかも、そのうちの一人は次長だよ、次長。めんどくせえなぁ、もう。

こんな状況だし、もう物事を真面目になんて考えられないし、考えたくもないね。これまでは考えてたのか?って言われると苦しいところだけど(苦笑)

 

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本編最後に大好きな♪真面目は嫌だ♪って歌詞の曲を演ってるライヴのDVDをこないだの休みに観た。

昨年の8月29日、東京に居たのにだらしなく酔って阿波踊りなんか観てて見逃してしまったグループ魂の結成20周年を記念する日比谷野音でのライヴ。

「グループ魂の納涼ゆかた祭り~雨のノーパン成人式 in 野音~」トレーラー

でも、このバンドは真面目だよね。真面目というか真剣に、本気でやってると思う。ふざけてて下品でサイテーなことを(笑)

相変わらず‟これでもか!”ってぐらいに過剰で、見どころは沢山あるけど、そりゃあ、俺としてはミチロウの登場シーンだよね、感慨深いのは。

20周年記念の人名タイトル曲のみのアルバム、『20名』からの「遠藤ミチロウ」のエンディングに出てきていきなりの‟放尿パフォーマンス”(缶飲料を股間にあてがっての噴射)を見て子供みたいな笑顔になる暴動や石鹸が映し出された場面は、じーんときちゃう、何度観ても。

グループ魂 の お母さん いい加減あなたの顔は忘れてしまいました

中盤、ミチロウのトリビュート・アルバム、『ロマンチスト』で魂がカバーしたこの曲でも再登場。エレキ編成でこの曲を唄うミチロウはレアだね。俺、1回しか観たことないもん。

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遠藤ミチロウ - SCHOOL’S END

ミチロウの名前が出たところで計画的にこの曲の話へ(笑)

85年1月末、ザ・スターリン解散発表後、解散ライヴ前にリリースされたミニ・アルバム、『THE END』(当然、ドアーズからだろうけど、ミチロウはこのワードが好きだよね)の冒頭を飾るグロテスクでポップな‟新”バージョン。

こっちはこっちで大好き。

今年も沢山の子が巣立って行った。あと、何回見送れるかな?

俺も真面目は嫌だけど真剣では居たいな。

本気でふざけていこう、この先も。

そうすれば‟未来はバラ色”かもしれない。

たとえ、何があろうとも。

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