だって僕は心が狭いから
午前3時半の電話が良い報せのワケがない。
当たっちゃった、嫌な予感。
イエー!だよ、ホント。
もうどうにでもなれ!
って言って済ますワケにもいかないんだよなぁ。
とりあえず5時に現場行って事態の収拾。
騒がず落ち着いて。
人の気持ちも考えて。
出来るか?
やらなきゃダメだ。
これ以上、器の小ささを自覚したくない。
今日は俺の留守を守ってくれる2人に頭を下げて帰ってきた。
明日はコレ。
最終日だね。他の日も(特に今日とか)観たかったけど、ひとつだけとなるとやっぱり、俺は今はTHE END
西村雄介、ナポレオン山岸
再び、この人たちと組む日が来るとは思わなかった。
待ちに待ったエレクトリック編成。
楽しみ過ぎる。
落胆して大騒ぎしてた天気予報も少しはよくなってる。
大丈夫、俺は絶対に楽しめる。
1月末、どしゃ降りの新宿で映画を観た日に遅ればせながら買ってきたこの本を読み終えた。
2014年、夏の50日間、入院中毎日書き続けた49篇の詩(帯より)
病気のこと、入院生活のこと、震災・原発のこと、愛する人のこと、そして母親のこと。
もがき苦しんで、葛藤したり開き直ったり。諦めたり諦めきれなかったり。
揺れる心が生々しく綴られてる。
発刊時にすぐ手にしなかったのは凄い暗いんじゃないかと思ったから。でも、思った程でもなくて。まぁ、状況が状況だけに明るくはないけど(笑)
それより、自分の今の心境と妙にマッチするところがあってちょっと驚いた。
切羽詰まった状況の中、自分はどうするのか?
そんな自問自答の繰り返し。
さて、俺はどうしよう?
まずは明日、楽しんで来てから(笑)
それぞれにミチロウと組んだことのある西村と山岸の2人が一緒にミチロウとやった(ザなしスターリン、『殺菌バリケード』より)3曲のうちの1曲のM.J.Qバージョン。ザなしのは無かった・・・。
♪キミに嫌われたくて 死んだふりしているうち
耳をふさいで眠ったら 迷い込んだ
キミがそっから消えた たった一人で残った♪
昨年のバースデー・ライヴのTHE ENDで演奏されたらしいこの曲、明日は聴けるかな?今日の記事タイトル。
詩集で一番、ゾクッときた言葉。
思わず使いたくなるフレーズだな(笑)
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