どんな心境? おちぶれるってことは

今年もまた、このお馴染みの光景が。
季節の移り変わりを感じる。何が起きても起きなくても時は流れてる。
それにしても昨日は驚いた。
先週火曜のファンハウスTの興奮も醒めやらぬうちにまさかのまさか。
近所のTSUTAYAの駐車場でS字T-シャツの人に遭遇するとは・・・。しかも若い。
当然、声かけたよ。ストーンズ、ピストルズ、キッス、ニルヴァーナ、ラモーンズ辺りまでは我慢出来る。でも、スターリンだもの。黙ってられないよ(笑)
聞くと、彼は26歳。今は無き小川屋(「十王にあった・・・おぐら屋でしたっけ?」だって・笑)でミチロウのライヴを観たことあるって言ってたから、Tはその時買ったんだろう。
「T-シャツについて声かけられたのはじめてですよ」(そりゃそうだろうね・笑)と喜んでた、たぶん(笑)
ずっと販売されなくて、スプレーでペイントして自作したヤツも少なからず居て、俺もスペシャルなコレの他は解散ライヴでやっと手に入れたT-シャツをこんなド田舎で(しかも若者が)着てるのを見かける日が来るとはなぁ。おまけに今やこんな状況でもあるしね。
確実に時は流れたんだな。つくづく面白い時代だよ。
昨日の休日は予定どおり、コレを堪能した。
ローリング・ストーンズの『トータリー・ストリップド』
95年のアコースティックをフィーチャーしたレコーディング(東京!)と3つのスモール・ギグから構成された『ストリップド』制作のドキュメンタリー映像集。
当時のTV放映を観た時は‟ストーンズも歳食ったなぁ”と思ったけど、今観ると若い(笑)21年前だからね、コレ。そして、未だにストーンズは存在して動いてる、と。やっぱり面白い、この今という時代は。
この後、どうなって行くんだろうなぁ。ストーンズやミチロウもだけど、俺も。
Rolling Stones - Like A Rolling Stone
まさか、同期(ちょっとだけディランの方が先輩か)の巨匠の超有名曲をこの時期になってカバーするとは!と当時、びっくりした1曲。
気の利いたアレンジもないストレートなカバーだけど、いいよね、このバージョン。似合ってるし、タイトル以外も(笑)
この後の98年の来日公演でセンター・ステージで演奏してたのも印象に残ってる。大合唱になってなぁ。
DVD自体はこないだの記事に書いたような理由もあって、拡大・再編集前のTV版の方が好きだったりするけど、そこはストーンズ。話は面白いし、演奏はカッコイイ。当たり前に。
先日、この時のグリマーツインズと同い年になってしまった俺。
この2~3年は仕事がキツくなってしまった所為もあって、無気力にだらけてしまうことも少なくない。何もちゃんとこなせてないというか。
元々、考えない方ではあったけど、物事を、全然、真剣に考えなくなってしまった。でも、まぁ、それでもいいかぁって。
転がり落ちてるな、って自分でも思う。
あと少し、少しの間だけ踏みとどまりたいな。




























































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