今が最高なのさ
結構、揺れたな、さっき。
‟もう此処は大丈夫。あとは他人事”とは思わせねえぞ、ってことか?
うやむやになってしまえばいいと思ってたことがあったんだけど、そうはいかなかった本日。
2年ぶりの修行の日々が始まってしまう、そんなの望んでねえのになぁ。
冷静に考えたら光栄なことではあるんだけど・・・。
でも分不相応だと思う。
思えば、この2~3年、ずっとそう思い続けてる気がする。で、周りの期待に応えようと背伸びして自分を自分以上に見せようとしてる。そんなのは大っ嫌いでカッコ悪いと、してる人を冷やかな目で見てるクセに自分でやってりゃ世話ないな。
俺の器の大きさなんて見栄張ったところでお見通しだよ、誰もが。
もっと己を認識して今の自分を認めて許せる度量を持ちたい。
もっと自分らしくありたい。自分に嘘ついて誤魔化さずに。
この日のこのバンドのこと書いてなかったな。
もう2週間近く経ってしまった今月4日の地球屋でのFOOLSのライヴ。
俺はフールズは二度目。この前に観たのは四半世紀以上前・・・(笑)その時のメンバーで居たのは当時、新入りの若造だった誠二だけ。
伊藤耕はまたしても旅に出てるし、川田良は死んでしまった。
誠二が率いるバンドにはex.奇形児etcのヒロシや良の晩年のバンドで俺も一度だけ観たTHE PANTZの村上、若林(彼はaka-jamも)が。そして、この日のゲストヴォーカルは誠二も在籍したことがあるらしいグレート・リッチーズのマモル。
村上と若林はともかく、ヒロシとマモルはフールズとはカラーの違う個性が広く認知されてる人たちなのに出てくる音はまぎれもなくフールズ。耕も良も居ないのに2人の存在を感じた。
それがスゲーなと思った。
でも、俺は耕と良の不良っぷりを神格化はしてない、このバンドのミーハーじゃないから。
耕は何度もパクられてしょうがねえなとか良も酒呑み過ぎたんだなぁ、残念だなぁとか思う。
只々、プレイヤーとして、いやロックンローラーとして一流、2人とも。
あの日、確か、この曲はやらなかったと思うけど、あの日以降、妙に頭の中でこの曲が鳴る。
今が最高だと言えるようになりたい、俺も。
そうじゃなきゃやってられないもん。
明後日出るニュー・アルバム、聴いてみたいな。
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