ウェイティング・フォー・ユー
今日、忙しかったなぁ。
日曜なのにイベント、テンコ盛りで。盛りすぎだってぐらいに。
おかげで密かにやろうとしてた内職もままならなかった・・・。
こんなつまんねえことしてたくねえな、パティが日本に居るっていうのに。
映画、『DREAM OF LIFE』にもあったフィリップ・グラスのピアノをバックにギンズバーグの詩を朗読する『POET SPEAKS / COMPLETE ETUDES』が昨日、今日。
そして、レニー・ケイと娘のジェシー・スミスを従えたアコースティック・ライヴが7(火)に東京、9(木)に大阪の共にビルボードで。全日、2ステージ。
懐具合(チケット高過ぎ!)、仕事の状況、気力&体力。
断念したよ。後で後悔するかもな・・・。
昨日、仲間が行ったのをツィッターで観て胸騒ぎしちゃって。
悔しいからコレ聴いてる。

あまりに難題なのでさすがにやらないけど、‟生涯のベスト・アルバム10枚”に間違いなく選ぶであろう2ndアルバムの『RADIO ETHIOPIA』
捨て曲無しっていうか、抜いたり足したりが出来ない、アタマの「ASK THE ANGELS」からケツのタイトル曲まで順番どおりに聴かなきゃならない作品のひとつ。
4回観たパティのライヴでこの中から聴けたのは3曲のみ。初来日の「AIN’T IT STRANGE」、フジ01での「PISSING IN A RIVER」、フジ02での「PUMPING」
3年前の来日で俺の観てない日に「ASK THE ANGELS」も「AIN’T IT STRANGE」もやった日あったのに・・・。
Patti Smith Group - Distant Fingers
大大大好きな、この曲なんか8公演中、5回もやった日あったのになぁ。
かつての恋人(恋多きパティの何番目の、誰の後で誰の前だっけ?)、ブルー・オイスター・カルトのアラン・レニアーとの共作。
柔らかくてあったかい、とてもとてもやさしい曲。
いつか、きっと。
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