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2016年9月19日 (月)

Made to be played loud at low volume

明日と明後日は5週間ぶりの連休。

明日の夜は渋谷で待ち合わせ。

デートだよ、デート。

マラカスちゃんて名前のおてんばさんと(笑)

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大っ嫌いな渋谷まで悪天候の中、わざわざ行くのはコレの為。

DAMNEDのドキュメンタリー映画、『DON’T YOU WISH THAT WE WERE DEAD (地獄に堕ちた野郎ども)』

ダムドが大好きなのは勿論、映画自体がスゲー面白そうだから。

THE DAMNED: Don't You Wish That We Were Dead

♪土日の渋谷には行きたくないわ~♪ ってことで平日に決めたんだけどレイトショーだから結局、混雑するのかなぁ、渋谷の街。

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くだらないこと書き散らしてないでコレ聴いて寝よう。

40年経ってもまったく色褪せない、ダムドの1stアルバム、『DAMNED DAMNED DAMNED (地獄に堕ちた野郎ども)

画像は10年前に出た、赤のロゴ・ステッカーから裏ジャケのエディ&ザ・ホットロッズのミス・プリント(故意だった説が濃厚)まで再現した紙ジャケ再発盤。

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The Damned - Damned Damned Damned

何度も書いたことだけど、この後のアルバムも大好きだよ。でも、やっぱりコレは別格中の別格。

1秒たりともつまらないところなんかない、31分半の究極のパンク・ロック。

「全員同じ部屋で演奏して8トラックレコーダーで録ったんだ。暗くて窓もなく埃っぽいうえに臭い、パンク・ロックのレコードを作るには完璧な環境だったよ」(キャプテン・センシブル)

それにしても裏ジャケの‟このレコードは低いヴォリュームでやかましく鳴るように作られている”ってコピーはサイコーだ。

この行き過ぎたカンジがダムドにはぴったり。

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