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2016年9月 6日 (火)

かったりぃ

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ほらね。

暑い暑い言っても、もう秋なんだよ。

でも暑いよね(苦笑)

一昨日の日曜休日に思いっきりだらけて、リフレッシュしたつもりで「今週は、ほんの5.5勤務だ」と思ってたのに2日目にしてヘロヘロ。

こんな夜は無闇に元気なのは聴きたくない。

で、コレ。

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THE ONLY ONESの1stアルバム(78年)

前記事で取り上げたサントラの‟パンクのような、そうでないような”絶妙な選曲が頭にあったのか、ヘロヘロな自分の状況の所為か、昨日からこのバンドを聴いてる。

とは言っても盤を手にしたのはそんなに前じゃない。フロントマン、PETER PERRETTはルー・リードとジョニー・サンダースを混ぜたような好みのキャラなのに何故か触手が動かずに・・・。

それでも、この1stと2nd、それとラストの3rdまでの曲で構成されたベスト、『ALONE IN THE NIGHT』は聴いてたけどね。

キースのディーラーだったという説もあるぐらいで、‟あっち”の方への傾倒もディープだったらしいピーター。当然のようにジョニサンと繋がって、作品ではジョニサンの初ソロ・アルバム、『ソー・アローン』で素晴らしいコラボレーションを残してる。カッコイイんだよなぁ、コレが。

見た目は冴えないけど(笑)音はサイコーなギタリスト、JOHN PERRYもカバー・アルバム、『コピー・キャッツ』に参加してたっけ。確か全曲で。何せ、あのアルバム、殆ど弾いてないから、ジョニーが(笑)

The Only Ones - The Whole of the Law

デビュー・アルバムの1曲目にこんなムーディーでだるい曲を持ってくるのはパンクかもしれない(笑)

The Only Ones - City of Fun

アルバム中、随一の疾走感のあるこの曲もピーターのヴォーカルは倦怠感たっぷり。この気怠さはリアル。というか好み、個人的に。

The Only Ones - Another Girl Another Planet

オンリーワンズといえばコレ、な代表曲。突き放すような吐き捨てるようなクールさがカッコイイ。20数年後に出てきたストロークスとか脳裏に浮かぶね、今、聴くと。ヴェルヴェットの子供と孫って趣き。

思い出した。

8~9年前?人に聴かせてもらったヤマジカズヒデの作品にこの曲のカバーが入ってた。他にルースターズの「ケース・オブ・インサニティー」、ストラングラーズの「ゴールデン・ブラウン」、あと何故か伊藤咲子の「乙女のワルツ」も(笑)

センス、いいよなぁ!よし、これから聴くか。

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