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2016年9月10日 (土)

ふたりドールズ

まただよ。

何で人の数少ない休日の直前にそんな話聞かせるかなぁ?

ものすごく気が小さいビビり屋さんなのでホントにやめてほしい。

今日は上手く忘れて気にしないようにしようとしてたけど上手くいかなかった、気になっちゃって。

まあ、最終的にはケツまくると思うんだけど。「知るか!」っつって。

でも、さすがにこんな歳だし、ちょっとは責任感もあるし、罪悪感を感じることになるだろうけど出来ないものは出来ないんだから仕方ない。自分のささやかな楽しみまで犠牲にしたくないし。それじゃ、何の為に生きてるのかわかんないから。

大したことじゃねえからいいかぁ。いや、大したことだよな・・・。

ダメダメ、ブログにこういうこと書くのもうやめようって、ついこのあいだ思ったばかりだった。

もうしません(苦笑)

ちなみに‟読んでる人が不快になるから”とかが理由じゃないよ。自分が読み返した時に不快になるのが嫌だからだよ(笑)

時間経つと‟コレ、何のことだっけ?”って憶えてなかったりもするんだけど(苦笑)

えーっと今日もダラダラ、のんびりと一日中過ごしてた、いつものように。髪切って白髪染めて、昼寝して(笑)まったくいつもどおり。

気分が気分だったので暗めの音楽ばかり聴いてて相乗効果で更に気が重くなってしまって・・・(苦笑)

いけないな。馬鹿馬鹿しくてチープな(褒め言葉)コレ聴こう。

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NEW YORK DOLLSの初来日公演のライヴ、『TOKYO DOLLS LIVE!』(90年リリース)

75年8月、内田裕也主催のワールド・ロック・フェスティバル・イーストランド(四人囃子、クリエイション、ジェフ・ベックなどが出演)の東京は後楽園球場での収録。

この時のドールズは直前にジョニサンとジェリー・ノーランが離脱してアル中だかヤク中で使いものにならなかったアーサー・ケインを首にしてヨハンセンとシルヴェインの2人ドール期。要は再結成後の今と同じ。他のメンバーはアーサーと並行してベースを弾き出してたローディー上がりのピーター・ジョーダン、この後、シルのソロに参加するドラマー、トニー・マシーン、キーボードのクリス・ロビンソン。ドキュメンタリー映画『ブランク・ジェネレーション』に収録されてるのと同じメンツかも。

来日時の名義はニューヨーク・ドールズだけど、アルバムはDAVID & SYLVAIN表記なのはさすがにドールズ作品とするのは忍びなかったのかもね。

リリース元はこの手のモノでお馴染みのフランスのニュー・ローズ。日本盤はこれまたお馴染みのテイチク。音は勿論、オーディエンス録音。ジャケもテキトーというか意図的かと思える酷さ。出た時、「コレは要らねえ」って思ったもんな(笑)

ずっと高円寺のヨーロピアンパパにあって、‟あってもいいかな?”と思い直して7月に購入。安かったしね。

演奏自体は悪くないけど、どう考えてもベストな状態じゃないし、音質もあって素晴らしいアルバムとは言えない。

でもいいよ、聴いてると。

ヨハンセンやシルのソロに流用されてる曲が入ってたり、他で聴けないカバーもあるし、変な日本語のナレーション被ったりで面白い(笑)ジョニサン居ないからシルのギターの特色が際立ってるし。そういや、ちょい前に来日してたね、シル。

こんなんでも聴くと楽しめちゃう。好きだから、ドールズが。

エアロスミスにもピストルズにもなれなかったけどイカシたバンドだったもん。

New York Dolls - Live in Tokyo 1975

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