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2016年9月17日 (土)

SABOTAGE

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自分でビビるぐらい昼寝しちゃった。でも、たぶん夜もフツーに寝れちゃうと思う(笑)

昼寝する前に、お彼岸に行けないからってことで墓参りしてきたんだけど、人んちの墓に勝手に入り込んでたヤツ、発見。保護色?擬態?そのクオリティーの高さに驚愕。

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改装オープンしてからは初だったけど味が落ちてた気がした老舗蕎麦屋

楽しみにしてただけにがっかり感が半端じゃなく思わず‟SOBA VIOLENCE”しちゃいそうだった・・・。

計画的にこのバンドの話題に持っていこう(笑)

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BEASTIE BOYSの94年作、『ILL’ COMMUNICATION』

前記事のレッチリからの流れでぼんやりとこの辺のが聴きたくなって。

ビースティーズはあんまり知らないけどコレは好き。たぶん、代表作だと思う。

レッチリ同様、初期はガラも頭も悪そうで若さに任せた勢いが持ち味だったカンジだけど、この辺りで化けた感がある。知的でシリアスな雰囲気も出てきたと言うか。

レッチリが化けたのはもう少し早かったし、レッチリより早くから凄い売れてたけど何か共通性感じるね。どっちも音楽的にいい意味で雑多だし。

ていうか、このアルバムが出た94年ってエポックメイキングな年だったよな。

ナイン・インチの『ダウンワード・スパイラル』やジョンスぺの『オレンジ』、REMの『モンスター』が出たり、ジェフ・バックリィベック、(好きじゃないけど)オアシスが出て来たり。日本だとオザケンの『LIFE』とか早川義夫の復活作とか。あと、カートがやっちまったのもこの年。

それまでの価値観が壊されて時代が動いてた時期だったと思う。

Beastie Boys - Sabotage

スパイク・ジョーンズが監督した確信に満ちたやり過ぎ感満載のPVもこの時期を感じさせていいなぁ。

もう20年以上も前なんだな。

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