« さまざまな見解 | トップページ | 何はなくてもRock’n Roll »

2016年10月20日 (木)

ロックン・ロールはネバー・ダイ あとはケセラセラ

Dvc00043

昨日は、大先輩が楽しみにしてた常陸牛も、それなら代わりにと思った新蕎麦も終わってて仕方なくラーメンすすってきた。

味は悪くなかったけど俺はせいろが食いたかったなぁ。なんだか暑いしさ、ここ数日。

それはそうとまた逃げちゃったな、結局。

いや、昨日のは俺の意思でじゃないんだけど。

でも、ほっとしたのは否めない。

こんなんで本当にいいのかな?

いつまで逃げ続けられるんだろう?

いい加減、明日のこと考えた方がよくないか?

‟これでいいんだ。俺は楽しく生きるってのを最優先するんだ”と思いつつ、3、いや2割ぐらいはそう思う、時もある(苦笑)

Dscn9198_2

一昨日に届いたコレを今夜もリピート中。

MANNISH BOYSの3rdアルバム、『麗しのフラスカ』

記事タイトルを‟麗しのラモスカ”にしようって欲求は何とか抑えた(笑)なんか、空目しちゃって。

それほど期待してなかったけど、いいな、コレ。

何であまり期待してなかったかと言うと、前作、2ndの『Mu?Mu?Mu? MANNISH BOYS!!!』が俺には期待はずれだったから。この2人ならではのアクが後退して何か普通の安定したバンドになっちゃった気がして。

結成に至るまでの流れ、そして1st、『Ma! Ma! Ma! MANNISH BOYS!!!』とリリースの次の日に観たライヴ にとても興奮して、その後への期待も大きかったからがっかり感が半端じゃなかった。今、思うと悪いアルバムじゃないと思うけどね。でも、たぶん、この頃を期に、俺は斎藤和義も中村達也もちょっぴり醒めたと言うか興味が薄れた。

でも今度のは何か違う気がする。何処がどうって説明は出来ないけど。

MANNISH BOYS - 3rdアルバム『麗しのフラスカ』トレーラー

日向秀和のベースと蔦谷好位置のプログラミングを加えた威勢のいいオープニングの「グッグッギャラッグッグッ」

ポップにはじける「レモン」

ノスタルジックでオールディー・ムードに溢れた「Only You

カントリー・フィーリングの「真っ赤なバレリーナ」

達也が曲作りに大きく関わったのがモロ判りな「ダンゴムシ」と「うんこメーカー」

なんでボーナストラック扱いなのか理解に苦しむ、明るくもせつない「1、2、3、4」

どれもすごい良い。

ケツから2つ目のタイトル曲に、そこまでの曲に登場するキャラクターやら単語が出て来たり、ケツがそのリプリーズだったりでコンセプト・アルバムの趣きもあるのがまたそそる。そういうの大好きだから。

達也が居るから、ブランキーの影響みたいなことを言われたりするかもしれないけど、俺的にはルー・リードやジョン・レノンが脳裏を過った。

まだ3日目なのでこれからまた違った部分も見えてくるかもしれないな。

コレは長く聴ける、きっと。

ライヴ観たくなってきた、久々に。

記事タイトルは1曲目の「グッグッギャラッグッグッ」より。

こういうのにはホントに弱い(笑)

|
|

« さまざまな見解 | トップページ | 何はなくてもRock’n Roll »

戯言」カテゴリの記事

日本のパンク」カテゴリの記事

日本のロック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« さまざまな見解 | トップページ | 何はなくてもRock’n Roll »