キッスは死なない

ずっと永遠に続くものなんて何もない。そんなのは判ってるけど寂しい、やっぱり。
たとえ、挨拶交わすだけの人だったとしても。この町に住んでた頃から数えたら四半世紀近い知り合いだもん。
恒例の5時間残業を経ての休日の今日はホントに何もしなかった。先週より更に(笑)

外に出たのはコレを買いに行った時のみ。所要時間30分ちょっと。
BURRN!買ったのいつ以来だろう?たぶん前もキッスが表紙の時な筈。今回、他に表紙に記載されてるのがガンズンとジミー・ペイジとマイケル・シェンカー。今が2016年なのを一瞬忘れちゃう(笑)
EXPO、観に行くつもりなんだよ、俺。ライヴは1回も観たことないクセに。ダムドの映画もそうだったけど、まずはライヴ観ろって話だよねぇ(苦笑)
でも、見るだけで楽しそうだもんなぁ、キッスのあれやこれやは。世界一の守銭奴バンド(褒め言葉)相手だから物販の誘惑に打ち勝つのが大変そうだけど(笑)
掲載されてたジーンとポールの個別最新インタビューは多数の同じ質問に2人がほぼ同じ返答をしてるのがさすがと思った。伊達に40年以上、コンビ組んでないね。
此処に何度も書いたことで他にも思ってる人が居るであろう‟キッス世襲制導入希望”を認めるというか望んでるような発言を2人ともしてたのが嬉しくも驚きだった。そうは言ってもエゴの強い人たちだと思ってたから。ポールもジーンも自分自身よりもキッスそのものが好きなんだね。おそらく、どんなに熱狂的なファンよりも。
俺も大好きだよ、キッス。先述のようにライヴ観たことないし、アルバム全部揃えてるワケじゃないし、一時は‟ダサい”と思って自分の中で封印してたこともあるけどそれでも。
何と言っても小6の時に、最初にロックのレコード買ったのがキッスだったんだもん。
もうさ、ポールとジーンが、そして俺もこの世から消えても永遠に続いてほしい。
96年のフルメイクを伴ったオリジナルメンバーでのリユニオンを追ったドキュメンタリーDVD、『SECOND COMINNG』
真剣に、一生懸命、馬鹿やってて観てて楽しい。頭の下がるプロフェッショナルぶり。
こんなバンド、他に居ないよなぁ。ロック界、随一のテーマパーク・バンド。
キッスに接するといつでも小6に戻っちゃう。
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