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NYC WOMAN

やっぱり・・・。

俺の間の悪さは筋金入りだ。

自意識過剰の被害妄想じゃないよ、周りにも言われてるから。

なんで、このタイミングで?

たまには何一つ心配無しの状態で遊びに行かせてほしい。

話違うけど、今朝は笑った、新聞開いて。

「ピンチヒッター、パティ!」

そう来たかぁ。

コレ、でもノーベル側の要請だよね?パティが名乗り出たとかディランが指名したワケじゃないよね、まさか。

昨日、ストーンズの例のアレを数日遅れで手にして、その話も書きたいところだけど今夜はコレ。

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ディラン~パティの系譜に位置する、幼い頃に移り住んだNYからデビューしたSUSANNNE VEGAの87年の2ndアルバム、『SOLITUDE STANDING /孤独(ひとり)』

スザンヌもずっと気になりつつスルーしてきた一人。先々月だったかな?パパで買ったのは。

さすがにヒットした「ルカ」は知ってたから、1stじゃなくコレが欲しかった。1stに引き続きレニー・ケイがプロデュースしてるし。

そしたら、何で今まで聴かなかったんだろう?ってぐらい気に入っちゃって。

聴かずに終わらなくてよかった、ホントに。

Suzanne Vega - Tom's Diner

勿論、冒頭のコレも知ってた。CMに使われたよね、当時。随分前のことだけど憶えてる。かなり印象的だったもん、このアカペラは。

歌詞もシンプルだけど情景が浮かぶカンジでとてもいい。映画の中の何気ない1シーンのようで。(こちらのサイトに素晴らしい対訳が)

ディラン~パティの流れで思い出さずには居られない、今は亡きNYCマンに近いフィーリングも感じる。

Suzanne Vega - Solitude Standing

トーキング・ヘッズの「サイコ・キラー」のようなイントロに乗って始まるタイトル曲。うーん、こういうムード大好きだなぁ。

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裏ジャケのこっちの方が中身を(特に貼った2曲には)表してる気がするね。こっちが表だよなぁ。

スザンヌも他の作品、欲しい、絶対。

やっぱりウォント・リスト制覇の日はまだまだ遠い。

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