金茶色
今月は俺も奮発してヒレカツ定食にしたのに、うっかり写真を撮り忘れちまった(苦笑)
10DAYS、9日目の今日は本社で講習会。実動2時間、移動に(往復で)4時間・・・。
デカい山も越えて気が抜けたのか、心なしか体がだるくてやる気なさげにしてたらやたら講師に弄られて・・・。
テキトーにかわして誤魔化して逃げるように帰ってきた、寄り道してトンカツ食って(笑)
何はともあれ、明日1日。ようやくここまで来た。もう、こんなのやらねーぞ。
タムの大好きだったSTRANGLERS、BBCの発掘ライヴ音源、『Live at the Hammersmith Odeon ’81』
リリースは98年。ライナーは森脇美喜夫。このライナーがいつものミッキー節、炸裂でいい。データ的な部分以外は個人の思い入れたっぷりで。闇雲に全肯定するワケじゃなく正直で。販売促進に繋がるのかどうか微妙なカンジだけど(笑)
話はちょっと逸れるけど、長いことブログ書いてて自分が影響されてるのは松村雄策って、ずっと思い込んでたけど森脇にも影響受けてるかもなぁ。バンド、レコードについて自分がどう思ったか?に一番重きを置いてるところとか。
ストラングラーズに話を戻そう。
81年つったら、初期3作のストロング・スタイルが完全に沈静化して落ち着いたヨーロピアン・ポップってイメージの時期。
収録曲の約半数を占める『狂人館』を伴ったツアーの音源なんだろうね、コレ。初期3作後に出たライヴ、『Ⅹサーツ』とは被りなし、1stから「ダウン・イン・ザ・スワ―』が入ってる以外は全部、それ以降、『レイヴン』、『メニンブラック』そして『狂人館』の時期の曲。
大人しくてつまんねーかっていうと、そんなこともなくて。意外と楽しめるよ、特に今聴くとね。
時が経ってみてわかったけど、表層的には変化してても感じるものはそう変わらない。スターリンが『Fish‐inn』でガラッと音楽性は変えたけど結局、スターリンだったのと近いかも。
収録されてる曲で一番好きなのは「レイヴン」なんだけど、この曲に関しては複数回書いた記憶があるので『狂人館』収録でバンド最大のヒット曲でもあるこっちを貼っておこう。
タイトルの意味するところは、ずばりヘロインらしいけど女性とのダブル・ミーニングにもなってて、その辺はストーンズの‟あの”曲同様だな。
俺、ヤマジカズヒデってあんまり知らないんだけど前に人に聴かせてもらったヤツにこの曲のカバーが入っててさ。他にオンリーワンズの「アナザー・ガール・アナザー・プラネット」とルースターズの「ケース・オブ・インサニティー」もあって。選曲センスがバツグン。それだけでオーケーってカンジ。
それにしても綺麗な曲だなぁ。
こんな夜にはぴったり。
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コメント
LA MOSCAさん、こんばんは。
ストラングラーズはあんまり聴き込んではいないですが、他に類似のない唯一無比の音だな、と思います。
俺もgolden brownに改名しよっかなー(笑)。
投稿: goldenblue | 2017年1月20日 (金) 23時19分
>goldenblue様
書いてる時、貴方のことが脳裏をよぎりました(笑)
そうだね、独自だね、初期のストロングだった頃も、この時期も。
投稿: LA MOSCA | 2017年1月21日 (土) 22時56分