そんなにニワトリになりたいか?
2017年。
今年も昨年同様、24時間勤務で幕開け。
先が思いやられるカンジの幸先のいいスタートっていうのも昨年の今日の日にも書いてるな(笑)
今年も変わらず、クドめの、説明過多な、トゥーマッチな、「コレ、前にも書いたぞ!」ってカンジで行こう、何も気にせずに(笑)
上の画像は昨日の朝、通勤時の電車内で撮った初日の出。日の出と共に出勤!
こっちは今朝の、職場の最寄り駅方面を「早く帰りてえなぁ」と眺めつつ撮った1枚(笑)
帰宅後、すぐに隣り町のおふくろのところに顔出して、食って呑んで、また帰ってきて寝て、起きて新春に相応しくないえげつない映画観て今日はお終い。
うーん、やっぱり、トゥーマッチだよなぁ。
年明け、ほぼ恒例の干支にちなんだ曲を貼っておこう。
コレもまた、昨年と同じく、スターリンで(笑)
アメリカのパンク雑誌、「Maximum R&R」のコンピレーション、『Welcome To 1984』(84年5月リリース)に収録されたのが初出の1曲。
俺はこのコンピは未入手で解散後の87年1月に出た、この編集盤ではじめて聴いた。コレも昨年の今日の日に取り上げてる(笑)
『スターリニズム』丸々を片面に、『電コケ/肉』、『Fish‐Inn』の初回特典ソノシートの『バキューム~解剖室』、そして、この曲がもう片面に、の全10曲のミニアルバム。ジャケ画は『trash』も手掛けた宮西計三。痒いところに手の届きまくった1枚。
ただ、『スターリニズム』が不完全というか弄られてるのが不完全燃焼なんだよなぁ、コレ。いつか、俺の目の黒いうちに完全復刻してほしいな。
肝心の曲は、ミチロウの特異さが存分に、過剰に発揮されてるなぁ、歌詞に。この曲はデータから察するに『虫』レコーディングのアウトテイクにJUN(WILLARD)がギターを重ねたモノだろうね。
昨年の最後に観たライヴはミチロウ関係。そして今年最初に観るのもミチロウ関係。
つまり、いつもどおり。
うん、これでいい。
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