あたたかいぼくの部屋
2~3日前、唇の上に吹き出物が出来て、以前、皮膚科で処方されたステロイドを塗ったら唇が水膨れみたいになっちゃって。
悪化はしてないと思うけどかさぶたになってて痛痒くて仕方ない。触っちゃいけないと思うと余計に障りたい・・・。
元々、皮膚は弱くて食生活や不摂生が原因だと思ってたけど、もしかするとストレスかな?今回は特に。
先週の木曜から始まって、今度の月曜まで続く毎年恒例の緊迫のイレギュラー体制。しかも今年は例年と違った編成。その上、罰ゲームか?ってぐらい別なデカいの盛られてるし、先行き状況の予定は二転三転してるし・・・。
6連チャン(うち3時間残業3回)を終えて、折り返し地点の今日は休み。明日からの10連チャン(うち3時間残業2回、初チャレンジ!)に備えて、いつも以上に何もしないで過ごす。
伸び放題だった髪を切りに出た以外、ほとんどウチ、それも自分の部屋に居た。
部屋でずっとコレ観てた。
漫画は数年前にたまたま読んで(高円寺小杉湯で、だった記憶が・・・)知ってたけど、昨年秋の続編公開の時に映画化されてたのを知って、それ以前の09年から3部に亘ってTVドラマ化されてたのを知って。
とりあえず、昨年後半に2年前の最初の映画をDVDで観てすごい良くて、今日はドラマの方を最初からずっと観てた、1部の全10回分。
まず設定が大好きなカンジだし、小林薫も好きだし、他の役者もみんな良いし、食いもんはいちいち美味そうだし。
スゲー、ハマってしまった、遅ればせながら。今日は1日中、心は新宿・花園界隈に居た(笑)
小林演じるマスターをはじめ、どこかズレてたり、はみ出てたり、ワケありだったりの登場人物がいびつながらもあったかくていいなぁ。それぞれに憂いがあるのもいいねぇ。
時間かけて全部観たいな。
音楽も勿論、いろいろかけてたけどコレを載せておこう。

真心ブラザーズのYO‐KING、初の、そして唯一の倉持陽一名義のソロ・アルバム、『倉持の魂』
真心でデビューした2年後の91年のリリース。
まず、コレはタイトルがいいね。‟その手があったか!”ってカンジで。
YO‐KINGや斎藤和義、ワタナベイビーなんかの、俺のちょい下ぐらいの年齢の、こういうフィーリングの人って好き。ビートルズやRC好きなのがモロわかりなカンジで。ちょっとフォーク・テイストがあったりなのも含めて。
ずばりな曲名もあるけど、いきあたりばったりに楽なカンジでいろんな曲やってるけどスジが通ってるっていうか同じ雰囲気で聴きとおせるアルバム。
なんか、あったかいんだよなぁ。
いい曲多いけど1曲だけって言うとアタマのコレ。
動画サイトに無かったのでせめて歌詞だけでも・・・
此処で唄われてる世界観で既に持ってかれる上に、固有名詞のチョイスも絶妙だし、後半に「涙の乗車券」のフレーズが出て来たりで、もう降参状態。大好き、この曲。
今日の気分にぴったり。
俺の部屋にはこたつは無いしみかんも食わなかったけどね(笑)
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