6年目の1月16日に
怒涛の10DAYS、昨日、折り返し地点通過。
今日、最大のを無事に何事もなく終えて、明日の別口をこなせば、後は・・・。
コレのことを書いてなかったな。
念は叶う。
近年、特に昨年ぐらいからは強くそう思うことが多い。
まるで向こうから寄ってくるように欲しいモノと巡り合える、しかも絶妙なタイミングで。
想いが強ければ欲しいモノは手元に来る。
来ないモノは想いが足りないってことだ。
昨年、リリースから33年を経て、このレコードも俺の元に来た。
話はちょっと逸れるんだけど。
俺はずっと、最後までザ・スターリンが好きだった。
タムが辞めようがシンタロウが辞めようがずっと、解散の時まで。
でも、今は、この2人が居た時期こそが本当のザ・スターリンって気がしてる。あと、勿論、イヌイ・ジュンにミチロウ。この4人の時期こそがスターリンらしいスターリンだったなって。
後追いで聴いた金子あつし時代も独特のムードがあるけど、タムが入ってからだよね、やっぱり。
馬鹿みたいにシンプルだけどカッコいいリフ。実際、シンプルであればあるほどオリジナリティを出すのは難しい筈なのに聴くと「ああ、タムの音だ」って思える。上手いとか下手とか、そんなのどうでも良くて、センスが抜群。
ささくれ立ってて翳りがあって強い。そして‟鉄弦の音”(by泉谷)
職人気質のサイコーのパンク・ギタリストだと思う。

実は、このレコードには針を落としてないんだ、まだ。
EPの方は聴くぶんにはCDで聴けるし、「みんなで歌おうスターリン」(コレがまたミチロウのヴォーカルが無いとここまで違うかってぐらい印象が違う。別なカッコよさがある)はYoutubeで聴けるから。勿体なくて針なんか落とせない、特にソノシートの方は。
もし、余命宣告とかされたら聴こうかな。ステレオのヴォリューム、フルにして。
今月末、俺はミチロウの最新バンド、THE ENDのワンマンを観に行く。そして来月末のイヌイ・ジュンとミチロウの共演はたぶん行かない。
そりゃ観たいよ、物凄く。でも、どっちか1つ選べって言われたら俺はTHE END、今は。
でも、タムのことは忘れてない。
今日で6年だよ、もう。
あと少し、4ヶ月でタムに追いついちゃうなぁ。
ずっと、くたばる日まで好きだと思う、タムのこと。
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