最近のトラックバック

« IT WAS A PLEASURE THEN | トップページ | 何も変わらない、それなのに »

2017年2月22日 (水)

虹の彼方

Dvc00013


今年も撮らせてもらったよ、リップサービスして。

「持ってくか?」なんて言われて自家製のキャベツ貰ったりもして(笑)

昨日は、ずっと気掛かりだった懸案が、どうやら丸く納まりそうな情報が。

たぶん大丈夫。だよな?

でも、確かなことなんてないもんなぁ、何ひとつ。

一寸先は闇。いつ、何が起こるかわからない。

認識はしてたつもりだけど、6年前のあの日までは本当の意味では理解出来てなかった。あの日以降は身をもって知ったと言うか。

自分の年齢を考えても、いつ何が起きてもおかしくないって覚悟してたいな。

人の勝手で余計なお世話だけど、30年以上のローン組んで家を建てる人の気持ちとか全くわかんないね。

元々、考えない方だったけど、先のことをますます考えなくなったのは頭が悪くて考えられないだけじゃない。考えても仕方ないと思うから。怖くて考えたくないってのもちょっとあるかな?

とりあえず今、考えてるのは5月に名古屋に行くところまで。その先のことは知らない。

Dscn9306

何となく女性アーティスト・ネタが続いてるけど、もういっちょ。今日はコレ。

99年リリースの『THE BEST OF JANE BIRKIN』

先月末RECORD SHOP CONQUESTで手にした1枚のひとつ。

この人も、夫で楽曲を手掛けてたセルジュ・ゲンスブールも娘のシャルロット・ゲンスブールも1枚も持ってなくて、まともに聴いたことなかった、気にはなりつつ。

コレも安かったし、聴いてみるかって。ルックスは前3つの記事の人たちより断然好きだけどさ、ぶっちぎりで(笑)

ちょっと調べてみたらバーキンは現在、70歳で最近のモノと思われる写真見てもカッコイイと言うかカワイイと言うか素敵な歳の重ね方してるなってカンジ。

‟ロリータでエレガントでシック”と帯に書いてあるけど、一番の魅力は繊細な歌声。決して上手くは無いし細いけど強烈に印象的。

Jane Birkin - Ex fan des sixties

この手の固有名詞が出てくる曲には極端に弱いんだ、俺(笑)しかも絶妙な人選だし。ブライアン・ジョーンズ、ジムモリ、エディ・コクラン、バディ・ホリー、ジミヘン、オーティス、ジャニス、T‐レックスにエルヴィス。虹の向こうに滲んで消えた人たちばかり。スウィンギング・ロンドンの渦中に居たバーキンならではの唄いぶり。

Jane Birkin - Fuir Le Bonheur De Peur Qu'Il Ne Se Sauve   

虹の彼方に太陽が高く輝いてる

 なんて思うのは甘い考えなのよ

 

いいねぇ、儚くて。

こうなるとゲンスブールもシャルロットも聴いてみたいなぁ。

« IT WAS A PLEASURE THEN | トップページ | 何も変わらない、それなのに »

その他の音楽」カテゴリの記事

戯言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« IT WAS A PLEASURE THEN | トップページ | 何も変わらない、それなのに »