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2017年4月の10件の記事

Yes Satisfaction Yes

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「おまえ、痩せる気あるのか?」って聞かれたら、こう答えるよ。

「あるよ」

図々しくてわかってなくて、しかもウソつきだからさ、俺。

そんな俺でも勿論、罪悪感は感じるよ。でも、それは食う前と食った後。食ってる時は満足感いっぱい。だからいい、全然(後で焦るんだけどさ、当たり前に・笑)

今日はいよいよ1ヶ月を切った超お楽しみの日の乗り物の手配したり、調べものしたり。ずっとやらなきゃと思ってたことがやれたり。

人にお勧めされてた映画観たら物凄い良かったり。コレ、ホントに良かった。後日、記事にする、たぶん。勧めてくれた人に大感謝。

今はコレ聴いてる。

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真心ブラザーズ、99年、8枚目のアルバム、『GOOD TIMES』

真心ブラザーズ - サティスファクション

♪オレは満足してる オレは大満足

 不満はダサい オレは今のままで満足

 今持ってるモノに浸る 無い物ねだりで悩まない

 努力、修行も必要なし 今のままで幸せだから♪

 

いいなぁ、超ポジティヴで。それもホントのことをわかったうえでのポジティヴってカンジで。

真心ブラザーズ - 突風

♪僕が知ってるのはごくごくわずかなこと

 知識は頭をスルーして捨てていくのさ

 僕は僕の素晴らしき人生の為に

 寝っ転がってテレビを見ている♪

全く違うようでいて、実は同じことが唄われてる、と思う、俺は。

揺れながらもウソのない同じ人から出た言葉ってちゃんと思える。

ロックだな、コレは。

みんながどう思ってるかじゃなく俺はそう思う。

それでいい、全然。

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クズがここにいるぜ

やっちまったな、今日は。

如何に仕事に身が入ってないかを思いきり露呈してきたよ。

本当はそうじゃないのを判りつつ、自分を誤魔化して強引に何でも自己肯定する図太い俺も、コレはダメだと思った。これじゃ、ただのクズだ。

クズと言えば、この間の休日にこの映画を観た。

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映画『葛城事件』予告編

何故かこの手のドロッとした後味の悪そうなえげつない映画ばかり観てる最近(元々、好みではあるんだけど)ではあるけど、そのどれもに良い感想を持ててるワケでもなくて。

予告で煽ってた程でも無かったり、ただただえげつないだけ、後味悪いだけってのも多々ある。

でも、コレは近年観た中でもかなり良かった。『紙の月』や『渇き』と共に。

主要登場人物が皆、どこか歪んでるんだけど丁寧な、それでいて説明過多に陥らない描写で描かれててとても説得力がある。

たとえば、主人公・葛城清(三浦友和)が毎日座り続ける金物屋の椅子に長男・保(新井浩文)が座り、その視点から清の世界の狭さを教えてくれるシーンとか上手いなと思った。

幾つかの事件、実話を元に本が書かれたのかもしれないけど、ある意味、設定は類型的だし、ストーリーも予想出来るカンジで進んでいくんだけど、この丁寧さで妙にリアリティあって怖い。

そして、‟こんなヤツ居ねえよ”から程遠い、‟ああ、居る居る、こういうヤツ”ってカンジが尚、怖い。

更に‟自分も予備軍かもしれない”と思わされるところがより一層、怖い。怖すぎる。

映画の肝はエンディングだな。あっぱれなクズっぷり。変な話、爽快感すら感じた。自分は‟まだ”ここまでクズじゃないと思えたからか、俺だけじゃないと思えたからか・・・。いずれにしても人間っていいこと言っててもこんなもんだよなって思ったのは確か。

こじつけるのは見事に主人公を演じた三浦友和の高校の同級生のこの曲。

忌野清志郎 - 人間のクズ

♪川のほとりで自殺を考えた

 だけど怖いからやめた♪

この歌い出しの鮮烈さが、さすが清志郎。

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99年、その当時の何処か軽く、誤解を恐れずに言えばコミカルでさえあった作風から一変したシリアスなタイトルとジャケの『冬の十字架』の1曲。印象的なジャケの撮影場所は清志郎の父親(養父)が晩年、独りで暮らしてた清志郎の実家。背景には清志郎が五年生の時に描いた絵や『愛しあってるかい』やロッキンオンや写楽らしきモノも。

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それにしても、この清志郎の黄昏具合は凄い。見事に中身を反映してるよな。「君が代」が収録されてて発売でまたまた揉めてそれが話題だったけど俺の関心はそこじゃなくてこの辺だったね。‟崖っぷち”だったのかもな、ホントに。

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LA MOSCAが選ぶJOHNNY THUNDERSの10曲

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八重桜が咲き始まった。

コレが散ると春も終わり。また梅雨がきて夏がきて・・・。

ほぼ毎年、今日の日付けで書き続けてきたJOHNNY THUNDERSの記事。今年は前記事のイギー同様、俺が選んだ10曲を書こう。今回もまた年代順で。

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New York Dolls - Jet Boy

まずはニューヨーク・ドールズから。フロント2トップの片割れとはいえ、ドールズはバンドとして強いから‟ジョニサンの曲”って言うとちょっとニュアンスが違うので1曲だけ。ちなみに‟好きな曲”ってことで選ぶとジョニーが手がけてないものが多めかも。でも、この曲はヤツのリフありきだな。ヨハンセン/サンダースの曲の中でも傑作の部類だと思う。ドールズだと他には‟ジョニサンのギター”ってことで言えば(カバーだけど)「ピルズ」も好き。ギンギンで。

The Heartbreakers - Born to lose

The Heartbreakers - Chinese Rocks

ハートブレイカーズからは2曲。どっちも代表曲中の代表曲で、みんな言うだろうけどやっぱり外せない。前者に関してはライヴでイントロをこれでもかってぐらいタメて弾く姿を想い出すね。後者はリチャード・ヘルとディー・ディー・ラモーンの作曲なのに自分(とジェリー・ノーラン)もちゃっかりクレジットに入れたエピソードがいい。この人たちらしくて。ヘルがハートブレイカーズで唄ったのもラモーンズのバージョンも聴けるけどジョニーのヤツが一番。コレはジョニサンの曲だな、俺には。

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Johnny Thunders - Pipeline

Johnny Thunders - You Can't Put Your Arms Around a Memory

1stソロ、『ソー・アローン』から2曲。カバーが多いジョニサンではあるけど、とりわけ名演な前者。もう、代名詞だね、彼の。「黄金の腕」に乗って登場してこの曲を弾き始めるシーンはカッコイイの一言。後者はマイケル・モンローガンズンロニー・スペクター もカバーしたバラードの名曲。一昨年に観たジョニーのドキュメンタリー映画でシルが語ったこの曲にまつわるエピソードはちょっとキた。

Johnny Thunders - Who Do Voodoo

さまざまな盤に断片的に収録されてるジミー・ミラーとのデモから1曲。前記事のイギーもそうだけど、なんでこんなにクオリティーの高い曲をちゃんと完成させなかったのか?ってカンジ。ジョニーとジミーの相性は悪くないし、曲も粒揃いだけどコンディションが悪かったのかも、2人とも。

Johnny Thunders - Sad Vacation

シドに捧げた切ないバラード。そちこちの盤にアコースティック、バンド編成のライヴ音源が入ってて弾き語りのスタジオ・テイクもあるけど、俺はこの『トゥー・マッチ・ジャンキー・ビジネス』のバージョンが一番泣ける。音質はもっと良いのが幾つもあるけど、そういうことじゃなくて。ジョニサンのファンならこの意味わかるよね?

Johnny Thunders And The Heartbreakers - So Alone

1stソロのタイトル曲でありながら完成に至らず未収録(CD化の際にデモがボーナストラックとして追加された)だったこの曲もいろんな盤に入ってるけど、ハートブレイカーズ再結成ライヴのコレがサイコー。ヘロヘロ過ぎた為、かなりオーヴァーダブされてるけどそれでも。俺の中でジョニーが特別な存在になったのはコレがあったから。どうしたって消えないジョニーの孤独感。

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Johnny Thunders - Alone in a Crowd

『ソー・アローン』以来、7年ぶりのスタジオ・フルアルバム、『ケ・セラ・セラ』から1曲。この曲は可もなく不可もなく、ってずっと思ってたけど先述の映画で効果的に使われてて好きになった。♪独りぼっちだ。たとえお前と居ても。心が寂しいんだ。どうすりゃいいんだ?みんなと居ても孤独なんだよ♪って歌詞もいいしね。イントロがRCの「雨あがり」みたいで面白い。

Johnny Thunders - Society Makes Me Sad

『ケセラ~』以降、お馴染みの曲とカバーで代わり映えのしないライヴ(悪いことではないけど)をこなしてたジョニーが最後の来日で聴かせてくれた新曲のひとつ。それまでになかった、ルー・リードを思わせるようなモノローグ調の新境地に驚いたし嬉しかった。あそこで死ななきゃ、この曲もニューオリンズでレコーディングされただろうなと思うと残念としか言いようがない。この日本公演のライヴ音源が残されたのがせめてもの救いだな。でも、不謹慎な物言いだけど、残せなかったのがジョニサンらしいと言えばらしい。そんなにちゃんとしてるのはジョニーじゃねえ!ってね。それでも聴きたかったけどさ。

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Johnny thunders - hurt me full album

上記10曲と別枠で(いつものように)反則技でこのアルバム全部も貼っておこう。「メモリー」も「サッド・ヴァケイション」も入ってるし、他の収録曲もベスト・テイクばかりとは言えないんだけど、ヤク代欲しさにテキトーにジャカジャカ弾き語っただけなのかもしれないけれど。愛してやまない大切なアルバム。

太っても禿げてもいいから64歳のジョニーに会いたかったな。

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LA MOSCAが選ぶIGGY POPの10曲

やっぱり、‟ありえない”はありえないんだな

いちいち驚いてばかりも居られない。早く慣れないと。

明日は金曜恒例の5時間残業なので1日前倒しで書いちゃおう。

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明日でIGGY POP、70歳。

イギーの古希を祝して、俺が選ぶイギーの10曲を記しておこう。意外にもまだやってなかった。

以下、年代順で。

The Stooges - I Wanna Be Your Dog

最初は、やっぱり‟ノイジーにディストーションがかかってて尚且つマイナー”なこのストゥージズ1stの1曲。イギーの代名詞であるとともに、後続のパンク、ゴス、オルタナに多大な影響を未だに与え続けてる。シドジョーン・ジェットソニック・ユースマスベ大岩(VID‐SEX、スリップ・ヘッド・バット)etc、数えきれないほどカバーされててミチロウもインスパイアされた「おまえの犬になる」(そのまんまだね・笑)を残してる。イギーのライヴはは6回(後半2回はストゥージズ)観たけど、コレは毎回やってて何度聴いても、どうアレンジされようとも、イントロ聴いただけでどうしようもなく興奮しちゃう。

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Iggy and the Stooges - Search And Destroy 

Iggy and the Stooges - I'm Sick Of You

イギー&ザ・ストゥージズからはこの2つ。永遠のパンク・アンセムな前者、イギーには数多くある‟ハーフ・オフィシャル曲”の名曲な後者。前者はコレもディクティターズデッド・ボーイズシドロンドン・カウボーイズレッチリなど多くのカバーが存在する。96年アトランタ・オリンピックの時期、ナイキのCMで使われてて異様にカッコよかったのは前にも書いたと思うけど、その時点で20年以上経ってたのに全然古くなってなかったことに驚いたっけ。後者は前半のスロー・パートからテンポアップするところが鳥肌モノ。執拗に続くリフレイン、ジェイムス・ウィリアムソンのギターがいいのは勿論、不本意ながらパート・チェンジしたロン・アシュトンのベースもゴリゴリでスゴイ。

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ボウイ/ベルリン期では俺個人は圧倒的に『ジ・イディオット』で、どの曲も好きだけど1曲選ぶとコレかな?退廃さとモダンさと冷たさが混在する不思議な曲。レコードで聴く前に『D.O.A.』で聴いたんだけど、その印象も強烈だったな。

Iggy Pop - Tell Me a Story

低迷期と言われるアリスタ期からはコレ。この時期には傑作と呼べるような作品を残してないのは俺でも判るけど、その半端さ加減がまたいいんだよな(笑)それは大ファンだからかもしれないけど。ちなみにアリスタのアルバムで一番好きなのは本人が「一番嫌い」と言ってる『パーティー』だったりする(笑)

Iggy Pop - Fire Engine

ソロ曲の‟ハーフ・オフィシャル曲”の中でも有名なコレも入れたい。84年、アリスタを首になってブロンディのクリス・スタインのレーベル(要はインディーズ)から1枚出した後の試行錯誤期のデモ。プロデュースはカーズのリック・オケイセック。なんで、こんなカッコイイ曲を正規で残さなかったのか理解に苦しむ1曲。

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Iggy pop - Cold Metal

三度、ボウイの協力を得てカムバックした後、勢いづいて作られた、ビル・ラズウェル・プロデュース、スティーヴ・ジョーンズ全面参加(約半数の作曲も)の『インスティンクト』(88年)のアタマを飾る曲。こんな単調なリフでよくここまでカッコイイ曲が作れるよなぁ。スティーヴの貢献もデカいな、コレは。いい音で鳴ってるんだ、ホントに。シュガーレイがイカシたカバーを残してる

Iggy Pop-Highway Song

93年の大作、『アメリカン・シーザー』は個人的に傑作だと思うんだけど、その中で地味ながら光ってて大好きなのがこの曲。アコースティックなのに渋くならずイギーらしさに溢れてていい。新境地だったね、コレは。♪落ち込むってことは負けることじゃない♪って歌詞に励まされたよ、当時。

Iggy Pop feat.Peaches - Motor Inn

03年、再編ストゥージズ、当時のソロ・バンド、それにグリーンデイにサム41まで参加したゴッタ煮のような『スカル・リング』の中の、打ち込みパンクユニット、ピーチズとのコラボ曲。気が振れたように続くリフレインに乗る爛れたえげつない歌詞。正直、ストゥージズ参加曲より全然好き。

Iggy Pop - Paraguay

目下のところの最新作、ちょうど1年前に出た本人曰く「もしかすると最後のアルバム」、『ポスト・ポップ・ディプレッション』の最終曲。歳を食っても、音楽性が変わっても、全くブレないイギーのスピリット。ライヴ映像でのこの曲の凄まじさには震えたよ。

明日の日付けで新曲(「Asshole blues」だって・笑)がリリースされるというイギー。

30年前の4月21日、イギーが40歳の誕生日を迎えた日本青年館はもう無いし、ロンスコットも死んじゃったけどイギーはまだ居る。

まだ、もう少し、此処に居てくれよ、イギー。

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今からコレ聴こう。

選んだ10曲に負けず劣らず、いやそれ以上に全部の曲が好きな俺が墓まで持って行きたい『funhouse

あと何回、このアルバム聴くんだろうなぁ。

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もうすぐ終わりがやってくる

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状況はいつも危機一髪

ホントにそうだなって思う。

で、俺はどうするんだろう?

昨日はほぼ1年ぶりにCLUB SONICいわきへ。

郡山~仙台を経てのTHE END、初のいわきソニック。

 

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オーガニックでスピリチュアルなパーカッション×2と女性ヴォーカリストのトリオ、ラビラビとの2マンライヴ。

意外にも昨夜はラビラビ目当ての客の方が多かった気がする。

ミチロウの地元なのに、俺にしたってウチから小1時間の場所なのにアウェイ感あって何だか新鮮だった(笑)

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結成のニュースを聞いた時に心躍って、CD聴いて興奮して。昨年3月、記憶に新しい今年1月に観たライヴ、こっそり聴いたその間のライヴ音源。どんどん好きの度合いが強くなってるTHE END。

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最初は「ユーピン!ユーピン!」って騒いでたけど、ナポレオン山岸のウネリまくるギターはバンドの核だと思うし、関根真理のめちゃタイトなドラムは聴いててやたら気持ちいいし、もうバンドとして凄すぎる。4人の相性の良さもあるだろうけど、とても他にも活動のある人たちがやってるバンドとは思えないぐらいの一体感。それもまだ1年半しかやってないのに。

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そのクォリティの高さに俺が連想するのはイギー・ポップの『ポスト・ポップ・ディプレッション』

イギーの方はソロ名義ながら完全なバンド・サウンドで、終末感からきてるであろう異様なまでの熱。

音楽性が斬新とかの上っ面な意味ではなく‟今”を感じさせるところも共通してる。変化しての今の音じゃなく継続の結果としての現在進行形。

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たとえば「虫」でも「インディアンムーン」でも人気のある過去曲の再現ではなく今の曲として演奏されてると感じられる。俺、「今、一番聴きたい『虫』は?」ってもし聞かれたら「THE ENDの」って即答するよ、ザ・スターリンでもビデオスターリンでもパラノイアスターでもMJQでもなく。

昨夜の演目は「虫」~「BREAK ON THROUGH」~「HELLO I LOVE YOU」~「誰だ!」~「ALABAMA SONG」~「LIGHT MY FIRE」~「オレンジTIME」~「THE END」の本編にアンコールで「インディアンムーン」の計9曲。

ちょっと短かった気もするけど演奏が充実してたし大満足。あっ、ミチロウはたくさん間違ってたけど(笑)間違えて真理の方を向いて「俺?」ってして頷かれてたのがお茶目で可愛かった(笑)

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「虫」は勿論、血気迫る名演だったし、ザなしスターリンの原曲はそれほど思い入れのなかった「誰だ!」も凄かったし、「アラバマソング」のどこかユーモラスなカンジもよかった(「俺を除く3人の今の心境の歌」ってミチロウは言ってた・笑)

本編ケツ2曲の♪暗い時代がやってくる♪から♪もうすぐ終わりがやってくる♪が怖いぐらいリアルだったな。

そうそう、演奏内容の充実は予想してたから興奮して舞い上がって聴き洩れ無きようにと、とにかく音に集中しようと思って臨んだ、昨日は。一音も聴き逃すまいって。

こんなにいい音出してるのに聴き逃しちゃ勿体ないもん。

THE END /2017.04.13 @郡山 ピークアクション

いわきの3日前の郡山での「虫」

こんな凄いのライヴだけじゃ、それこそ勿体ないよ。

音源化して形に残してほしい、絶対。

かつてミチロウが好きで今のミチロウを追ってない人へ。

THE END、ちょっとスゴイぞ。俺が保証する。

終わりが来る前に聴いた方がいいよ。

 

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LA MOSCAのレコ屋探訪④‐ココナッツディスク吉祥寺店

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「戻って酒持ってくるからよ、花見やっぺ」

「何?持ってきてねえの?持ってこいって言ったっぺよ!」

昨日の歯っ欠け弁当屋との会話。

まったく黙って置いてくってことを知らないトゥーマッチなオヤジなんだから・・・。

いつもの、スパイシーさに波のある炒飯を食って5時間残業をこなした。で、今日も仕事。明日休むから仕方ない。明日はいわきへ行くからね。

週始めの花見の時レコ屋探訪のことを書いておかなくちゃ。

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4回目の今回は1年前にチラッとだけ覗いたこの店。

ココナッツディスク吉祥寺店

他に池袋、江古田、代々木にも店舗があるらしいけど、ミーハーな俺としてはコレコレの聖地巡礼って意味もあって此処へ。

それぞれの店舗にそれぞれのカラーがあるようだけど吉祥寺はネオアコやサイケっぽいのやシティー・ポップスがカラーなのかな?プッシュしてる国内アーティストやインストアライヴの情報なんか見るとそういうイメージ。何しろ、今回、俺が足を踏み入れた時に流れてたのがヴェルヴェットの「毛皮のビーナス」だったからな。もう、勝手に俺へのウェルカム・ソングだと思ったよ(笑)

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店内のレイアウトが可愛くてお洒落。吉祥寺だからなのかココナッツのコンセプトなのかわかんないけど。ガラじゃないけど居心地良くて気に入った。

カラーとは言っても洋邦ロック、ソウルやブルース、ジャズに至るまで幅広くディープな品揃え。見応え充分で、空いてたのをいいことにあっち見たりこっち見たり、たっぷり時間かけて掘ってきたよ。

昨年見つけて後ろ髪引かれながら置いてきたチェリー・ヴァニラの『バッド・ガール』帯付き国内盤は当然無かった(笑)当たり前だよね(笑)確か3000円ちょいぐらいだったんだよなぁ。惜しいことしたな・・・。

200円と400円のアナログのめっけもんして、それだけじゃ申し訳ないから(店内撮影の許可とるのに言いづらいから・笑)、もう1枚だけ探してCD1枚追加して3枚購入。

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で、当然‟ましまろごっこ”はやってきた(笑)コレをやるのが主目的だったかもしれない(笑)手に持つのは勿論、サッポロ黒ラベルだよな(笑)

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追加で見つけたのがコレ。

NEWYORK DOLLSの2nd、『in TOO MUCH TOO SOON / 悪徳のジャングル』の紙ジャケCD。コレはアナログでしか持ってなかった

ドールズは圧倒的に1stの方が評価高いだろうし、曲の粒揃いさや完成度では俺もそれに同意するけど、なんか好きなんだよなぁ、こっちの方が。

カバーが10曲中4曲もあるけど、そのどれもが素晴らしい。何と言っても、その1つの「ショウダウン」は俺がドールズで一番好きな曲だしね。

そのカバーに顕著だけど、R&B色が強まってると思う、1stよりも。その辺はジョニー・サンダースよりデヴィッド・ヨハンセンの好みな気がする。俺的にはヨハンセンより圧倒的にジョニサンな筈なのに不思議なもんだよな。

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オリジナルで一番好きなのはコレかな?

ドラムがビリー・マーシアだった頃のデモ音源にも入ってたから結成当初からあった曲なんだろうね。随分後になってガンズンもカバーしてたっけな。

イントロのギターに乗ったヨハンセンのカウントでやられちゃう、何度聴いても。

下品で馬鹿っぽくてサイコーにカッコイイ。

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LA MOSCA旅日記 / 桜2017・吉祥寺

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神様は居る。しかも俺の味方。

連日の雨の予報が一日だけ覆った一昨日、予定通りに花見決行。

昨年、開花直前の様子を眺めた井の頭恩賜公園へ。

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いやあ、バッチリだったな、タイミング。ちょっと肌寒かったし、もうちょい晴れるかと思ったけど贅沢は言うまい。何せ直前まで高確率で雨の予報だったんだから。

花には殆ど興味も無いし、種類も知らないけど桜はやっぱり好きだなぁ。ウキウキそわそわと浮足立っちゃう。サッポロ黒ラベルを呑みながらしばし日常を忘れて緩々気分を満喫。

 

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こういうのはしっかり撮る。そして出す(笑)表情が固いのはまだ呑んでないから(笑)ちょっと恥ずかしくて(笑)

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新宿御苑も行ったし、次は目黒川だな。

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公園に行く前に立ち寄ったのがオープンしたばかりのHMV record shop コピス吉祥寺。

話には聞いてたけどあるある、大量のレコードが。レア盤も豊富で値段も張るものが多いけど眺めてるだけでも楽しいね。吉祥寺らしく少々スタイリッシュな雰囲気もあって個人的にはアウェイ感も感じたけどそれでも楽しかった。

そうこうしてると見覚えのある不審な男性が店内(俺が見てたパンクの棚方面)へ。

某パンクな脚本家にしてパンクな映画監督にしてパンクなギタリストにして・・・。吉祥寺で遭遇出来たってのが出来過ぎなウソのような話。

俺が‟あっ!”って気づいた感を丸出ししたら向こうも‟気づかれた”って顔してたけど多忙な人だし思いっきりプライベートだし声をかけるのはやめておいた、どミーハーなこの俺も。

そうは言っても気になって、レコードを漁りながら観察してるとしばらく物色してセレクターの1stを購入して退店してった。

 

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そういう自分も移動。ディスクユニオンへ。

階段昇る手前の「Rock缶バッジ・ガシャポン」がどうしてもスルー出来ずに回してしまった。勿論出てきたのは何だかわからないクソ・バッジ(笑)でも100円で50円の割引券が封入されてた。上手いよな、商売が(笑)さて階段昇ろうと思ったら颯爽と追い抜いてった不審人物が。

HMVで遭遇した某パンク氏だった(笑)ユニオンでは主にT‐シャツを見てたっぽい。此処でも彼は俺より先に退店してったんだけど彼と入れ違いに入ってきた若者の襟に少年メリケンサックのバッヂ(俺も持ってる!)が付いてたのに気づいて笑いを堪えるのが大変だった(笑)

 

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レコ屋巡りの前、吉祥寺に着いてすぐ向かって堪能したのが某人気店のコレ。先月の天すけで俺の天ぷら熱に火が点いちゃって下調べしてったんだよ(笑)穴子天丼の松、1500円ぐらいだったかな?美味かったよ、勿論。天婦羅ロック、再び(笑)

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ユニオンの後にふらついたサンロード。バウスシアター跡地はこんな状態。寂しいね、わかっては居たけど。

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時間もほどよくなってきてハモニカ横丁へ。昨年に覗いた時から呑みたかったんだよ、此処で。

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オール外人スタッフの店で、ご一緒した方との共通の友人に敬意を表して黒ホッピー。散々呑み食いした後に‟あっ!”って撮ったから写真が汚いのはご愛敬(笑)お会計するとき、ハムカツを注文したのに準備出来てなくて断られた俺に「アゲモノデキナクテゴメンネ」と声をかけてくれたスタッフにじーんときつつ店を後に。

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ほろ酔いで発見した背の低い夜桜に興奮して一日目終了。

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わかっちゃ居たけど予想以上の雨に昼から瓶ビールと餃子で場を繋ぎながらどうするか思案した二日目。

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結局、駅から離れるのは諦めて高架下の例の店だけで我慢したよ、高円寺は。

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高田純次も来店したセール中のパパに後ろ髪引かれながら今回の旅は終わり。

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今、聴いてるのはコレ。

77年リリース、アリスタ系のバンドを集めたパンク・コンピ、『NEW WAVE』

ちょっと内容を弄った日本盤も出たね、コレ。俺は今回はじめて手にした。どうせ、既に聴いたことある音源ばかりだろうけど1200円だしと思って買ったら・・・。

リチャード・ヘル&ザ・ヴォイドイズの「LOVE COMES IN SPURTS」が完全なる別テイクじゃないか!それもちゃんとした音質の!ロバート・クワインのギターがクドめに炸裂しててカッコイイ!

裏ジャケのライナー読むと「来たるべきアルバムに収録」とか書いてあるからアルバム用のデモ音源なのかなぁ?『ブランク・ジェネレーション』のCDに入ってる「ダウン・アット・ザ・ロックンロール・クラブ」のオルタネイト・バージョンと同時期のモノかもしれない。

こんなの入ってるとは思わなかった。コレ、呑んだ後、「やっぱり欲しい」とHMVに戻って買ったんだけど某パンク氏に抜かれなくてよかった(笑)

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HMVに併設されてたコーヒーショップ。

コーヒー飲みながら買ったレコードを聴ける。聴かなかったけどね、エアロ聴いたから(笑)

吉祥寺、毛嫌いしてたけど嫌いじゃなくなった。また行こう。漫画家と不審者ばかりの平日に(笑)

BGM=グループ魂 「梅図かずお

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俺は決めだんだ。笑っで生ぎるっでな。

8連チャン、6つ目まで終了。

あと2つ。

この時期ならではのややこしいこと多めの6日間。

8連後に用意した自分へのご褒美は天候に祟られそうだし、タイミングも悪そうだけど全然へーき。何が何でも楽しむから。無理矢理にでも。どんな状況であろうとも楽しいことを見つけるよ、意地でも。じゃなきゃ生きてる意味がない。

話はちょっとそれるけど、「最後に笑うのは・・・」って言葉があるでしょ?俺も好きで七夕の短冊絡みでブログにしたこともあるけど、最近はそういうふうに思わなくなった。

‟最後”までなんて待てない。それじゃ遅い。今、笑いたい。たとえ後で後悔することになっても。

先のことなんて殆ど考えてないよ。考えてないフリしてるとかじゃなく、本当に考えてない。むしろ考えてるフリはする(笑)その方がいいのかな?って思った時とかに。

考えるの怖いし、へヴィーな気持ちになっちゃいそうだから。そういう状況に自分を持って行きたくないもん。

ずっと笑っていたい。

またまた話変わって。

お昼休みにNHKの朝ドラの再放送観るようになったのはいつからだろう?やっぱり『あまちゃん』以降かな?

今週から始まった『ひよっこ』も観てるよ。今まで観てたのと比較して面白い方か?って言うとそうでも無い気もするけど、舞台は茨城、それも県北(架空の村ってことだけど)だし、何せロケに俺の生まれ故郷、高萩市も使われてるし、時代設定は俺の生まれた前年だし。

それに有村架純、可愛いしさ、茨城弁、下手だけど(笑)

一昨日、第3話だったかな?銀杏BOYZの峯田が、ヒロイン・架純ちゃんの叔父さん役で出てきて。こっちは異常に上手い、茨城弁が。ネイティブ以上って言うか、ウチのお袋とタメ張れるレベル(笑)考えたら東北なんだよね、峯田って。上手いワケだ。

その峯田が、いつもの、あの柔らかい笑顔で口にしたのが今日の記事タイトル。ちょっとぞくっと来たよ。

実はね、俺も決めてた、‟笑っで生ぎるっで”。

音楽、何をこじつけようか?って考えて出てきたのはコレ。

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DICTATORSの75年の1stアルバム、『GO GIRL CRAZY』

もうジャケからして、これが笑わずに居られるか?ってカンジだからね。

ディクティターズは3rdしか持ってなくて、1stは、ジャケがいいからホントはアナログで欲しかったんだけど堪えきれずにCDをCONQUESTで手に入れたばかり。

中身もジャケに負けず劣らずの痛快な馬鹿馬鹿しさ。曲名見ただけでも笑える、既に。

似たような馬鹿っぽい雰囲気のバンド、たとえばドールズやラモーンズ辺りの‟そうは言っても何かありそう”なカンジは皆無(笑)勿論、いい意味で。それがこのバンドの魅力だと思うし。

そういう意味でハノイロックスとか近いかもって3rdを取り上げた時に書いたんだけどあった、似た曲が。

The Dictators - The Next Big Thing

リフがハノイの「メンタル・ビート」と一緒(笑)

♪次にビッグになるのは俺だ♪ってアホな歌詞もサイコーなアルバム、アタマの曲。

The Dictators - (I Live For) Cars and Girls

こっちはケツに収録された♪このイカレた世界には何もない。車と女の子以外♪と唄われるゴキゲンな1曲。

ホントは『ジョンたま』も『ベルリン』も『シングルマン』も『クローサー』も(スゲーいいから)笑いながら聴いてるんだけど今夜はこの直球を楽しもう。

The Dictators - California Sun

ラモーンズもカバーしたオールディーズ。

サイコー。

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66回目の4月2日に

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咲き始まった。

来週まで持つかなぁ?

怒涛の8連チャン、スタート。しかも年度始め恒例の特大行事3つあり。

来週まで持つかなぁ?

ダムドのドキュメンタリー映画のDVD観たら、いろいろこの手のモノを思い出して『シングルマン』の制作ドキュメンタリー番組映像を観たのは先週のこと。

そこから久々に毎日、清志郎の声を聴く日々が続いてる。

昨日の休日に聴いてたのはコレ。

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『1987年の忌野清志郎』なんてムック本も出てるけど(未入手)、その87年リリースの清志郎、初ソロアルバム、『RAZOR SHARP』

清志郎の作った全作品の中でも5本の指に入るぐらい好き、俺は。いろんな意見あると思うけど、彼の音楽人生でもかなり重要な作品なのは間違いないと思う。

WATTATA (河を渡った)

アタマに入ってるこの曲を最初に聴いた時の衝撃は30年経った今でも鮮明。個人的には強い思い入れがあるけど、当時、『FEEL SO BAD』~『ハートのエース』の頃のRCは世間的には‟停滞”してるイメージだったと思う。それこそ、マンネリなカンジで。そこで、この爆発っぷりだもんなぁ。ターニング・ポイントだね、間違いなく。

清志郎が居なくなってから、人々(主に外野。ファンの中にも少々)が清志郎を語る時には拭いきれない違和感を感じることが多々あった。拒絶や嫌悪とまでは言わないけど「違うんだよ!」というモヤッとした想いはずっとある。

最近ね、ようやくその理由がわかったんだ。

それは語られる内容の一番最初に来るのが‟死んだ”ってことになってる場合が多いところ。

清志郎が亡くなった時に無意識のうちにも、こうなることに気づいてたのかもしれない。もしかすると‟死んだ”という事実より、そうなっていくことの方が受け入れがたかったのかも。

シド、ジョン、カート。今まで散々見てきたから、そういうのは。

清志郎の類い稀なるスゴさは‟死んだ”なんてことで意味が変わるようなチンケなものじゃない。

「死んだ、死んだ、うるせーよ!だから何だって言うんだよ!」

極論するとそんなカンジ。

ワザト FEEL SO SAD (CANADA SEVEN)

このアルバムの中じゃ地味な方の曲かもしれないけど大好きなのがコレ。

メロディ、唄い方、そして歌詞。

とっても清志郎らしさに溢れた、清志郎にしか書けない、唄えない曲だと思うから。

♪ああ 夢は終わった

 もう きれいさっぱりと

 ああ 君のせいだぜ♪

最近はこういう独特さが目立つ曲ばかりに耳が行ってしまう。

他の誰とも交換不可能で、誰にも似てない、誰にも真似出来ない清志郎。

こんな人はもう出てこないよ、絶対に。

 

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ちょいと足りないチンピラ

3月もプレミアム残業でキメた最終金曜を経て今日は休み。

4月かぁ、早いな。

でも、超ビッグ・イベントまで2ヶ月切った。待ち遠しい。それまでは絶対に死にたくない。

しかし、当たり前になってしまってる、この‟6.5日勤務1日休み”がどうにもキツいな。体はそうでもないけど時間が足りない。俺の行動ペースが急激に、それこそ坂を転がる勢いで落ちてる所為もあって(苦笑)

1日休日は、ほぼ毎回ウチから出るのは近所に昼食代わりのお菓子買いに行くだけ。しかも、いつも同じお菓子。サッポロポテトバーべQ味。たまにTSUTAYAでレンタルしたり、中古屋覗いたり。もうずっと、この調子。あっ、今日は服を買った。スーパーの隣りに併設されてるリサイクルショップで。780円で(笑)

常軌を逸脱するようなマンネリっぷりだけど実は嫌いじゃないから全然へーきなんだけどね。

THE STREET SLIDERS / マンネリ・ブギ

無事、この曲に辿り着けた、計画通りに(笑)

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物凄い久しぶりに聴いたよ、このレコード。

STREET SLIDERS、83年12月リリースの2ndアルバム、『がんじがらめ』

スライダーズは正直言って、殆ど聴き返さないし、近年のメンバーの活動も追ってない。せいぜい、麗蘭の音源聴くぐらいで。

けど、ツィッター眺めてるとTL上に随分、情報が流れてくる。特にハリーの。フォロワーさんにファンが多いんだね。時々、動画観たりするけど、ハリー、変わんないね、いい意味で。見た目は老けたし、編成(一人だったりギタリストと二人だったり)も違うけど、ギターも声も変わらない。

今になって思い返すと、好きなアルバムはこの後の『ジャグ・アウト』と『夢遊病』、そして5年のブランクを経た復活作、『レッケイジ』辺りなんだけど、当時は1stとこの2ndの頃に強い思い入れがあった。佇まいとかも含めて。独特だったからね。特に当時は。

貼った曲は一番では無いけど好きな方の曲だな。今日の記事タイトルに戴いたフレーズもあるし(笑)ちなみに、もう1つの方とほぼ同じタイミングでのリリース。

このアルバムだと「Tokyoシャッフル」だね、特に好きなのは。1stの「マスターベーション」、3rdの「チャンドラー」共々、こういう曲がスライダーズならではって思う。

バンドの再結成っていうのは個人的に言うとモノによっては歓迎しかねるけどスライダーズはちょっと観てみたい気がする。

離れて歳を重ねた4人がどういう音を出すのか聴いてみたい。

いつか実現するといいな。

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