ロックン・ロール、好きになってよかった。サイコーだよ!

一瞬、キリスト教に鞍替え(何から?)しようかと思ったよ、嘘だけど。
小6の時に♪アイ・アム・アン・アンチ・クライスト♪ って曲に電気走って、そのまま40年(!)痺れっぱなしで来た男としては、そう簡単にクリスチャンになるワケにはいかねーもんな。
ボコボコにヤラレまくった今週、今日は束の間の休日。次の休みは月曜。明後日じゃなく来週のね。
そう、来週は8連チャン。真ん中辺りで今週より派手にヤラレそうな予感・・・。でも、へーき。俺にはロックン・ロールがあるから。
いつものごとく、ぐーたらで過ごした本日、1ヶ月近く前に購入したコレを読んだ。
ロックジェットの69(!)号、チャック・ベリーの追悼特集号。
俺はチャック・ベリーは全然、熱心に聴いてこなくて、手元にある音源もほんの少しだけど、何となく買っちゃったんだ、コレ。
他にもこの手のモノが出てるのかもしれないけど、チャボ、鮎川、プライベーツの延原が語るチャック・ベリーが読みたかったからかも。特に延ちゃんだな。この人のこういう話はいつも面白いから。マニアックでミーハーで。
買ったのを忘れかけてたのに何故、思い出して読んだかというと、昨日、38年ぶり(!)の最終アルバム、『CHUCK』が発売になったのもあるけど、2週間前の今池ハックフィンでTHE GODがこの曲に乗って登場したから。
Chuck Berry - Roll Over Beethoven
GODがチャックを登場S.E.に選んだことにぐっと来たよ、ウチで滅多に聴かないクセに(笑)ああいうシチュエーションで聴くと、普段と違う感慨抱いちゃうよなぁ。
チェス時代の28曲入りベスト、『the Great Twenty‐Eight』
ロックン・ロールの基礎がみっちり詰まってる。カッコイイよ、やっぱり。サイコーだな。
笑っちゃうぐらいのワンパターンだけど全然気にならない。
『CHUCK』は今はまだ買わないつもり。もう少し時間経ってから、何処かの中古屋で出会いたい。
それが俺の、このロックン・ロールのパイオニアに対するスタンス。死んだからって理由で浮かれて手を出したくない。
そういえば、ネットで聴いたリード曲、「BIG BOYS」がこれまたまったく一緒で笑ったなぁ。こうじゃなくちゃね。
そうは言ってもホントは多少あるんだけどね、違うタイプの曲が。
今池でもサイコーのプレイを聴かせてくれた俺が敬愛するドラマーの現在、在籍するバンドの1つがバンド名にした、この文字どおりの珍曲にして最大のヒット曲とかね。
この曲が入ってるアルバムも見つけなきゃ。
遺作より、まずこっちが先だな。
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