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2017年8月の5件の記事

グッバイ、ルビー・チューズデイ

来月以降、いや今月後半から?激動の予感。休めるうちに休んでおかないと、ってことで今日は一昨日に続いて休み。その一昨日の話を。

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まさか、また此処に来るとは思わなかった。しかも関ジャニ∞に。ジャニーズなんて小3ぐらいの時に常磐ハワイアンセンターでフォーリーブス観た時以来だよ(笑)40年以上ぶり。

大ファンの娘に誘われて。要はチケットが取れ過ぎたってことなんだろうけど「みんなでライヴ行くなんて最後かも知れないし」なんて言われたら、それもそうかもって思って。家族3人揃ってのライヴは04年の正月にサンプラでモーニング娘。に行った時以来だから13年半ぶり。

明後日発売のミュージックマガジンで特集組まれるぐらい、関ジャニは門外漢というかアイドル好きじゃない層にもファンが居る、らしい。少し前にはロックフェスに出てスゴイ盛り上がったって話も聞いた。バンド演奏も、活動の一趣向の域を超えてるし(特にギターの安田クン)、メインヴォーカルの渋谷クンは甲本ヒロトの熱心なファンでソロ作品でRCの「スローバラード」やってたりもしてたし、錦戸クン(顔がチャボ似!)は斎藤和義のファンで本人と交流もある。作詞作曲も複数のメンバーが担当してて、そのクォリティ―も高い。

でも、なんかそういうんじゃなくて。

確かに、そういう部分、ロックっぽい、バンドっぽいところもよかったんだけど、アイドルのライヴとしても楽しめた。関ジャニじゃなくて、他のグループだったら、ここまで楽しめたかどうかわからないけど・・・。

昔、モー娘。を観聴きしてた時にも思ったけど、ロックじゃないとか関係なく‟音楽っていいな”って思えたんだよね、素直に。俺はロックン・ロールが大好きで他の何物にも代えがたいぐらいに好きだけど他のどんなジャンルも否定したくない。たとえ、自分がまったく好きじゃなくても。客席のこれ以上ないぐらいにハッピーなムード(少なくと俺の周りはそうだった)の中に居て、改めてそう思った。フェスや複数バンドのライヴとかで贔屓のバンド以外の時に(廻りにわかるように)つまんなそうにしてるようなロック・ファンより全然いいよ、純粋に心の底から楽しそうで。

こんな小さなセコイ国でチンケな対抗をし合うより共存した方がいいもんね。俺はそう思う、今はね。若い頃の反省も含めて思う(苦笑)

貴重な体験させてもらえたよ。

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今、聴いてるのは関ジャニの前、約3年半前に東京ドーム(この時は16年ぶり!)に観に行ったバンドのコレ。

ROLLING STONESの『あなたが選んだローリングストーンズ・ゴールデン・アルバム』

タイトルどおり、リリース時(67年)にファン投票で選曲された日本独自のベスト。昔はおおらかな時代でこういうのがたくさんあった。今じゃ規制が強くてこんなの出せないだろうけど。

コレは当然、CD化もされてなくて結構値が張ると思うんだけど400円ぐらいで手にした、この日に。勿論、盤質はよくないだろうけど、どうせ収録曲は全部、他の盤で聴けるからね。

でも、針落としてみようかな?今から。

Rolling Stones - Ruby Tuesday

一昨日は火曜日だったからって強引なこじつけで(笑)でも、3年前のあの日、この曲やったんだよ。89年90年に4回聴いてるから始まった時「違う曲が聴きたい」って思ったけど意外によかった、キースが怒ったレアなシーンも観れたし(笑)

さて、ドームに行く機会はさすがにもう無いかな?

まだわかんないよな。おもしれーな、生きてると。

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素早く生きてゆっくり死ぬ

「だるいカンジ」

今日の帰り道、久々にクラクラきて変な汗が出て動悸が早くなって、ちょっと焦った。

熱中症?更年期?かったりぃなぁ、もう。

今月からの新体制も滑り出し良いと言えば良いんだろうけど、何だかめんどくさいことばかりで疲れる。

やらなきゃいけないことはたくさんあるけど、頭の中は先週、急に旅立ってしまった大好きなギタリストや、行けなかった一昨日のオキシドール(新曲が4曲だって!)なんかでいっぱい。

やる気出ねえなぁ。

ここのところ、やたら懐かしい、久しぶりの再会が続いてる、仕事中に。

先週は6~7年前に卒業した子が来て「うわぁ、まだ居らしたんですね?なんか、時が止まってるみた~い」だって・・・。

止まってねえって、生きてるんだもの、俺だって。

この7~8年、いろいろあったんだもの。

2~3日前、朝の駅までの道中で腕時計見たら止まってたけど(間違って付けてっちゃった)、それでも生きてるんだもの。

止まってるって認識した後、約10分の駅までの道のりで、忘れて3回ほど時計見ちゃうぐらいにトロくなっては居るけども(笑)

その数日後には、4年半ぶりだった疎遠になってる俺の生涯唯一の親友が開口一番に「あれ?なんか老けた?皺々になっちゃったね」って・・・。

俺は「元気そうだね」って言ってやったのに(苦笑)

それで一昨日には、これまた久々だった3つぐらい年下の古い知り合いが「今もパンクとか聴いてるんですか?」って・・・。

そりゃ聴いてるよ、それ取っちゃったら何が残るっつうのよ、この俺に(笑)

まあ、でも、止まっちゃいないけど、‟俺のスピードは落ちていないか?”って自問自答する日々だよな、近年は。答えは?明白だよ、そんなの(笑)思いっきり、転げ落ちてる、そんなカンジ。

真心ブラザーズ - スピード

しょっちゅう、脳内プレイヤーで鳴ってる、この曲が。

うだうだ考え込んでる暇なんて無い、俺には。

いつどうなるかわかんないし、ホントに。

もっともっと速く。

まあ、そうは言っても自分のペースで(笑)

一生懸命に頑張っちゃうのは‟楽しい”から遠い気がするから。

もう少しだけ速く(笑)

何物にも踊らされずに、自分らしく、生きたいように生きよう。

懐と状況の許す範囲でね(笑)

今夜はコレを聴こう。

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真心ブラザーズ、01年リリースの9枚目のアルバム、『夢の日々 ~SERIOUS & JOY』

VSでもORでもなく&なのがいいな。人の心というのは揺れる。真剣になればなるほど。

真心は、このアルバムを以て一度、休止になって、4~5年後に復活したんだね。心なしか過去を振り返って総括するような歌詞の曲が多い気がする。ちょっとノスタルジックでセンチなカンジ。

でも復活したのは、やっぱりなんか吹っ切れたのかね?

ヤケッぱちのポジティヴみたいなカンジかな?

俺も吹っ切れて其処に辿り着きたいよ。

真心ブラザーズ - 明日はどっちだ!

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TOO MANY TEARDROPS

全然、受け入れられない。

全然、消化出来ない。

あまりにも急で・・・。

ショックがデカすぎる。

昨日は休みだったんだけど、午後から気が抜けちゃって何も出来なかった。

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気が抜ける前に聴いてた1枚。

IGGY POPの『WE ARE NOT TALKING! ABOUT COMMERCIAL SHIT』

79年5月パリ、11月LA、80年5月リヨン、9月デトロイト、10月シカゴ、81年6月ベルリン、83年7月メルボルン。一般には低迷期と言われる時期(俺も全盛期とは思ってないけど思い入れ深い時期)のライヴを上手く繋いだライヴ盤。俺の所有するのは93年リリースの国内盤。原盤はお馴染みスカイドッグ。

日本盤には『LIVE IN THE COVER』ってタイトルも付いてて、その名のとおり、殆どがカバー曲。1曲のみ収録のスタジオ・テイクもスライ&ザ・ファミリーストーンの大ヒット曲、「ファミリー・アフェア」のカバー。85年のスティーヴ・ジョーンズとのデモ。

スティーヴの他、ライヴの方に参加してるのは、グレン・マトロック、ブライアン・ジェイムス、アイヴァン・クラール、リチャード・ソール、ゲイリー・ヴァレンタインなど米英を代表するパンク・バンド出身の錚々たる顔ぶれ。ex.ストゥージズのスコット・サーストンの名も。

たぶん、コレはブートが元音源だね。俺も幾つかは聴いたのあるし。ジョニサンの『ブートレッギング・ブートレッガーズ』みたいなもん。今ではオフィシャル(ハーフオフィシャル?)で全編聴けたりするんだろうな、情報見てると判る。

それこそ、ジョニサンに先駆けて「ルイ・ルイ」と「ハング・オン・スルーピー」を繋げてたり、「ノー・ファン」と「ウェイティング・フォー・ザ・マン」繋げてたり、こないだスタジオ音源を盤で手にしたばかりのシナトラの曲を、激しい曲を求めて騒ぐ客を一喝しながら唄ってたり、と聴きどころは多いけど今夜の気分でコレを貼ろう。

 

Iggy Pop - 96Tears

ストラングラーズガーランド・ジェフリーズもカバーしたクエスチョンマーク&ミステリアンズの代表曲。

83年7月2日つったら、俺が見逃した初来日公演直後。

観たかったなぁ、こんなイギー。

俺は仕事で生では聴けないんだけど、いよいよ明日となったコレ

3時間、イギー流しっぱなしって画期的というか事件レベルだよな。

果たして俺のリクエスト曲はかかるのか?

ジェームス・ウィリアムソンへの質問は聞いてもらえるのか?

そしてプレゼントは当たるのか?(笑)

楽しみにしてよう。

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LA MOSCAのレコ屋探訪⑨-ジャニス2号店

本当にコレで大丈夫なのか?ってカンジでバタバタしながら始まった今月からの新体制も5日目を迎えて今日は休み。

こんな無責任な俺でも少しは気が張ってたらしく、今日は眠くて眠くて、殆ど横になって過ごしてしまった。

どうなったって知るもんか!って思ってたつもりだったんだけどね。凄い心配性のビビり屋さんだからな、根っからの(笑)

それにしても、物事が遅々として進まないのに拍車がかかってきてるな。原因は勿論、俺の処理能力の低下。物凄い勢いで転げ落ちてる感覚。

♪俺のスピードは落ちていないか?♪ってフレーズが頭にこびり付いてる。

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書こうと思いつつ書けてなかった先月のレコ探の後編。

お茶の水にあるJanis2号店。

マニアックな洋楽やインディーズ(レア盤多数含む)の在庫が豊富なことで有名な老舗レンタル屋の姉妹店。

昔、まだアナログの時代に後輩が此処で『ジャックスの世界』を●引きしようとして失敗したとか、近年ではKクンが「GODのアルバムは最初は此処で借りて聴いてた」なんて話もあったっけな(笑)

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憶えてないぐらいに久々に行ったんだけど、場所変わったね。前の2号店のところがレンタルになってた。レンタルは2階にあった気がするんだけど入れ替えたワケじゃないよね?もっと大きかった記憶が。ジャニスも時代の変化で店舗販売(レンタルも)縮小なのかな?レジ・カウンターにこっち向けてPC置いてあって検索出来るようになってたみたいだし。

時代に逆行!なんて意気込んでるつもりはないけど、俺はまだ‟店でパタパタ”に拘りたい、せめてあと少しの間は。

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「ブログに載せたいので写真撮っていいですか?」って聞いたら「こんなところでいいんですか?ありがとうございます」という何とも控えめな返しが。こういう店は信用出来るよな。

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ジャニスでは、ちょっと前に取り上げたヤング・ラスカルズとコレを購入。

FRICTIONの2ndアルバム、『SKIN DEEP』(82年作品)

フリクションのアルバムではコレだけ盤を持ってなかった、ずっとカセット・コピーで聴いてて。

当時、高2だった俺にはフリクションの、この時の劇的な変化は判りづらくてとっつきにくかったんだと思う。スターリンの『ストップ・ジャップ』の直後とかで、ああいう速くてハードな音を求めてた時期だったから。

今聴くと、ビートの刻み方は随分変わったけどフリクションらしくて、全然ブレてなかったんだな、わかんなかったけど(笑)

当時の外国のバンド、パンクから派生したバンドとの同時代性みたいなのも強く感じるし。後追いじゃなく並走ね。この2年半後ぐらいに観たライヴ(アルバムと同じ編成)も強力だったっけなぁ。

何度かCD化されてるけど、俺の手にしたのは01年のSS盤。大鷹俊一による熱い熱いライナーもとてもいい。

曲は他に好きなのもっとあるけど、コレしかなかった。ちなみに一番好きなのはアタマに入ってる「PICK UP」。執拗に続くリフレイン。

Friction - Easy

また、いつか動くのかな?フリクション。

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ラモスカはパンク・ロッカー(笑)

「もしかして、パンク・ロッカーですか?」

予期せぬ場所で、予期せぬタイミングで、予期せぬ人から、予期せぬことを言われると思考が停止する。

この時以来の衝撃だったね。

しかも、この後に続く言葉が

「俺もなんですよ~」

だし。

ずっと、懸念、危惧してたことがいよいよ現実となってしまってモヤモヤした昨日、未明に二度も起こされて更にモヤモヤした本日、コレでかなり回復出来た。いいことばかりじゃないけど悪いことばかりでもないよな。

‟パンク”でも‟パンクス”でもなく‟パンク・ロッカー”なのが、なんかいいな。

そんなパンク・ロッカーな俺が(笑)今夜聴いてるのはコレ。

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96年9月、解散記念にリリースされたRAMONESの『GreAteSt hiTs livE』

収録は同年2月のNYCアカデミー。

前ライヴ作の『ロコ・ライヴ』(92年)、ラスト・ショウの『ウイ・アー・アウタ・ヒア』(97年。収録は96年8月)とほぼ同じスタイル、つまりディー・ディーが抜けてCJが加わった末期ラモーンズのライヴ・アルバム。

フル収録じゃなく継ぎ接ぎの16曲だし、『ウイ・アー・アウタ・ヒア』は持ってたし、どうせ、同じなんだろうなぁと思ったし(それが理由で『ロコ・ライヴ』は未入手)で、買ってなかったんだけど、5月の名古屋で安いのを見つけて。

購入の決め手は‟あの”モーターヘッドの「R.A.M.O.N.E.S.」のカバーをジョーイが唄うバージョンがボーナストラックで入ってたこと。CJ嫌いじゃないけど、コレはやっぱりジョーイが唄うので欲しかったからね。コレ1曲の為に買ったと言っても過言じゃない。あっ、あとキッスもカバーしたデイヴ・クラーク・ファイヴの「エニィ・ウェイ・ユー・ウォント・イット」のスタジオ・バージョンも此処でしか聴けないね。コレも『ウイ・アー・アウタ・ヒア』ではゲストのエディー・ヴェーダーが唄ってたからな、オーラス曲なのに。ジョニーの陰謀か?(笑)

ジョーイ・バージョンの「R.A.M.O.N.E.S.」は見つけられなかったんで代わりにコレで。

Ramones - Shenna is a punk rocker (Greatest Hits Live)

ラモスカもパンク・ロッカーだぜ、ってことで(笑)

ただ聴いてるだけで何も演奏しないけどね(苦笑)

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