ラモスカはパンク・ロッカー(笑)
「もしかして、パンク・ロッカーですか?」
予期せぬ場所で、予期せぬタイミングで、予期せぬ人から、予期せぬことを言われると思考が停止する。
この時以来の衝撃だったね。
しかも、この後に続く言葉が
「俺もなんですよ~」
だし。
ずっと、懸念、危惧してたことがいよいよ現実となってしまってモヤモヤした昨日、未明に二度も起こされて更にモヤモヤした本日、コレでかなり回復出来た。いいことばかりじゃないけど悪いことばかりでもないよな。
‟パンク”でも‟パンクス”でもなく‟パンク・ロッカー”なのが、なんかいいな。
そんなパンク・ロッカーな俺が(笑)今夜聴いてるのはコレ。

96年9月、解散記念にリリースされたRAMONESの『GreAteSt hiTs livE』
収録は同年2月のNYCアカデミー。
前ライヴ作の『ロコ・ライヴ』(92年)、ラスト・ショウの『ウイ・アー・アウタ・ヒア』(97年。収録は96年8月)とほぼ同じスタイル、つまりディー・ディーが抜けてCJが加わった末期ラモーンズのライヴ・アルバム。
フル収録じゃなく継ぎ接ぎの16曲だし、『ウイ・アー・アウタ・ヒア』は持ってたし、どうせ、同じなんだろうなぁと思ったし(それが理由で『ロコ・ライヴ』は未入手)で、買ってなかったんだけど、5月の名古屋で安いのを見つけて。
購入の決め手は‟あの”モーターヘッドの「R.A.M.O.N.E.S.」のカバーをジョーイが唄うバージョンがボーナストラックで入ってたこと。CJ嫌いじゃないけど、コレはやっぱりジョーイが唄うので欲しかったからね。コレ1曲の為に買ったと言っても過言じゃない。あっ、あとキッスもカバーしたデイヴ・クラーク・ファイヴの「エニィ・ウェイ・ユー・ウォント・イット」のスタジオ・バージョンも此処でしか聴けないね。コレも『ウイ・アー・アウタ・ヒア』ではゲストのエディー・ヴェーダーが唄ってたからな、オーラス曲なのに。ジョニーの陰謀か?(笑)
ジョーイ・バージョンの「R.A.M.O.N.E.S.」は見つけられなかったんで代わりにコレで。
Ramones - Shenna is a punk rocker (Greatest Hits Live)
ラモスカもパンク・ロッカーだぜ、ってことで(笑)
ただ聴いてるだけで何も演奏しないけどね(苦笑)
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