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2017年8月21日 (月)

I’VE LOST CONTROL AGAIN

不調。

限りなく絶不調に近い不調。

明日の休みで少しでも気分が変わればいいな・・・。

こんな精神状態の時に聴いちゃいけないのを聴いてる、よりによって。

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JOY DIVISIONのコンピレーション、『SUBSTANCE』

元は80年代後半に10曲入りで出ててテープコピーで聴いてた。5月にバナナレコード名駅店で7曲追加CDを入手したばかり。

ファクトリーと契約する前の1stEP『アン・アイディアル・フォー・リヴィング』の全4曲~最後のシングルまで。

シングル曲をアルバムに収録しなかったジョイ・デヴィジョン、『アンノウン・プレジャー』、『クローサー』とコレがあれば、ほぼ主要音源が揃う。

Joy Division - Love Will Tear Us Apart

先述の1stEPのパンク・テイストの残る「ワルシャワ」もファクトリー第1弾の「トランスミッション」もいいけど、1曲選ぶとやっぱり、コレ。

いかにも当時のポスト・パンクって趣きのベース、高揚感溢れるギター・ストロークにシンセが被さってくる瞬間の取り返しのつかないことが起きてる不穏なムードは何度聴いても胸が騒ぐ。曲が進むにつれて感じる‟やっちまうぞ”って雰囲気の爽快感に更に心乱される。

イアン・カーティスが‟やっちまった”のはこの曲がリリースされた約1ヶ月後、俺の15歳の誕生日だ。

カーティスはこの曲が大ヒットし、NMEで「ロック史上最高のシングル」に選ばれたことを知らない。

Joy Division - She's Lost Control

収録曲中、唯一、オリジナル・アルバム(『アンノウン~』の方)にも収めらた曲。アルバム・バージョンよりもこっちのシングル・バージョンの方が個人的には断然好き。

明日は明るいの聴かなきゃ(笑)

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