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2017年11月の6件の記事

奥行きの深い日々(終)

何も知らないまま10年が過ぎてしまった・・・。

‟歳を食うと時間の流れを早く感じる”というのはよく言われることだけど、もっと言うと自分の行動ペースが堕ちるからそう感じるんだと思う。俺もこの数年はビビるぐらい痛切にそれを感じてる(苦笑)

書くのは勿論、読むのもめんどくせーもん、最近の『奥行き』。一番の愛読者は俺なのにこうだもんなぁ(苦笑)

さすがに‟あっという間だった”とは言わないけど、早かった、この10年は。

そうは言っても、こんな俺でもいろいろあったけどね。

役割を書き換えられたから台詞を習ったり。訣別、諍いみたいなこともあった。近しい人との永遠の別れも幾つか経験した。そして311

清志郎ロンスコットのアシュトン兄弟&スティーヴ・マッケイのストゥージーたち、タムルー・リード川田良ボビー・キーズ、記憶に新しいマリ耕太郎伊藤耕、そして今朝知ったマルコム・ヤング

聴いてただけじゃなくライヴを観たことがある人だけでもこれだけの人が虹の向こうに行ってしまった。

でも嫌な、辛い、悲しいことばかりじゃなかったよ、当然だけど。

嬉しいことや、奇跡のような出会いが幾つもあった。

レコ屋廻りお出かけを再び楽しめるようにもなって。数々の音源と嬉しい出会いがあった。

2008年2月10日に武道館に居れたことや、2008年11月29日2015年3月12日まで全8回の小川屋に完全出席出来たこと。2013年1月24日2014年3月6日 の嬉しい再会。愛するおデブちゃんのコレも。

そして極めつけが奇跡の復活から3年を経てのコレ。

 

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the GODの、明々後日に公式リリースされるミニアルバム、『I space smile』(コチラもよろしく!)

前作、『ジャー・ポンク・ミュージッカ・ナウ』から10年、NON参加作としては『タロット・ロックス』以来25年ぶり。

the GODの、しかもNONと良次雄が再び組んだ作品をまた聴けるなんて20年前、いや10年前はおろか復活後ですら、これっぽっちも思ってなかった。

正直言うと出してくれるだけでよかった。内容なんてどうでもいいと思ってた。

でも、いいんだよ、コレ。物凄くいい。

1曲目、タイトル曲の良次雄の、『ロー・パワー』のジェイムス・ウィリアムソンのようなカミソリみたいなギターとキンちゃんのハートブレイカーズの頃のジョニサンみたいなギター。良次雄独特の言語感覚なタイトルとそれにぴったりハマったNONの歌詞。

始めて3年とは思えないHagalの弾むベースとさすが!なキヨシのグルーヴィーなドラミング、NONの‟今”を感じさせる歌詞がサイコーな「泳いでいこうか」。トータルな完成度では収録曲の5曲中、コレが一番かも。

5曲中、一番、過去のGODを彷彿とさせて思わずニヤッとしちゃうブルージーな「シンプルマン」。今池のやぶ屋でNONが俺の隣りで唄って聴かせてくれたのはコレ。

シンプルでストレートなのに妙に残る、「ハンガーガール」のキレッキレッで溌剌とした演奏。

そして最終曲、良次雄のギター1本に乗せて2人が声を重ねる「ドレスの男」

俺、「ドレスの男」が一番かなぁ、どれもすごい好きだけど。

♪魚と武器は 海にほおった 鳥が食べないように♪

 

此処で唄われてるのは希望とやさしさだと俺は思う。それもありきたりじゃなくGODにしか出来ない言い方の。

エンディングでの‟I Love, Baby”ってNONの囁きを考えるとラヴソングでもあるのかもしれないな。

ユージ画伯の手によるジャケを眺めてるとこの曲が脳内プレイヤーで鳴るんだよな。素敵なジャケだよ、コレ。彼が描いてくれたNON&良次雄の絵は俺の宝物の1つ。

 

the GOD/I space smile

 

20年以上、‟ないだろうな、でも・・・”と忘れずに、諦めずに居てよかった。最後にこんなのを書けるなんてホントに嬉しい。人生は素晴らしい。生きててよかった。

何を大袈裟なって?

俺を知る人の大半は俺の異常なまでのGOD好きを認識してくれてると思うけど、皆が思ってる以上なんだよ、俺のGOD愛は(笑)そんなもんじゃないの(笑)

俺がこの作品の広報活動をなりふり構わずしたのは勿論、フライヤーたくさん貰ったっていうのもあるし、バンドに喜んでほしいって気持ちもあったけど、それよりも聴いてほしい、聴いた事ないだけで聴けば好きになる人がもっと居る筈って想いがあったからなんだよね。そしてコレが売れて次も作ってほしいから。

この先の展開を考えるとまだ死ぬワケにはいかねえなぁ(笑)

『奥行き』は今日で終わるけど、俺の日々は、音楽を求める日々はまだ続く。

自分が今、どの辺を歩いてるのかはわからないけど、残された時間を出来る限りスマイルで埋め尽くしていきたい。

目指すは‟あのフラットな”極限の自由!

 

 

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おまえを そのまま 飲み込んでしまいたい

‟人のふり見て我がふり直せ”を痛感した一日。

俺はアレはやらない。絶対に。

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現場に行けなかったと言えば高円寺で開催されてて一週間差で観れなかったコレも・・・。

‟現場主義”っつったら、この佐藤ジンも相当だな。ライヴ写真も勿論いいけど、オフショットやライヴハウスに居る客のとかも印象的で。東京のストリートシーンだとこの人と地引雄一だろうね、ここまで撮れたのは。

で、コレも図録で我慢したんだよ、泣きながら(笑)

会場に置いたパンフ的な小冊子ってカンジだね、コレは。サイズも小さいし、64ページしか無いし。その割には値段は張ったし、コレの元になった86年刊行の大判500ページ近くの写真集も持ってたから一瞬悩んだんだけど、でも、インフォでこの表紙見たらダメだった。どうしても欲しくて。

ラピスが居た最初期のフリクション、額から血を流し客席を凝視する江戸アケミ、ユンボに跨り恍惚とする山塚アイ、そして85年夏の甲本ヒロトetc。今回はカラーページがあったのが意外だった。

 

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初期の無茶苦茶やってた頃のも、表紙の、伝説の後楽園ホールのも勿論いいけど、バンドの末期、84年暮れの新宿ロフト3DAYS(最終日にミチロウが解散宣言)のこの写真とかメチャかっこよくて大好き。もう、身震いしちゃうぐらいに。妖艶だよなぁ、この時期のミチロウ。

Ijeky

年明けに出るらしい新装版?にこの時の写真がもっとあるといいな。この宝島に載って『TO-Y』でオマージュされたヤツとか。

Apeac

今年もアピアには行けなかったからコレでも聴こう。

THE STALINの『』からのシングルカット、「NOTHING 水銀」のCD(デジパック仕様ナンバリング入り)再発盤(97年リリース)。

ザ・スターリンのシングルで唯一、未入手だったのがコレ。だって、2曲ともLPに入ってたし、ジャケも何だかなぁだし・・・。大体、「何で『Nothing/水銀』?」って思ったもん、当時。『水銀/アザラシ』だろう?って(笑)て言うか、どうでもいいけど大文字表記だったんだな、NOTHING(笑)

でも、そうは言いつつ、20年を経て『ギミデン』の日に新宿の赤黒で購入。原価割れだったしね(笑)いい出会いがあれば7インチも欲しい。

The Stalin - 水銀

やっぱり、ザ・スターリンの曲で一番好きかなぁ、コレが。

この曲が大嫌いだったらしいタムの弾くイントロのギターの不穏さ!はっきり言って、この曲の魅力の80%ぐらいはこのイントロだと俺は思ってる。あとはミチロウのマゾヒスティックな歌詞と妖しげな声だね。

1月にミチロウに直訴したら「やんない」って言われたけど、いつの日かTHE ENDのバージョンが聴きたい。まだ諦めねーぞ!

 

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現場主義のフォトグラファー

今日もまた休み。

今年の夏、7月8月のお出かけの狭間に開催されて物凄い行きたかったけど涙を呑んだコレの写真集版をじっくり眺めてた。

大好きなんだよ、ボブ・グルーエンの写真が。

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プレスリー、アイク&ティナ・ターナー辺りからライアン・アダムス、グリーンデイまで。300ページに及ぶ膨大な写真の数々。

ジョンの、自由の女神の前でのピースサインにNYシティーTシャツ姿。72年、マディソン・スクエア・ガーデンのミック&キース。スーツと着物(初来日@京都)のキッス。紙袋に突っ込んだギターと丸裸のベースを持って地下鉄に乗ってるラモーンズ。口の周りをマスタードだらけ&血塗れにしてるシド。そしてポーズ決めて撮ったとしか思えない表紙のクラッシュ(何でミック・ジョーンズ、カットしたんだ?)。日本版にはフジロックでの写真が16ページ分追加されるという嬉しいオマケも。

ミック・ロックアーニー・リーボヴィッツ、それに勿論、ロバート・メイプルソープ。好きな写真家は何人も居るけど、彼らとボブの違いは生々しさ。フォトセッションとは思えない臨場感がある。実際にたまたま居合わせて撮ったと思われる写真も幾つもある。特にNYパンク周辺のは。いかにボブが密接にバンドにくっついてたか判ると言うか。現場に居たからこそ撮れた的な。まるでドキュメンタリー。このシーンをここまでディープに撮ったのはボブ以外にはロバータ・ベイリーぐらいしか居ない。そしてさまざまなライヴ写真でのばっちりなタイミングと構図には彼のロックを愛する想いが強く感じられる。

 

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特典のポストカード・セットはジョン/ラモーンズ、ストーンズ/ピストルズ/パティの組み合わせにも惹かれたけどコレをチョイス。このイギー&デボラ・ハリーのがどうしても欲しくて。

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今夜はコレを聴いてる。ポストカード・セットの右下の人が在籍したNEW YORK DOLLSの『RED PATENT LEATHER』

75年3月、バンド末期のヒッポドロームでのライヴ。リリースは84年、この手のモノでお馴染みのフランスのニュー・ローズ傘下のファンクラブ・レコードから。ジャケは勿論、ボブの撮影。

レーベルがお馴染みなら音質もお馴染みなカンジ(笑)シルヴェインがプロデュースしてるからか、シルのG&keyが音量大きめな気も。

先述したとおり、バンドは崩壊寸前で、アル中&ヤク中で使いものにならなかったアーサーの代わりにローディーのピーター・ジョーダンが2ndベースとしてクレジットされてたり(この後のふたりドールズの来日公演にも参加)、この時期のドールズに関わってたマルコム・マクラーレンに変な服(女装はありでもコミニストはさすがにヤバかったっぽい)着せられたりしてるけど意外に演奏のクオリティーは高い。

New York Dolls - Red Patent Leather

その後の各メンバーのソロ作に収録された曲のドールズ・バージョンも楽しめるけど、コミニスト・ルックの元になったか、それを受けて書かれただかの(珍しいサンダース/シルヴェインの共作)タイトル曲を貼っておこう。

何でニューヨーカーのボブが、デビュー前のピストルズをロンドンまで出向いて撮影したのか?って、ずっと不思議に思ってたんだけど写真集眺めてて気づいた。マルコム絡みだね、たぶん。

こういうことに思いを巡らせるのが楽しいんだよなぁ。

俺は‟現場”には行けなかったけど写真集は手に入れられてよかったよ。

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LA MOSCAのレコ屋探訪⑫-レア高円寺店

注射はやっぱりベテランの方が上手いな。全然、痛くなかったよ。

久しぶりにリラックスしてのんびり出来た連休も終わり。次はいつ?(笑)

レコ屋探訪、最終回。三軒茶屋のあそこや調布のあの店や西荻の某店、同じ高円寺のあそこも書きたかったけど、とりあえずコレで終了。

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最後は此処。

レア高円寺店

高円寺を再訪するようになって何年?5年ぐらいかな?最初に入った日は憶えてないけど最初に買った日はこの日。ピストルズの方だね、レアで買ったのは。

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ロックに限らず、オールジャンルが雑多に置いてあって全然、敷居が高くない雰囲気が大好き。落ち着くんだよねぇ、レアは。

高円寺に行くと必ず寄るし(何より店のある場所がサイコー)ここ数年で、回数で言ったら間違いなく此処が一番行ってる筈。

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最近は覗いても何も買わないこともあったりだけど、3年有効のスタンプカードが初買いから3年ちょいで間もなく2冊目が終るぐらいには買ってる(笑)こないだは台風の日に行ったんだけど「この雨の中、来てくれたので」とか言って余計に押してくれたんだよね、スタンプ。そういうところが好き、此処の。

全部で4店舗あるうち、吉祥寺と国立は行ったことあるけど(中野は無いけど)、やっぱり高円寺店がいい、段トツで。

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そういえば、「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」の日本盤シングル買ったのも此処だったっけ。

ディンガリングスをショーボートに観に行く前に立ち寄って、OSUさんに遭遇したこともあったなぁ。「後で行きますね」って声かけたら「今日、何処だっけ?」ってイカシた返しを貰ったんだよな(笑)

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真っ先に新入荷のところ見るのが常連っぽい!って一人で悦に入ってるんだよね、いつも(笑)この日は何やらいいカンジのモノが並んでたね。

 

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この日に買ったモノの1つ。

SONIC’S RENDEZVOUS BANDの2枚組ライヴ、『The Second Chance』

夏に初聴きしたライヴ盤のぴったり1年前、77年2月、地元ミシガンでのライヴを収録。16曲ってことはフルなのかな?音もこの手のヤツではまあまあ聴きやすい方でたっぷり楽しめる。

Sonic's Rendezvous Band - Electrophonic Tonic

前にも書いたけど、このバンド聴いたらデストロイ・オール・モンスターズとギャング・ウォーも聴かなきゃ片手落ちだよな。

連載は終わるけど、俺のレコ探はまだまだ続く・・・。

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SET THEM UP JOE

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任務完了。

CONQUESTさんから興味深い話も聞けた(笑)

今日明日は連休。明日のインフル注射は嫌だし、休み明けにいろいろあったりもするけど、今は幸せな気分。

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任務遂行その1の先週の火曜に水戸で観てきたこの映画のことを書いておこう。

『ブレードランナー 2049』予告

本国で大コケしてるらしかったり、内容にケチつけてるヤツが結構居たりとかもするけど、俺は大いに楽しんだよ。3時間が全然長く感じなかったし、何もかも忘れて2049年のロスに行けた。

思えば前作だって、今でこそ歴史的な名作と言われてるけど、公開時の成績は振るわなかった。徐々に伝説になってったんだもんね。熱狂的マニアが熱く語るから誤解しがちだけど、それほどの超メジャー作ってワケでもないのかもしれない。

今度の続編も伝説化するとは言いきれないけど、少なくともすぐ忘れ去られたりせず、残された謎があらゆるところで語られていくと思う。

そう、‟知る覚悟はあるか?”ってキャッチコピーの割には明快な答えは出ないし、寧ろ、かなりモヤモヤしたまま終わるけど、そこがいいのかも。

前作を踏襲と言うか、踏まえた部分、アレはこうなった、それはこういうことだったって部分がとても細かいところまで盛られてるにのもマニア心をくすぐられるし。まあ、俺はそれほどマニアってワケじゃないけど。観てて気づかずに後でネットで見て「ああ、そういうことだったの?」ってことも多々あったし(笑)

ただただ、『ブレラン』が好きで、それは今作も同じ。

そんな俺が鑑賞中、たぶん、場内でただ一人、俺だけの視点で盛り上がったのはフランク・シナトラの「ONE FOR MY BABY」がジュークボックス(ホログラムで唄うシナトラ付き)から流れる場面。

多くのカバーが残された有名曲だけど俺にとってはイギー・ポップ、ルー・リードがカバーした曲としてインプットされてる曲。

ライアン・ゴズリング演じる主人公Kに恋人が付けたニックネームがジョーなのにひっかけてるってことに気づいた時には独りでほくそ笑んだよ(笑)

イギーは70年代後半からライヴで唄ってて、『パーティー』の時にレコーディングしてボツにして未だに正式なバージョンは無いけど、俺もスタジオ・デモライヴの2つの音源持ってた。で、つい、この間、もう1つ手に入れた。

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83年7月のオーストラリア公演(つまり、初来日直後)を収録したあっち方面のを心ある人にアレしてもらった(笑)

リリース当時、友だちにアレしてもらって(笑)カセットで長く愛聴してた思い入れ深いライヴ盤。30年以上を経て、ようやく盤で聴けるようになってスゲー嬉しい!

貼ったのはブライアン・ジェイムスやグレン・マトロックが居る79年のライヴ。カッコイイ。俺はルーのよりイギーの方が全然好き。

Iggy Pop - One for My Baby

『2049』、ソフト化される前にもう1回観たいなぁ。

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Dear Boy

マジムカツクアノクソオンナ。

お楽しみの後の7連チャンを終えて昨日は休日。

2049年に時間旅行したり、愛してやまないバンドの広報活動に勤しんだ一日。

BABACOOLの店長(だよね?)が20年以上ぶりなのに俺のことを憶えててくれたのがとっても嬉しかったな。すごいあったかく迎えてくれて。買い物しないでフライヤーの掲示お願いしただけなのに(苦笑)

俺のお願いを快く受けてくれたCLUBSONICのスタッフと、実ははじめて行ったRECORD KNOXのTBH氏にも感謝。

昨日の、そのいい気分を一瞬で消し去ってくれた今朝のクソ・ビッチ。

準備日の今日からこんなじゃ、明日&明後日の本番が思いやられる・・・。

てことで明日は涙を呑む。

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明日と明後日は5時前に起きる。ここ数日、毎日聴いてる、コレ聴いて寝よう。

『小山耕太郎 Live』

あったかくて、人懐こくて、トッポくて、ちょっぴりせつなくて。

まるで彼そのものなギターとうた。

ギターが抜群にカッコよくて唄に味があるのも認識してたけど詩もいいなぁ。

♪俺たちは火を囲み

 不条理について話してる

 ああ、なんて自由なんだろう♪

まるで日常会話のような自然な言葉。

一度だけだけど俺も聴けてよかった

耕太郎のソウルメイトにしてプロデュースを担当した中村キヨシ、イカシたセッションを残してくれたジャジャ岩城、永田也寸志、いいカンジで録ってくれてたひらちゃん、THE GODの新作でもいい仕事してた中村宗一郎、リリース元のgoodlovin、そして関わった全ての人に感謝。

小山耕太郎 - 今日は雨

この曲だけじゃなく全部いい。

The Ding-A-Lings / Dear Boy

6月にディンガのバージョンの方を聴いたコレが絶品。

聴いてると涙が出そうなほど美しい。

テンキューベリーマッチ小山耕太郎!

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明日、盛り上がるといいな。

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