カテゴリー「ファッション・アクセサリ」の41件の記事

THERE AIN’T SANITY CLAUSE

もんのすごい風。

何これ?

金曜に残業無しで帰ってきたのは7週間ぶり。

いいなぁ、毎週こうだといいんだけどな。

明日の休みは大掃除しよう、次の休みは大晦日だし。

で、2017年は初日から24時間勤務で幕開け、今年同様に。

楽しい1年になりそうだよ、また(笑)

ワクワクしちゃうよなぁ!

でも、冗談抜きで、先行きにいろいろ憂うべきことも多いとはいえ、今はすこぶる気分がいい。

出来る限りこの状態を維持していきたい。

年明けも早々にキツめになりそうだけど、それが終わればTHE ENDが俺を待ってるしな。

前から思ってはいたけど最近、改めて強く思うことがある。

残りの人生は自分の楽しみを最優先していきたい。

つまり、音楽を楽しむってことを。

金銭的、時間的、体力や気力的に無理しない範囲でね。

頑張るのは嫌だからさ、楽しくなくなりそうだから。

でも、残りって言っても、あとどれぐらいあるんだろうな?

2049年まで生きてるか?

難しいよな、きっと。

あと30年?10年?いや、1年?いやいや1ヶ月?それとも明日?

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1週間前にコレが届いた。

30年前に何処だかで見てからずっと欲しくて手に入れられなくて、忘れかけたりもして、それでもようやく見つけることが出来た。

ちょっと頑張ったよ、前言、すぐ覆すようだけど(笑)やっぱりね、ちょっとは頑張らないと(笑)

嬉しいなぁ。この日に着るよ、勿論。

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俺には音楽がある、何は無くとも。

コレさえあれば怖いモノ無し。

The Damned There Ain't No Sanity Clause

曲は時節柄、この曲を貼っておこう。

コレ、はじめて観たけどオフィシャルのPVなのかな?

メンバー出てこないけど、このどこまでも馬鹿馬鹿しいカンジがダムドらしくていいな。

曲は、まあカッコイイけど普通レベル。でもヴァニアンの声の良さが活きてると思う。

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ダムド聴き始めて35年以上。

やっとキャプテンに会える!

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Fairytail of 高円寺

変則で休み入れて遊んできたから4.5日しか働いてないのにどっと疲れて、普段以上にぐーたらで終わった本日。

先週の旅日記書いて寝よう。

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雨男、返上!」って叫びたくなるような好天に恵まれて乗り込んだバス(大好き)にうるさいことこの上ないご年配の団体が居て出鼻を挫かれたけど(まぁ、微笑ましくもあったけど)、寝れないから景色を眺めてたらこんなの見れて気分も回復。

いろいろ歩いたけど、今回、意図して写真を撮りに出向いたのが此処。

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高円寺純情商店街。

毎回行っては居るけど、少し前にコレ読んだから。

 

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ねじめ正一の『高円寺純情商店街』

89年作だから、かなり、相当に遅ればせながら(笑)

直木賞取ったのは知ってたけど、TVドラマになったり、この本の後に商店街が‟高円寺銀座商店街”から変名したのは知らなかった。

作者の実体験(ねじめ氏は実在した乾物屋のせがれ)に基づく、昭和30年代の同商店街を舞台にした何気ない日常が綴られてる。

ドラマチックな展開は何もないけど、淡々と静かに語られる物語が読み心地いい。クスッと来たり、じわっと来たりな場面もあって。とりわけ、少々トッポい父親と主人公・正一のたわいのない、何気ないやりとりが妙にいい。18年前に亡くなった自分の父親のことを思い出したりもして。

四半世紀以上前の本だけど出会えてよかったよ。

 

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と言いつつ、純情商店街では今回、此処しか寄らなかったんだけど(笑)

ここのところ、毎回行ってろくに買いもしてないTHE GATE。似たような趣向の他店より昔っぽさを感じて大好き。「俺たちの店だ!」ってカンジで。センスいいもんが安い値段で沢山ある。

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今回、手に入れたのはコレのみ。そのうち、もっとデカい買い物しよう(笑)

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庚申通り商店街に移動して、これまたお気に入りのサンカクヤマへ。古本屋の多い高円寺だけど、新し目で手狭なのに品揃えがツボなんだよな、此処は。今回は奥の方にひっそり置いてあるレコードを2枚ほど掘り出してきた。もう少し欲しかったなぁ。また行かなきゃ。

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毎度毎度のこの2店も廻ってきたよ。今回はパパで何度も手に取っては置いてを繰り返してたコンピを、レアでは何も買わず。スタンプ2倍デイなのに(笑)

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飲食関係で写真を撮ったのはこの2つ。上は久しぶりの赤城屋、下が性懲りもなく旧・高円寺らーめん横丁跡地にオープンしたばかりの博多豚骨ラーメン、わ蔵。どっちも美味かったよ。わ蔵は短命に終わらずに頑張ってほしい。

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そういえば今回着てったチェックのブルゾン、この通りのMODE OFFで買ったんだっけ。がブリチキンも久々に行きたいなぁ。

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また来月に戻ってくるぜ、高円寺。

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病みつきになってしまったコレ呑んで今回も〆。

 

The Pogues Featuring Kirsty MacColl - Fairytale Of New York

今回のテーマソングはこの曲。

いや、コレ持ってないんだけどさ、やたら、そちこちで耳にしたんだよ。時期が時期とはいえ、移動する度に流れてた。まるで俺に聴かせてくれてるみたいに。スゲー好きになったよ、この曲。

次回、手に入れよう。時期は過ぎてるけど(笑)

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YOU WANTED THE BEST, YOU GOT THE BEST

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昨日の帰りの道中でラモーンズのバッヂを失くす。

お気に入り中のお気に入りだったのに・・・。酔ってたし、バスで寝ちゃったからなぁ。

仕方ないな、この週末はずっとずっと楽しかったから。楽しくない時間なんて1秒たりとも無かったもん。その代償だな、きっと。得たモノの方がデカいからいいや、もう。

今日は、まず真っ先に向かったこのイベントの話。

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世界初のキッス展覧会、『KISS EXPO TOKYO 2016 地獄の展覧会

聴いてない盤も結構あるし、実はライヴも観たことないのに、こういうのは行きたくなる。あと、アレだね、書籍とかも欲しくなる。でも、T‐シャツやらの身に着けるグッズは欲しくない(笑)微妙なところだね(笑)

それにしてもこういう企画がこれほど似合うバンドも他にないだろうな。ディープなファンじゃなくても絶対、楽しめる。

ゴールドディスクやプラチナディスク。ジーンが火吹きの時に使用する剣。ポールが壊したギターの数々。そして勿論の衣装。ジーンが70年代に履いてた‟あの”有名なデザインのブーツなんかは踵が取れてたり、破けてたりで生々しかったなぁ。生々しいといえばメイクの商標登録証明書や手書きのインデックス付きのデモテープなんてものまであった。

肝はポール宅とジーン宅の360度バーチャル体験コーナー。どっちにするか聞かれるんだけど圧倒的にジーンが多かった、俺もそうだけど。展示物の大半を持ってきたキッス・ミュージアムに潜入出来るんだもん、当たり前だよね。

ジーン本人が(映像で)案内というか解説してくれるんだけど、コレが可笑しくて可笑しくて。子供が友だちとかにオモチャを自慢するノリで。「ねえ、見て見て!」ってカンジ(笑)可愛い爺さんだなと思った。

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当然、撮ってきたよ、ミニステージ記念撮影コーナーは。普段、「エースが一番好き」とか言ってても持つとなったらAXE BASSだな、やっぱり。舌は出さなきゃだよね、勿論(笑)かなり恥ずかしかったけどね。だって、撮影係りのお姉さんはなんかクールだし、しーんとしてるし。でも頑張った(笑)メイク体験コーナーに挑む勇気はさすがになかったなぁ。

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物販はいろいろそそるモノもあったけど(ジーンのベロが365枚ある日めくりカレンダーとか同じくジーンの口からペーパーが飛び出るトイレットペーパー・ホルダーとか。レコードも揃えてないクセにこういうのは欲しい・笑)極めつけがコレ。

レプリカ・コスチューム(初来日時の衣装)の受注販売。18万とか書いてあったね。

キッスに接するといつも思うけど、必ず子供に引き戻される。ワクワクして楽しくて。やっぱりキッスはロック界きってのテーマパークだな。ディズニーみたいなもんだ。

この曲を聴くか。

俺、ジーンの1stソロ持ってないんだよな。いつか手に入れよう。

Gene Simmons - When You Wish Upon The Star

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Kiss - You Wanted The Best

次はコレ。

98年のフルメイク&オリジナルメンバーでのリユニオン体制での唯一のアルバム、『サイコ・サーカス』の1曲。

と言っても公式発表はないけど4人揃っての曲はたぶん、コレだけ。大した曲でもないと思うけど全員で回し唄いするのがたまんないね。ファンが何を望んでるのかよく判ってる。

守銭奴で金はべらぼうに取るけど見合ったモノは与えてくれるのがキッス。

やっぱりディズニーみたいだな。

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ええ加減にせんと気い狂うて死ぬ

とりあえず。

腹括れた、かな?

週明け早々に始まってしまう修行の準備も出来てないし不安材料ありな先行きの答えも出てないけど。

だからどうしたっていうんだ?、それがなんだっていうんだ?(By OSU/CANON)

♪テキリージー♪ってジョンも(あとイーグルスも・笑)唄ってたじゃないか。

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今日は、考え込んじゃうのも嫌だし、先週のリベンジ戦ってことで‟バンダナにバッヂを付ける”作業に時間を費やした。やっぱり半日かかっちゃったし、出来栄えに不満もあるけどそれなりに達成感もあったよ。何よりいろんなこと忘れて没頭出来たしね。

このブログにしたって、現実のいろいろを一時でも忘れたくてやってるところもあるから。頭悪いから、いっぺんに複数のことを考えられないから集中するし。

でも、一番効くのは何と言っても音楽を聴くということ。コレに尽きる、ホントに。

音楽、特にロックが好きな人は聴くだけじゃ飽き足らずに自分でも楽器やる人が多いけど俺は今の今までとうとう聴くだけでやらずにきた。20年以上前に友だち(一緒にバンドやりたがってた)にテレキャス貰って弄ったりもしたけど、ほんの数日だけで未だに部屋の隅で埃かぶってる。

勿論、やる人の批判なんてしないよ。俺には出来なかったことだしさ。ただ、俺は聴くだけで満足だったし、精一杯だったんだよ。聴くことに夢中でそんな余裕はなかった。何せ、処理能力低いから(笑)

ホントに大好きで大好きでどうしようもないの、音楽が。人生を棒に振るぐらいに好き。いつだって最優先事項。

特に今みたいな不安定な気分の時はしがみついて生きてるってカンジ、音楽に。いつも救われてる。

「趣味は?」って聞かれるとめんどくせえから「音楽鑑賞」って答えたりするけど、趣味だなんて思ったことないよ。生きてく為に必要なものだから、俺には。

だから、俺の聴いてるものや聴き方にケチなんかつけられたくないし、つけられても屁でもない。俺は自分の意思で自分で選択したものを聴いてるから。

今日もたくさん聴いたけど今はコレ。

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INUのたった1枚のオリジナル・アルバム、『メシ喰うな!』

このアルバムってブログで1回も取り上げたことないかも。勿論、スゴイ好きだけど。最近、お近づきになれたTアニキは「人生でナンバー1」って言ってたけど、俺もかなり好き。でも、なんか上手く言葉に出来ない、このアルバムのことは。

いつか書いてみたい。

INU - 気い狂て

俺も狂わずに生きてこう、音楽と共に。

頭を開いてちょっと気軽になって楽しもう。

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どんな心境? おちぶれるってことは

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今年もまた、このお馴染みの光景が。

季節の移り変わりを感じる。何が起きても起きなくても時は流れてる。

それにしても昨日は驚いた。

先週火曜のファンハウスTの興奮も醒めやらぬうちにまさかのまさか。

近所のTSUTAYAの駐車場でS字T-シャツの人に遭遇するとは・・・。しかも若い。

当然、声かけたよ。ストーンズ、ピストルズ、キッス、ニルヴァーナ、ラモーンズ辺りまでは我慢出来る。でも、スターリンだもの。黙ってられないよ(笑)

聞くと、彼は26歳。今は無き小川屋(「十王にあった・・・おぐら屋でしたっけ?」だって・笑)でミチロウのライヴを観たことあるって言ってたから、Tはその時買ったんだろう。

「T-シャツについて声かけられたのはじめてですよ」(そりゃそうだろうね・笑)と喜んでた、たぶん(笑)

ずっと販売されなくて、スプレーでペイントして自作したヤツも少なからず居て、俺もスペシャルなコレの他は解散ライヴでやっと手に入れたT-シャツをこんなド田舎で(しかも若者が)着てるのを見かける日が来るとはなぁ。おまけに今やこんな状況でもあるしね。

確実に時は流れたんだな。つくづく面白い時代だよ。

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昨日の休日は予定どおり、コレを堪能した。

ローリング・ストーンズの『トータリー・ストリップド』

95年のアコースティックをフィーチャーしたレコーディング(東京!)と3つのスモール・ギグから構成された『ストリップド』制作のドキュメンタリー映像集。

当時のTV放映を観た時は‟ストーンズも歳食ったなぁ”と思ったけど、今観ると若い(笑)21年前だからね、コレ。そして、未だにストーンズは存在して動いてる、と。やっぱり面白い、この今という時代は。

この後、どうなって行くんだろうなぁ。ストーンズやミチロウもだけど、俺も。

Rolling Stones - Like A Rolling Stone 

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まさか、同期(ちょっとだけディランの方が先輩か)の巨匠の超有名曲をこの時期になってカバーするとは!と当時、びっくりした1曲。

気の利いたアレンジもないストレートなカバーだけど、いいよね、このバージョン。似合ってるし、タイトル以外も(笑)

この後の98年の来日公演でセンター・ステージで演奏してたのも印象に残ってる。大合唱になってなぁ。

DVD自体はこないだの記事に書いたような理由もあって、拡大・再編集前のTV版の方が好きだったりするけど、そこはストーンズ。話は面白いし、演奏はカッコイイ。当たり前に。

先日、この時のグリマーツインズと同い年になってしまった俺。

この2~3年は仕事がキツくなってしまった所為もあって、無気力にだらけてしまうことも少なくない。何もちゃんとこなせてないというか。

元々、考えない方ではあったけど、物事を、全然、真剣に考えなくなってしまった。でも、まぁ、それでもいいかぁって。

転がり落ちてるな、って自分でも思う。

あと少し、少しの間だけ踏みとどまりたいな。

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SOUNDS LOVELY LIKE A STOOGES TUNE

休みの前の日に定時で上がれたのいつ以来だろう?

気分いいなぁ。

歯医者寄ってきたけど痛くされなかったし(虫歯の親知らずは抜歯せずに治療中)、来週以降はまた休日前夜残業の日々が続くけどそれでも今夜は気分よし。オーケー。

ツィッターの方では勿論つぶやいておいた、今週火曜日の帰りの出来事を此処にも書き残しておこう。

最寄り駅で電車降りたら見慣れた画像がプリントされたT-シャツを着た同年代、もしくは少し上(頭髪がやや寂しかった・・・)の男性発見。えっ?!こんなチンケなド田舎にT兄貴の他にもコアなロック・ファンが?と躊躇せずに声をかける(SNSのネタにするというのが主な理由だな、もはや…笑)

「T-シャツ、カッコイイっすねぇ」

「そう?普通だって」

(おお、カッコイイ返し、と思いつつ)「俺も持ってますよ、同じの。そのアルバム、サイコーですよね」

「コレ、何なの?ベトナムに農業を手伝いに行ってる友だちのお土産なんだよ。凄い安かったらしいよ」

「・・・。ああ、なるほど」

予想もしなかったリアクション。サイコーのネタだよね(笑)

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モノはコレ。

俺が、オール・タイム、オール・ジャンルで選んでもトップ10に入れるであろうアルバム、STOOGESの2nd、『funhouse』のジャケT。

今だと手軽に買えるのかもしれないけど、俺は2004年3月22日に渋谷AXで買ったんだよ。

そうか、安いのか、ベトナムでは・・・。

 

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今、聴いてるのは『funhouse』じゃなくコレ。

97年日本盤リリースのイギー・ポップ、トリビュート作、『WE WILL FALL』

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インナーもイギーのカッコいい写真満載。

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裏ジャケのコレなんか、ホントにサイコー、イギーらしくて。

参加アーティストはジョーイ・ラモーン、レッチリ、ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ、ブロンディ、ミスフィッツ、ルナチックス、ジェイン・カウンティー、レニー・ケイなど納得な錚々たる顔ぶれ。ジョーイのは彼の死後に出たソロ・アルバムに、レッチリのはこれより前の‟あの”『ギヴ・イット・アウェイ』シングルにも収録されてたね。

俺のフェイバリットはこの曲。

Blanks 77 - Funtime

ブランクス77なるハードコア・バンドによる『ジ・イディオット』収録曲。冒頭のスロー・テンポから気が狂ったようにテンポ・アップするところが異常にカッコイイ。笑っちゃうぐらいに。

 

Sugar Ray - Cold Metal

コレも。

シュガーレイの『インスティクト』オープニング曲のカバー。スクラッチとかも入ってるけど、元々、一本調子な曲を更に一本調子にしたサイコーな出来栄え。♪ジミヘンの曲みたいにイカシてるぜ♪って歌詞を♪ストゥージズの曲みたいに…♪と替えたのが粋だなぁ。ストゥージズと言いながらイギーのソロ曲やってるのがまたいい。

もう1曲。

Joan Jett and the Black Hearts - I Wanna Be Your Dog

厳密には貼ったバージョンじゃなくライヴだけど。一人だけ2曲参加のジョーン・ジェットによる反則的にカッコいい永遠のパンク・アンセム。

イギーの曲って多少、時期によって音の傾向が変わっても常にシンプルで、どうカバーしてもカッコいいんだよな。だから数多くのカバーが存在するんだろうね。

この先もずっと歌い継がれてく。そんな気がするな。

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NO FUTURE FOR ME

アレだな、8日に1日しか休みないとやることが多くて忙しいな。

いくら、俺のような暇人でも雑用が溜まってしまっていけない。

でも予定してたことの殆どをこなせたんで気分はいい。あとは次の日曜にアレしてコレして。5月4日(またしても雨の予報が・・・)に挑むのみ。

ここのところ、‟〇〇年目の〇〇日に”とか言って、「あれから何十年」みたいなことばかり書いてるけど今日のは決定打。

「女王陛下万歳!」ってことでコレ買ってきたよ、ユニクロで。

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ユニクロの服は着る人が多いから良いのがあっても極力買わない自意識過剰な(俺の着てるモノなんか誰も気にしてないのは冷静に考えればよく判る)捻くれ者もコレはスルー出来なかった。地が青で実際のジャケと一緒なのがいい。

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裏にもこんなプリントあるし。センスいいよな、デザインの。コレで1500円だもん、買うよ、そりゃあ。

1500円だと思って行ったら、GWセール(早くねえか?)とかで2枚で2500円だと。同じくUTアイテムのミュージックアイコン・シリーズなどから「もう1枚、どれにしよう?」と悩んで、結局、レコード・レーベルからデッカの青にした。ウォーホルやキース・へリングのはピリッとくるデザインのが無かったし、ピストルズのも「さらばベルリンの陽」のジャケのがあったけど職業上、慢性の日焼けなので白Tは着たくなくて・・・。

一瞬、カート・コバーンの赤黒ボーダーがいいかな?って思ったけど、オリジナル・パンク世代としては、ニルヴァーナのT‐シャツを着る訳にはいかねえな、なんて病的に自意識過剰な思考が働いてやめた(苦笑)

ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン」はピストルズの曲で一番の衝撃だった、特にリアルタイムでは。あの時はシルバー・ジュビリーで来日もしたし、メディアも相当煽ったし、俺の年代の人はそう感じた人、多かったんじゃないかな?「アナーキー・イン・ザ・U.K.」よりこっちだった、断然。

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20歳ぐらいの頃だったかなぁ?ポスターも買ったよ。アルタにあったSWITCHって店だった記憶が・・・。周りもあったんだけど貼り直しをすごいして、四隅が画鋲の穴だらけになっちゃって切り取ったんだよ。勿体ないよねぇ。

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コレは『勝手にしやがれ!!』の35周年記念ボックスに封入されてたA&Mシングルのレプリカ。コレがボックス購入の決め手だったかも。やらしいことするよね、売る方も(笑)

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画像、右のは俺が16歳の時だから35年前に原宿のBLACKで買った初代。人生2つ目のロックT。ちなみに最初はストーンズ。ベロ・マークの。

これでやっと引退させられるね(笑)もう、てろてろ過ぎて向こうが透けて見えるカンジで寝間着にすらしてなかったけど捨てられなくてずっと持ってた。勿論、今後も捨てないよ。

Sex Pistols - God Save The Queen

幾つになってもピストルズのモノを見つけるとワクワクして欲しくなる。

たぶん、死ぬまでこうなんだろうなぁ。

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1人ぽっちの吉祥寺駅前


「あれ?今日休みじゃないんですか?何曜日に休んでるの?なんかいつも居ない?」

馴染みの業者さんに言われた。

居るよ、いつも。曜日なんて選べねーんだって。ライヴの時は別だけど(笑)

先週の旅日記の後編を書いておこう。

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3時半頃、始発まで呑むという友だちを置いて徒歩圏内のスウィートルーム(笑)へ移動して爆睡。

高円寺を後にする前の朝食は大好きな上島珈琲で。

此処の黒糖ミルクコーヒーはとても美味しい。いつもはベーコンエッグだけどこの日はゆで卵にしてみた。コレも美味しかった。

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野暮用で訪れたのは吉祥寺。四半世紀ぶりぐらいじゃないかな?この街は。とにかく全然、憶えてないっていうか違うところに来たみたいな印象。

用事まで時間もあったし、前日とうって変わって天気もよかったので駅前のベンチで日向ぼっこ、タブレット片手に。高円寺でもそうだったけど、もうこういうの全然平気、独りでいくらでも出来る。黄昏た自分を楽しんでるところさえあるし(笑)

お巡りさんがネズミ捕りやってるのをぼんやり眺めながら小1時間ほど座ってた。

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♪サンロード、ハモニカ横丁、メンチカツ♪

あっ、いせやの写真撮り忘れた。バウスシアターはもう無いんだっけな・・・。White & Red ラッキーマンは見かけなかった。

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あんまり天気よかったから井の頭公園まで足を延ばす。桜は咲いてなかったけど人はたくさん居た。今週はもう咲いたかな?凄かっただろうな、人出。いつか、桜見てみたい、此処で。

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雰囲気良さげな定食屋を見つけて腹ごしらえ。メニューがどれも魅力的で悩んだ。結局、食ったのは野菜炒め定食。これだけのボリュームで小鉢もこんなについて(とろろは別注文)1000円切ってた気がする。味もサイコー。また来たい、場所、憶えてないけど。

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ドンドンダウンにふらっと入って見つけてしまったタイトな黒のジャケット。ずっと欲しかったんだ、こういうの。元々、付いてた値札にもたまげたけどセールだとかで更にダウン。432円也(税込)。無欲の勝利だな。

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此処まで来たからってことで最後に向かったのは此処。

映画、『FISH STORYやましまろの「ガランとしてる」のPVのロケ地にもなったレコード屋、ココナッツディスク。マーシーみたいに椅子に座って缶ビール呑みたかったけど勇気が無くてやめた(苦笑)コレもいつかは!品揃えもよかったけど値はちょい高め。チェリー・バニラの『バッド・ガール』の帯付き国内盤欲しかったな・・・。

 

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駅前で日向ぼっこしてる時に脳内プレイヤーで鳴ってた曲を聴こう。

シェイディ・ドールズって年下だし(今にして思えば2つ3つしか違わなかったと思うけど、若い時はそれがデカいからね)ちょっと軽いイメージ持ってたけど、いいね、今聴くと。ツッこもうと思えばいくらでもツッこめるけど、今は素直に楽しめる、こういうのも。

このぐらいストレートになりたいな、俺も。捻くれてないで(笑)

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JUST ANOTHER DREAM

夢でよかった・・・。

今朝方、ヤケに鮮明な夢を見た。

お気に入りのカーキ色のシャツ・ジャケット(もう10年以上は着てるので色褪せしてる。でも捨てない、気に入ってるから)を何処ぞの駅だか店だかで紛失してるっていう。

「これですか?」って駅員さんか店員さんらしき人が持ってきたのはMA‐1とか(何故か)黒色のベスト。

「違う!」って俺がキレ気味に叫んでて(笑)

まあ、これも焦ったっちゃ焦ったんだけど、もっとヤバかったのは、シャツジャケ紛失事件前の前半部分。これは相当焦った。シャレにならないカンジ。内容はヤバ過ぎてここには書けない(苦笑)登場人物やシチュエーションは後半と共通してるんだけどね。

目覚めた後、ホントに夢でよかったなぁと思いながら‟あっ!コレ使える!”と思い浮かんだのは買ったばかりのこのCD。

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ピストルズ解散後にSTEVE JONESとPAUL COOKが組んだPROFESSIONALSの音源をまとめた『THE COMPLETE』

47曲入りの3枚組。昨年秋に出てたみたいだけど最近知って慌てて購入。毎日聴いてる。

ホントにコンプリートしてるのかどうか判らないけど、95年に発掘された、初期の3人組時代の幻の1stアルバム(後の正規1stより全然カッコイイ)ではオミットされたシングルのみの曲は勿論、シャム・ピストルズも2曲だけとはいえ入ってるし、映画の為の架空のバンド、LOOTERS(ヴォーカルは俳優のレイ・ウィンストン、ベースはポール・シムノン!)音源も入っちゃってるし完璧だな。

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1stシングルのA面曲。今朝方のも‟ありふれた夢”だったってことで(笑)

しかし、カッコイイよな、この曲。ジョニーの強烈なカリスマ性もシドの問答無用なカッコよさもグレンの優れたソングライティング・センスも勿論いいけど、スティーヴ・ジョーンズポール・クックは素晴らしいプレイヤーだよ。

スティーヴのフレーズがはみ出すような手癖と濁ったトーンも、どっしり構えて全然早くない司令塔のようなポールのドラミングも大好きだ、俺。

考えたら、プロフェッショナルズというバンド名は、マルコムの戦略で‟下手”、‟演奏出来ない”とかの情報を鵜呑みにされてたことに対する反発だったのかもしれないな。

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「アクションマン」ってのは『スウィンドル』の映画館の場面で出てきたシド人形のことなのかな?滅茶苦茶にカッコイイからどうでもいいかぁ。

くぐもったような音の孫テープで聴き続けてきたこの曲がようやくクリアーな音で聴けた。

サイコー。

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他へ行こう、他へ行こう、 何処へでも

今週末は連休。土日のみだけど。明日から6連チャン、途中に気の重い日込みで。

でも、土日連休、久々だ。今、チェックしたら11週間ぶり。いいな、たまには。

 

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昨日の夜はこれまた久々に好青年と呑んできた。ウチ出る前に測った体重がどれだけ増えてるかはコレ書き終わってから調べる(笑)

いや~、楽しかったな、昨夜も。今回は店を変えたのに写真撮るのをすっかり忘れるぐらいに。

中盤に生絞りレモンサワーを注文したら、レモンと氷のみが入ったグラス持って来られちゃって指摘したら「お詫びに」ってジョッキに替えてもらえたのはウケたな。ラッキー!(笑)

今回は今までで一番、彼にも喋らせたんじゃないかな?勿論、比率で言うと俺の方が喋ってると思うけど(笑)熱くなってくると止まらなくなっちゃうからなぁ(苦笑)

 

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こんなお土産貰っちゃったりもして。

彼が先日観てきたましまろのツアー、『ほーぼーツアー2015』のグッズ。「LA MOSCAさんと言えばバッヂだろう」ってことで。スゴイいい子だよね、俺、何も買ってきたことないのにさ(笑)

ライヴの様子もたくさん教えてくれた。ホッピー、永ちゃん、新曲が幾つもあった、グッズにほーぼージョッキなるモノがあった、そしてボ・ガンボスの「さかなごっこ」や(彼の観た日じゃないらしいけど)「天国の扉」の日本語カバーまで飛び出したことも。いいなぁ、俺も観たかった。

‟ほーぼー”と来たら当然、頭にコレが浮かんだ。

仲井戸麗市 ホーボーへ(アメリカンフォークソングへのレクイエム)

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先週、このアルバムの時の渋公の話13年ぶりの新作の話と2つ続けて記事を書いた、仲井戸麗市の90年の2ndアルバム『絵』の1曲。

コレ、たぶんこのアルバムで一番好きな曲だな。渋公ライヴでのも印象に残ってる。中盤のアコースティック・パートでやったんだよな、確か。深いサブタイトルもいいよなぁ。‟ホーボー”についてはコチラを参照(ウィキペディア!)

半ば計画的にコレも思い出す。

BOB DYLAN - GOING, GOING, GONE

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BOB DYLANの74年作、『PLANET WAVES』収録曲。

好青年は大好きらしいけど、いまひとつ、ディランが苦手な俺にはリチャード・ヘルのカバーの方が馴染み深い曲。でも、こうして聴くといいな、とても。ロビー・ロバートソンの泣きのギターがサイコー。

♪本を閉じた

 もうお手本は探さない

 俺は行く

 俺は行く

 もうそこは通りすぎたんだ♪

ディラン、この曲の時、幾つだろう?30代前半とか?

スゴイなぁ。

50にして未だお手本の真似ばかりの俺はそこを通りすぎることが出来るだろうか?

いつかは、きっと・・・。

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