カテゴリー「NY PUNK」の88件の記事

何もすることがないから

いや、ホントは少しはあるけどね、俺なりに。

ただ今日は何もする気がしないだけで。

ブツを送るお約束をさせていただいてる方々、今週末に作業するんでしばしお待ちください!

今日は激しく自己嫌悪に陥ることをやらかしちまった。

何度しでかしても懲りないって、ホントにバカなんだな、俺。

Dscn3472 さっきから繰り返し、コレを聴いてる。勿論、CDのerの方。こないだ、フクちゃんも言ってたけど、こっちの方がいいね、やっぱり。

正規にリリースされたLPヴァージョンの前に、まだ駆けだしだったボブ・クリアマウンテンによってラフ・ミックスされたerヴァージョン。ボブ独特のサラウンド感が心地良い。

アタマの「SONIC REDUCER」、「ALL THIS AND MORE」、そして「AIN’T NOTHIN’ TO DO」

どれもこれもがサイコーにカッコイイ。

下品でバカっぽくてやたら攻撃的で。

大好きなイギーの影響を感じるからって、スティーヴ・ベイターとミチロウをよく比較しちゃうんだけど、ミチロウにあるインテリ臭みたいなのはないね、ベイターには。

NY PUNK系の本とか読むと、このバンド、ホントにただのチンピラみたいな印象受けちゃうもんな。ケンカばっかりしてたみたいだし。

そうそう、ベイターだけじゃなく、チーター・クロームやジミー・ゼロなど、他のメンバーも強烈なキャラのヤツばかりで。

バンドとしてカッコイイね。

よし、もう1回、聴こう。

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not right

Dscn3285 前にも書いたことあるけど、このRAMONESのドキュメンタリー映画が大好きだ。

メンバー同士(特にフロント3人、JOEY,DEE DEE,JOHNNY)が罵りあいながらもお互いを認め合ってる愛憎入り混じった関係性がいいな。でもって、3人ともRAMONESを誇りに思ってるカンジもいいね。

Dscn1789 映画の中で、強迫神経症に悩まされた少年時代を語るJOEYのこの発言がとても好き。

「音楽はずっと俺を救ってくれていた。いつも特別だった。時々、あまりに惨めな気分で落ち込んでどうしようもない時はストゥージズのレコードを聴いて悪魔を追い払った。聴くと解放されたんだ」

Dscn3414なんかスゲー判るなぁ。特に最近は俺もそんなカンジ。モヤモヤした気分を音楽聴いてブッとばしてるからなぁ。

JOEYにあやかって今夜はコレ。4年前に出たデラックス・エディションで。正式ヴァージョンでは、高い囁くような声で唄った「I WANNA BE YOUR DOG」の、ドスの効いた低音で唄うalternate vocal versionがサイコーにカッコイイ。

Dscn1699_2_2 余談。前にも自慢させてもらったけど、このデラックス・エディション出た時、レコード会社のUS PUNKキャンペーンに応募してゲットしたこのTシャツ(画像は背面)。RUDE GALLERYデザインによる100枚限定のモノ。

NY PUNKのミーハーを自認する俺が飛び上がるほど喜んだのは言うまでもない。宝物です!

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コレ、ホントなの? その2

Dscn3398 昨日に引き続き・・・。

hiroumiさんのトコで、やはり昨日知ったこのニュース

4年くらい前、確か『アンソロジー』が出た頃、雑誌『STRANGE DAYS』のインタヴューでヘル本人がそれらしいこと言ってたけど、まぁ、この手のアーティストの言うこともあまり当てにならないことが多いし、すっかり忘れてたんだけど、ホントに出すとはねぇ。

オフィシャル・サイトでメール・オーダー始まってるらしいんで、ホントなの?つうかホントだろうけど(笑)

以前も書いたけど、このアルバム、スゲー思い入れあってさ。ひょっとすると『BLANK GENERATION』より好きかも。オリジナル・ヴァージョンより良いとは考えにくいけど、やっぱり聴いてみたいね。後々には日本のショップでも買えるようになるのかな?何か情報得た方はご一報ください。お願いします!

Dscn3401今夜はコレ聴こう。その昔、頻繁に上京してレコ買いまくってた頃にVINIYL JAPANにて入手した一品。78年CBGBでのライヴを収録したEP。その後、いろいろなライヴ・コンピ等で聴けるようになった「I WANNA BE YOUR DOG」のカバーはコレが初聴きだった。確か、何かのライヴ観に行った時に買ってきて、夜中に帰宅して次の日、仕事だったからすぐ寝ればいいものを、どうしても聴きたくて聴いたら、興奮してなかなか寝付けなくなっちゃったっけなぁ(笑)その所為もあるのか、未だにこのEPのテイクが一番好き。スゲーよ、コレ!

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VICIOUS HIT ME WITH A FLOWER

昨日、記事にしたバチモンのグラム・コンピ盤

何がグラムで何がそうじゃないか、何がパンクで何がそうじゃないか、どこまでがロックでどこからがそうじゃないか。

個人の尺度の違いもあるので難しいよね、こういうの。俺のブログのカテゴリー分けも独断と偏見に満ちてるからねぇ。“NY PUNK”と一括りにしてるけど、IGGYはデトロイト出身なのも知ってるよ、一応。

マミさんのコメントで“ルー・リードはグラム?”とあったけど、この「SWEET JANE」はグラムです、俺的には。

Dscn3382

このバージョンの入ってるライヴ盤。俺もミーハーなんで、このジャケだけでグラムだと思う(笑)

コレの前に、あの『ベルリン』が出てて、プロデューサーのボブ・エズリンが連れて来たディック・ワーグナー、スティーヴ・ハンターの二人のギタリスト(同じくエズリン・プロデュースのアリス・クーパーのアルバムやキッスのアルバムにも参加)が、ここでも弾きまくっててこの時期ならではのサウンドがイイんだよねえ。

Dscn3383ルー・リードが最もグラムっぽかったアルバムが『ベルリン』の前作のコレ。デヴィッド・ボウイーがプロデュース。ボウイーとヤツの当時の相棒、ミック・ロンソンが好き放題やった作品と言われてて、サウンド的にはそんなカンジもあるけど、結果、あくまでルー・リードの世界で。でもグリッター感も満載で。ルーのファンの間でも賛否両論あるみたいだけど、俺は好き。

あの「WALK ON THE WILDSIDE」のストリング・ベースをフィーチュアーしたアレンジってロンソンなんだってね。グッジョブ!だよね。

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あっちを向きな

ジョニサンから6回に亘りダラダラと続けてきた連想ゲーム的な記事も今日で完結。で、今日は・・・。

Dscn3374 ダムド、ハノイが「I FEEL ALRIGHT」を、デッド・ボーイズ、ウィラードが「SEARCH&DESTROY」をカバーしたSTOOGESのIGGY POP御大。これらのカバーだけじゃなく、IGGY及びSTOOGESのカバー、しかも大好きなのは他にも沢山あるけどキリがないので今日は割愛。ゾルゲは公式音源でのカバーは無かったと思うけど間違いなく好きな筈だし、ジョニサンに至ってはIGGYとは友達だった。

Dscn3373IGGYの96年作のこのアルバム。

コレのひとつ前の『アメリカン・シーザー』ってアルバムがIGGYの全作品中5本の指に入るほど好きで、その後にコレが出た時は停滞しちゃったなぁって気がしたアルバムだ。グランジやメロコアっぽい曲があったりして、IGGYのサービス過剰なトコが裏目に出たっつうか鼻につくっつうかね。

Dscn3374_2だけど、そんな中、キラリと光る最終曲「ルック・アウェイ」

有名なグルピー、セイブル・スターをジョニーと共有したことにまつわる同曲。IGGYはジョニーに対してこんな風に唄ってる

サンダーと俺は友達のままだったけど

もう一緒に過ごすことはなくなった

ヤツはピュアな夢に生き、空想を追いかけた

クスリがヤツの脳ミソをマンガにしちまうまで・・・

俺はというとクスリはやめて

まっとうに生きることにしたんだ

それ以外、俺に出来ることはなかったから

こんな歌詞をゆったりとしたテンポで疲れた声で唄うイギー。コレが49歳(当時)のIGGYのリアリティーじゃないかと。この曲はこんな歌詞で終わる。

いろいろ言いたいことはあるけど

何もかも喉元で呑み込んでるんだ

そうして生きていくのさ

このクソみたいな街で

とてつもなくカッコイイ!

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SCENE OF THE CRIME

Dscn3362 ジョニサン、ハノイ一派と来たら、この人も忘れちゃいけないな。

DEAD BOYS‐THE LORDS OF THE NEW CHURCHのSTIV BATOR 

画像は昨日ご紹介したデモリション23のアルバムのブックレットより。このアルバム・リリースの4年前に亡くなったSTIVに捧げた「DEAD TIME STORY」という曲の歌詞が掲載されたページのモノ。

Dscn3367 STIVは、DEAD BOYSも、その後のソロ『The Church And New Creature』も、没後に出た、亡くなった90年にレコーディングされた『Last Race』(ディー・ディー・ラモーン、ジョニサンも参加!)も聴いたけど、一番好きなのはLORDSかな。とりわけ、この1st

元ダムド、元シャム69、元バラクーダズ(実はコレは未聴)、そして元デッド・ボーイズというメンツに惹かれて聴いたものの音そのものがカッコよくてねぇ。当時はなんか新しいカンジもしたし。でも、根っこはやっぱりパンクで。

日本盤シングルも出た「OPEN YOUR EYES」、LORDSのテーマソングともいえる「NEW CHURCH」、結成時のメンバーだったトニー・ジェイムス(ジェネレーションX)とテリー・チャイムス(クラッシュ)の共作「RUSSIAN ROULLETTE」、ドールズの曲名を片っ端から歌いこんでいく「LI’L BOYS PLAY WITH DOLLS」、ラストの「HOLLY WAR」など殆どの曲が最高だ。

Dscn3369 でも今夜はこっちを聴こう(笑)だって1st、アナログしか無くてメンドクサイし、こっちだと3rdまでの代表曲が網羅出来るから。セミ・オフィシャル的な作品みたいなので、どこまでバンドの意向か判らないけど、IGGY好きなら思わずニヤリとするタイトルもいいしね。

2ヶ月くらいで脱退しちゃったようだけど、トニー&テリーがそのまま居たら(STIV除く3人が、あのLONDON S.S.!)どうなってたかな~、とか夢想するのも楽しいね。

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I’M A LOSER

まいったなぁ。先日、ちょっと触れたプライベートでの心配事が予想以上に深刻だった。

俺みたいな中身がガキで周りの人に甘えて生きてきたヤツでも、44年も生きてるといろいろあるね。俺ってこういう時、テンパッてオロオロしちゃうんだけど、今回ばかりはオロオロしないで、俺が嫁や娘の支えになってかなくちゃなぁ。

神様ってのがホントに居るとするなら、脳内HDの容量小さくて処理能力低いんでお願いだからこういうことは1個づつにしてください!頼みます!

Dscn3349 そういう訳で、行こうと思ってた明日、常盤大での悲鳴のライヴにも行かないことに・・・。こないだロフトではじめて観て、あまりのカッコよさにブッ飛んで手に入れた音源聴いて楽しみにしてたんでホントに残念だけど仕方ない。いつかまた観れるだろう。

勉強もイマイチ捗らないな。まぁ、これは俺のなまけ癖の所為が大だけど。壁にブチ当たっちまった感もあり。明日からまた気合入れて頑張らないとなぁ。

Dscn3352_2 ロフトの時といえば、その日、はじめてお会いした某氏より回していただいたTHE GOD関連の音源が予想以上によかったなぁ。ひと頃、良次雄が自身のHPで販売してたCDRの一部だけど、この辺には手をつけてなかったから、全部初聴き。中でも、99年の達也、西脇含む顔ぶれでの久々のライヴ音源(この時の映像は07年にリイシューされた『NAKED MAJIME&MORE』付属のDVDに収録)が音質の良さもあってサイコーにカッコイイ。“GODのドラムとしては達也より中村清の方が好き”って書いたばかりだけど、やっぱり達也もイイ!当時より断然上手くなってるからなのかもしれないけどバッチリだね。

Dscn3354_2 今夜は今からコレを聴く。勿論、聴くのはアナログじゃなく4曲ボートラ入ったCDの方だけど。コレ、最初聴いた時、ピンと来なくてさ。ドールズやハートブレイカーズみたいなノリのイイのを期待してたのにミディアムやスローテンポの曲が多くて。でも段々良さがわかってきた。「You Can’t Put Your Arms Around A Memory」も「Ask Me No Questions」も「(She’s So)Untouchable」もサイコーだ。この3曲に参加のピーター・ペレットがまた良い味出してんだよなぁ。あっ、「Daddy Rollin’ Stone」のスティーヴ・マリオットのゲスト・ヴォーカルも堪んないし、半分の曲に参加してるクック&ジョーンズも勿論良い仕事してるけど。

個人的な見解だけど、このアルバムには敗者の美学みたいなモノを感じるね。このタイトルにしてこのジャケだもんねぇ。ジャケのジョニーの表情、サイコーでしょう?

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2001年7月28日 苗場で「Heart Shaped Box」を歌ったPATTI SMITH

Dscn3314 某・O氏から回ってきた極秘音源を聴きまくってる。彼ほど、完璧なアートワークは出来ないながらも、自分でジャケも作成。

何度もここで書いてるけど、この日は俺も観ててさ。コレの4年前の初来日も観て、それもスゲーよかったから、間違いはないだろうと思ってたけど、もう、度肝抜かれる思いだったなぁ。こうして聴いてると、あの日の光景が脳裏をよぎるね。

のっけから、オリジナルよりグッとテンポを落として薄い音をバックに歌い始めた「GLORIA」 序々に序々にスピード・アップしてバンドの音がくっついていく様は、まるで時計が逆周りして、1975年のパティが蘇ったようだった。コレ、当時、マガジンのレヴューで小野島大氏も言ってたけど、全く同感。目の前に居るパティは白髪だらけの確実に年齢を重ねた風貌だったのに、不思議とそう思わされちゃったな。

中盤の「DANCING BAREFOOT」で、裸足になってステージを降りて、前方の客と触れ合ったりもしてたなぁ。前から10番目くらいの位置で観てた俺も行こうと思ったけど、どうしても行けなくてね。

コレの後、おもむろに始まったNIRVANA「Heart Shaped Box」のカバー。俺、ニルヴァーナにはそれほど思い入れなかったけど、この曲はなんか好きで。「Smells Like Teen Spirit」とかじゃなく、この曲がチョイスされたことが嬉しかったな。(カバー・アルバム『twelve』でも「Smells Like~」じゃなく、コレやってくれりゃよかったのに・・・)演奏自体もよかったけど、2001年にパティ・スミスが日本・苗場でニルヴァーナの曲をやってるのを観てる、という状況に興奮したね。

アタマにレコードと同じく(さわりだけだったけど)「babelouge」を付けたラストの「ROCK’N ROLL NIGGER」 正直言うと、この曲は初来日時の方がよかったんだけど(LENNY KAYEがマジでブチ切れてて凄かった!)やっぱり興奮したなぁ。後半、ベトナム国旗で目隠ししてギターで不協和音を鳴らし、即興リーディングで「SAVE OUR CHILDREN!」と連呼するのを観て鳥肌たったもんね。

当時、TV放映で、この曲(と「DANCING BAREFOOT」)がオンエアされたし、昨年リリースされたFUJI ROCKのヒストリーDVDにも収録されてたので、youtubeにあるかな?と思ったら無かったから、代わりに今年のフジでの同曲の動画、貼っときまっす。TOM VERLAINEが見た目も出してる音も変(笑)

またいつか観れるかな?パティ。

http://www.youtube.com/watch?v=kmvxQErl1cs

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I DON’T CARE

Dscn3309 今日の仕事帰り、ウォークマンでコレを聴く。

昨日の冴えない気分をブッ飛ばす為に。

そうでもない時期もあったんだけど、今、一番好きな曲は「PRETTY VACANT」 

♪and we don’t care♪ってね。

Dscn3312 家帰ってきてからは、この2枚。

「I DON’T CARE」と「CAREFUL」

TELEVISIONの「CAREFUL」も「I DON’T CARE」ってタイトルだったけど、RAMONESに同名曲があったので、このタイトルに変えたって、何かで読んだことがあるな。

Dscn3313で、今はコレ。

俺がウルトラ・ミーハーなTHE GODのサイコーにイカしたタイトル曲。いつ聴いてもカッコイイ!

これからも上がったり下がったりするんだろうけど、今夜はとりあえず持ち直す。

俺の大好きな音楽、ROCK。やっぱり、俺にはコレしかない。

大体、典型的なO型で基本、楽天家な俺、周りを巻き込んで大げさに騒ぐけど、実は本人、ケロッとしちゃうことも多いんだよね。

俺に関わってる全ての人へ。ごめんなさい!

これからもよろしくお願いします!(苦笑)

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SYMPATHY FOR LA MOSCA (笑)

こないだ知ったんだけど、ウチの娘(中1、腐女子)がブログをやってるらしい。

1年半くらい前にもちょこっとだけやって、すぐ止めちゃったってことがあったんだけど、いつのまにやら、今度は自分ひとりでこっそり始めたみたい(前回は立ち上げ作業を手伝ってあげた)。ちなみにAmebaだそうです。

俺 「パパんトコにリンク貼ってやるよ」

娘 「いや、パパんトコに来てるようなROCK馬鹿なオジサンオバサン(皆さん、この暴言を許してあげて!)が見てもきっと判らないと思うからいい」

俺 「そっかよ!じゃあ、ちょっと見せてくれよ」

娘 「ダメダメ!」

こうして女の子はおとーさんの知らない自分の世界を広げていくんだな・・・。ちょっぴり悲しい・・・(涙)

Dscn3284 そんなROCK馬鹿なオジサンオバサンしか来ない(失礼!)、自分のブログの昨日の記事に影響されて(ホントに馬鹿だね、世話無いよね)、今からコレを観よう。

いろんなライヴ映像がこれでもか!ってぐらい入ってるけど、やっぱり昨日、紹介したアルバム、『It’s Alive』の77年大晦日のロンドンでの映像、コレに尽きるね。前にも書いたけど、とにかくサイコー!

Dscn3285 その後はコレも観よう。

俺、RAMONESは(特にメインの3人、JOHNNY、JOEY、DEE DEE)、キャラクターへの思い入れが強くて。人間味溢れる魅力的な連中だったよなぁ、もう3人とも居ないけど。

このドキュメンタリー映画でも、エゴむき出しの(たぶん嫉妬心も混じった)歯に衣着せぬ物言いの連発で、そこが凄く良いな。

お互いに嫌いあってるけど、認めあってるみたいな。つくづく面白いバンドだったよね、RAMONES

ライヴ、1回も観なかったのが悔やまれるな。

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