カテゴリー「戯言」の1049件の記事

夢見るグルーヴィン・タイム

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「お客さん、終点ですよ」

またまたやっちまった。

車掌さんに起こされたのってはじめてかも。昔、歌舞伎町の某・喫茶店で、深夜にテーブルに足放り出して寝てたら、パンチパーマのボーイさんに首根っこ掴まれて「入れ替えだ」って言われて起こされたことはあったけど(笑)

昨夜は若き友人、Kクンとサシ呑み。えーっと2ヶ月半ぶりぐらいに

今回は彼に予告しておいたけど(意識的に)喋りまくったよ、俺が。5月の今池の時の話をね。彼も「望むところです!」って言ってくれてたし(笑)

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もうね、自分で後半の寝落ちがなんとなく予測ついてたから前半から飛ばしまくって(笑)で、きっちり堕ちたっていう、〆のお茶漬け食ってる途中で(笑)

こないだのブルー・オン・ヴェルヴェット6月のバーミィーと、ここのところの外呑みの寝堕ち率は100%だな(笑)今池でも早朝のコンビニのイートインでKクンの友人、Yクンに介抱されたし・・・(苦笑)

そちこちに俺の面倒みてくれる人が居てありがたいやら恥ずかしいやら・・・。

でもスゲー楽しかった、昨夜も。Kクンも俺の隙を突いて話してくれたし(笑)

「GODって『常識』みたいな曲だけじゃなくて『FLOWER』とか『台湾経由』みたいな曲にもロックンロールを感じる」とかカッコイイいこと言うしさ。俺も同感。たとえば、『ROCK’N ROLL I.D.』ってタイトルの曲がああいう曲調なのとかもね。

まだまだ全然喋り足りなかったから(勿論、彼も喋ったからではなく俺の寝堕ちの所為・笑)、また呑もう、近いウチに。

 

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今夜はコレを聴いてる。

YOUNG RASCALSの67年作、ブルー・アイド・ソウルの名盤、『GROOVIN’』

いつかは、と思い続けて早幾年、先日、お茶の水の某店(近々、記事にするつもり)で入手。

The Young Rascals - GROOVIN'

♪あっさりと過ぎてしまうのは惜しい

 これ以上の幸せは考えられそうもない♪

「ア・ガール・ライク・ユー」も「高鳴る心」もパット・ベネターのカバーがヒットした「ユー・ベター・ラン」もいいけど1曲つったらコレ、断トツで。コレが盤で欲しくて買ったんだよ。

俺がこの曲を聴いたのはラスカルズへの敬愛を公言するヤマタツのカバー・バージョン、ではなくレイフ・ギャレットのだった(笑)

俺もグルーヴしてたよ、昨夜は。

夢見るほどに(笑)

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LA MOSCA旅日記 / 極限の自由へ

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名古屋に比べりゃ東京なんて目と鼻の先だぜ」とか調子こいてたらエラい目にあっちゃった。

4時間半の遅延。

一昨日、土曜の東京行きの高速バスの話。事故による区間通行止めの影響で。いくらバス好きでも7時間も乗ってたらさすがに飽きる(苦笑)水も食料も底を尽いたし、タブレットは充電切れそうだしで上野で脱出。上野なんて何年ぶりだろうな?

先週は通勤でも6日中3日、電車の遅延があったし、思えば名古屋の日も行き帰り共に影響受けたし、当たり引き過ぎ。‟貴重な経験”とか‟ネタになる”とか強がり言ったけど、もう当分の間は遠慮したい・・・。

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大幅な予定変更もやむなし、と諦めながら啜ったコレで一気に気分が落ち着く。相撲中継のTVが流れる、老夫婦が営む風情ある店のTHIS IS ざるそば。

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‟気が向いたら行こう”ぐらいに思ってたけど‟やっぱり行こう!”と此処へ。

東高円寺のブルーキャスケットぴったり1年ぶり

Hagalがこの日、此処で占いやってるの知ってたから。でも、仕事の邪魔しちゃ悪いから遠慮しようかな?って躊躇してた。

でも行ってみたら・・・。

なんかスゲー喜んでもらえて。「なんかラモちゃん、来るような気がしてたんだよね」なんて言われてな(笑)

あの小さな店に座りきれないぐらい居たお客さんたちと楽しく会話出来たりもして。何故かてんでバラバラなところから来てた人たちばかりで。沖縄の子が居たのには驚いたぞ

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「もうちょっとで終わるから待ってて」と、疲れてるだろうに時間を割いてたくさん話してくれたHagalさんに感激。嬉しくなるような話、たくさん聞けたんだけど此処に書けそうなのを1つだけ。名古屋でHagalさんが撮ってくれたリョウ、NON、キヨシとの4ショットをリョウが見て「なんか、ラモスカ、メンバーみたいだな」って言ってたって!顔がぐちゃぐちゃになるほど俺がニンマリしたのは言うまでもないよね?(笑)

話を聞いてて、話をしてて思ったのは彼女の母性の強さ。なんかね、THE GODのお母さん的存在っぽい。メンバー中、一番若いのに(笑)

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Hagalさんと駅で別れてから向かったのはBlue on Velvet

此処はこの時以来だね。

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2回しか行ったことのない俺を憶えててくれたマスターがウェルカム・ソングでかけてくれたのは「ROCK’N ROLL I.D.」、GODの。またまた感激でこんな顔に(笑)この後、無茶なリクエストしまくった挙句、寝オチ(苦笑)

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こっち側に座ったのはじめてだったな。窓の外にJRの線路を走る電車が見えた。

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明けて日曜は前日に予定してた神保町~お茶の水をはしょりながら。まずは此処。

古本屋のメッカな神保町でも音楽書籍の在庫がディープなブンケン・ロック・サイド。もう笑っちゃうぐらいに何でもある。時間が許せば何時間でも居られるね、この店。

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この辺はスルー出来ずに見入ってしまったよ。持ってるのも結構あるけどね。

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ちょっと値が張るので置いてきてしまったからせめて写真だけでも・・・(撮影許可を得ました)ジャム、懐かしいよなぁ。

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予想どおりになかったミュージックライフの77年12月号。ざっと見たところ、その1号だけだった、無かったのは。さすが、ジョニー・ロットン!

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日曜はさぼうるは休みなんだな。生ストロベリージュース飲みたかった・・・。近いうちに必ず!

しかし、今回は‟災い転じて福と為す”な旅だったな。こんなに思うがまま、好き勝手に行動していいのか?って自分でビビるぐらいに気ままに動いたよ。予定立てて、そのとおりにこなすことに喜びを感じるこの俺が。

いや、大丈夫。まだ行ける

指すは‟極限の自由”だ。

*脳内BGM=「泳いでいこうか」THE GOD*

いい夏休みだったよ。

この後、お茶の水で廻った2件については回を改めて・・・。

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CITY SLANG

こう暑い日が続くとカッカときて、普段なら我慢出来ることが出来ないな。

イライラのピリピリ。

やらかさないようにしないと。

 

思ってるごとをよう、カッコつけずに思いっきし叫ぶと何だか力が出っぺ?それに笑えっぺ、何だか。それがビートルズだ。んだがら好ぎなんだ。それがレコードになっと、イギリスから茨城まで届くんだよ。スゲーよね?」

 

ひよっこ』は大体、観てきてるんだけど、先々週&先週と続いた宗男叔父さんのビートルズ来日に合わせた上京篇は録画までして全部観た。嬉しくなるような展開だったなぁ、あったかくて、笑えて、じーんときて。

峯田和伸のネイティヴ以上というか自然な茨城弁がまた良い。この人、ホントにいいわ、CDは銀杏の1枚しか持ってないけど、出た映画とかは結構観てる。それがどれも良くてさぁ。

俺も叫べば、力が出て笑えるかな?

こじつける曲はコレ。ビートルズじゃなくて(笑)

Sonic's Rendezvous Band - City Slang

‟都会のスラング”ってカンジで‟方言”ってことじゃないと思うけど、無理矢理に(笑)

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ex.MC5のフレッド‟ソニック”スミス、ex.ストゥージズのスコット・アシュトン、デトロイトの重鎮、スコット・モーガン、周辺アーティストのイギーやパティのバックも務めたゲイリー・ラズムッセンからなるSONIC’S RENDEZVOUS BANDの78年、地元デトロイトでのライヴ音源、『LIVE MASONIC AUDITORIUM,DETROIT,JANUARY 14.1978』(07年リリース)

何故かこれまで手を出したことなかったんだけど、数ヶ月前に人に恵んでもらって愛聴中。

音の方はメンツから想像出来るカンジからまったくズレない‟あの”カンジ。かなりカッコイイ。

まともなまとまった音源を残さず消滅しちゃったけど、この曲はシングルにもなってスタジオ・バージョンもある。貼ったのはそっち。プライマル・スクリームがカバーしてたりもするね。

もう1曲。

Sonic's Rendezvous Band - Electrophonic Tonic

ね?まんまでしょ?(笑)

バンドとしてスゲー、カッコイイんで、全員でイギーのバックをやった音源も探してみようかな?

ここまで来たら、デストロイ・オール・モンスターズもギャング・ウォーも聴いてみたいなぁ。

次の休みは性懲りもなく遊びに行って‟CITY SLANG”しまくってくるつもり(笑)

 

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権利主張、義務果たさない

ワーク、ワーク、ワーク、ワーキン!

もう何年も続く、このトゥーマッチなペースにうんざり。いよいよ大変革の時を迎えて先行きへの不安も抱えてるし・・・。

キツいのは体か心のどっちかにしてほしい。どっちもは嫌。

とはいえ、今週は金曜ほぼ恒例の5時間残業無し!しかも明日は休み!

 

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もうね、仕事中、朝からずっとこう思ってるよ、だいたい毎日。(脳内BGMはチャボの「早く帰りたいPART.2」)

短冊、年々、没個性というか面白味が無くなってるなぁ。今年は他に「5キロやせれますように」ってのがあって‟ミー・トゥー!”って心の中で叫んだけど(笑)

真面目に言うとさ、ブツブツ愚痴ってはいるけど、ホントは知ってる。自分で騒いでるほどでもないことは。‟もっと大変な人はいくらでも居る”とかいう当たり前なこともともかく、俺個人で考えても、もう少しは出来る筈。

も、やりたくない。やらない。

‟権利主張、義務果たさない”の精神で(笑)

もし、OFF THE WORKになっちゃったら・・・。その時はその時だ。

The GOD / Sex (Company Union)

何とか辿り着いた、この曲に(笑)

そういえば、前回の金曜残業無し、土曜休みはこの時だったっけなぁ。

もう1ヶ月以上経っちゃったけど未だ鮮明だし、日を追うごとにじわじわきてる。

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ホントにサイコーだったなぁ。3年前のあの日から辿り着いたウルトラピーク。俺の音楽人生的に考えてもウルトラピークだった。

次の更新が待ち遠しいよ。「泳いでいこうか」も「シンプルマン」も「ハンガーガール」もまた聴きたいし。

やっぱり、OFF THE WORKにならないように、また観に行けるぐらいには稼がなきゃな(笑)

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開発地区はいつでも夕暮れ

暑いというかモーレツな湿気でヘロヘロになりながらの24時間勤務から今朝、帰還。

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昨日の夕方、「ちきしょう、帰りてえなぁ」って思いながら眺めてた職場の最寄り駅前。俺が住んでた20年以上前から話のあった駅前再開発がいよいよ実現する。完成は2019年3月予定とのこと。

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こっちは今朝、雨もぱらついて憂鬱であろう皆さんの逆を行ってささやかな優越感に浸りながら家路に向かう時の駅の反対側。この階段も遂に壊し始めた。完成してしばらくすると前はどんなだったかなんて忘れちゃうんだろうなぁ。

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帰ってきてシャワー浴びて呑みながらコレ聴いた。

98年、第2回目の東京は豊洲でのフジロック・フェスティバルの模様を2枚組24曲に収めたライヴ・アルバム、『FUJI ROCK FESTIVAL ’98 in TOKYO LIVE』

数日前にツィッターのフォロワーさんたちとの間で話題になって思い出して。

勿論、契約関係とかもあるだろうから収録されてないアーティストもたくさんあるけど、イギー、ニック・ケイヴ、清志郎、ブランキー、ギターウルフ、ホフディランが1枚に収まる公式盤なんて後にも先にもコレだけだろうし、聴いてると記憶が蘇ってくるしでオーケーだな。清志郎が何気に名演なんだよね、コレ。

この98年は、前年、第1回の天神山での混乱もあってSMASH(と言うか日高社長)としては無念の都市開催だったらしい。ここでの成功を経て現在の苗場へ移ったんだね。

 

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‟俺みたいなオジサンにはカンケーない”と思い込んでたら追加ラインナップでイギーが入って一も二もなく初参加(1日目のみ)。その時の細かいことはコチラを。

 

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ホフディラン~STEREOPHONICS~ブランキー~シナロケ~スカパラ~SONIC YOUTH~ギターウルフ~清志郎~MCM & THE MONSTER~COSTELLO~NICK CAVE~IGGY。

断片的なのもあるとはいえ、よくこんなに観たよな。19年前だからねぇ、俺もまだ30代前半で元気だったんだな(笑)

19年前にはあの場所がこんなに話題のスポットになるとは思いもしなかったね(笑)さっき、こんなの見つけて思わず感慨深くなってしまった・・・。

今、聴いてるのはまったく関係ないコレ。

 



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82年リリース、ZELDAの1stアルバム。この曲があるからこじつけで(笑)


ZELDA / 開発地区はいつでも夕暮れ

ホントは当時のライヴでのアップテンポにアレンジしたバージョンの方が好きなんだけど今聴くとこっちはこっちでいいな。

て言うか、リリース当時は物議を呼んだんだよな、このアルバム。プロデューサー、モモヨの大胆で強引とも言えるやり方が。

曲提供、リザードのワカとモモヨ本人、そして中村ていゆうによる演奏の差し替え。

この時のオリジナルメンバーは全員が東京ロッカーズの影響下にあったし、チホは熱心なリザード・ファンだったようだし複雑な気持ちだっただろうなぁ。

でも、これだけ時間が経つと素直にいいなと思って聴ける、俺みたいなただのファンは。弄られてもゼルダのカラーが思いっきり出てると思うし。ただ、このジャケだけは無いと思う、未だに。まぁ、コレはモモヨの所為じゃないと思うけど。

話はフジに戻るけど今年は小山田と小沢の同日出演が話題だよね。さっき、タイムテーブル見たら頑張ればハシゴで観れそうなカンジだな。世間の下世話な噂話に対する反応は小山田の方に軍配が上がるね。

例の「ブギーバック」リミックスの件とかもあるしな。そういうところもあって俺は小山田の方が好きなんだけどさ(笑)

また、いつか、もう1回ぐらい行ってみたいな、フジ。

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心象風景周遊中、深層心理探索中

公私ともに心の揺れるここ数日。

自分の今、置かれてる状況、年齢、そしてこれからどうするのか?どうしたいのか?

ネガティヴになることはないと思うけど、ちゃんと考えたい。せめてもう少しだけでも。

とりあえず、昨日のボディブロウは天狗になってる俺への戒めと受けとめて気を引き締めたい、せめてもう少しだけ(笑)

昨日の、恒例のプレミアム残業と明日の(たぶん)最後の24時間勤務の狭間の休日だった今日は毎度毎度のぐうたらデイ。遅ればせながらマガジンを求めて本屋に行ったらなかった・・・。

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今日、何度となくリピートしてたのは火曜に届いたばかりのコレ。

CORNELIUSの11年ぶり(!)のニューアルバム、『Mellow Waves』

小山田の多彩な課外活動は殆ど追ってきてない。せいぜいMETAFIVEとかYMO絡みの動画を観たぐらいで。でも、あんまり久々感がないのは『POINT』(01年)、『SENSUOUS』(06年)を未だに時たま聴くのと、そこからの自然な連続性をこのアルバムに感じるからかも。

そうかと言って全然変わってない訳じゃない。むしろ、今回はある意味、大きく変わった。個人的にはちょっとだけ停滞したかな?と思った『SENSUOUS』の時の比じゃない、と思う。

かつてないぐらいウェットでエモーショナル。『POINT』の「TONE TWILIGHT ZONE」~『SENSUOUS』の「WATARIDORI」辺りでチラチラしてたセンチメンタルなムードが大フューチャー。そして、唄ってる、前2作より全然。

たとえば、ジョン・レノンや清志郎といった記名性の強いアーティストと対局に居たと思う小山田圭吾のパーソナルな部分が(少しづつ顔を出してたとはいえ)此処に来て思いっきり出た。そんな印象。

ネットで拾ったインタビューに依ると、先述の今世紀入ってからの前2作と比較して、派手目の、テンションの高い曲がないこと、メロウになったことについて「そういう曲は意図的に外した。流行や世界情勢の影響もあるけど、自分の加齢が変化の大きな理由」的な発言をしてて、なるほどなって。

此処によく書いてるけど、ずっと聴き続けてるアーティストに俺が望むのはそういうのだから、すごい手応え感じてるし、揺らぐ50代(笑)としてはシンパシーと言うかリアリティーを強く感じれる。若い若いと思ってた彼も、もう48歳だもんねぇ。

それでも、前2作から顕著な隙間を感じさせる音作りがあるから、すんなり聴けちゃうという離れ業のような仕上がり。

すごいの作ったなぁ、小山田。コレは長く聴ける、きっと。

Cornelius - 『あなたがいるなら』"If You're Here"

先行第1弾シングル(アナログ)で、アルバムのトップ曲。歳も近く「重なる部分を感じてた」というex.ゆらゆら帝国の坂本慎太郎が作詞。ちなみに坂本・作詞のもう1曲、「未来の人へ」が目下のところ、俺のNo,1フェイバリット。

Cornelius - 『いつか / どこか』" Sometime / Someplace "

第2弾シングル(アナログ)でアルバムでも2曲目。作詞は小山田本人だけどまったく違和感なく聴き進められる。

Cornelius - 『夢の中で』 " In a Dream "

♪心拍数は上昇中、現実感覚減少中

  天体運行影響中、時間感覚喪失中

  深呼吸で調整中♪

コレが俺の2017年7月のリアルなロック。

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遠慮はいらない 楽しもうぜ

「あっ、健診の結果、届いてますよ」

昨日、ゴキゲンな連休が終わって出勤した直後に渡された封筒を開けたら・・・。

「要再検」

大いに楽しんだ後は必ずと言っていいほどこういうのが待ってる。

いろいろ情報を得たところ気に病むことも無さそうだけど一瞬、ビビった。普段、‟あと、どのぐらい生きられるかわかならい”とか‟いつ終わっても後悔しないように生きていきたい”とか威勢のいいこと言ってるクセに、いざ、こうなると超ビビる。やめて、驚かすの。物凄く気が小さいから(苦笑)

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ゴキゲンな連休は此処に行ってきた。

3年以上ぶりの高円寺Show Boat。

観たのはコレ

お目当ては勿論、Ding‐A‐Lings。このバンドも観たい観たいと思いつつ、1年半ぶり。合間にTHE GOD耕太郎ソロは観てるけど。

でも、はじめて観た他の3つも良かった!

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トップは仇花ってバンドの野上慶太郎。時間短くてあっという間に終わっちゃったけど、スゲーいい音でテレキャス鳴らしてた。バンドだとどうなのか、ちょっと観てみたい。

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ブルースビンボーズ、SADA&モンゴロイドスポットなどで活動するSADAの弾き語り。名前はよく耳にしてたから楽しみにしてた。そしたら、もう‟ギターを弾いてる”というより、感情がそのまま、ダイレクトに音になってるような素晴らしい演奏で。唄も憂いを帯びた文字どおりのブルースってカンジでカッコよかった。ニーナ・シモンやフールズとスティーヴィー・ワンダーの曲を強引に繋げたカバーとかもあってさぁ。SADAは存在そのものが表現みたいな希有な人だね。またいつか観たいな。

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この日の出演者の中では一番アグレッシヴだった3番手のBACARA。正確なところはわかんないけど、若そう。少なくてもディンガやSADAよりは全然若い筈(笑)こういう音には疎い俺にもクオリティの高さは伝わった。演奏は上手いしオーラもあった。悪くなかったと思う。

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トリはお待ちかねのディンガリングス。BACARAとはあまりに対称的。スカスカの隙間だらけの音。全然うるさくない。それで物足りないかって言うと、まったくそんなことはなく、むしろ、それが聴き心地いい。少ない手数と絶妙な間合いで的確な音を出す。メンバー全員がそんなカンジ。居合い抜きのようなカッコよさ。

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粋な日本語歌詞を乗せた「ロックン・ロール・ミュージック」に始まり、「シターデル」(今度は間違わなかった!笑)、「ヴェンチレイター・ブルース」(セトリには「かざあな」って書いてあったな)のストーンズ2連発、新曲(?)2曲、OSUとキヨシの昔のバンド、カノンの「せんろの唄」、ベースのナガタッチが唄うOSUの原点、ルージュの「New York Baby」、冨士夫の「気をつけろ」を経て「遊ぼう」で終了。アンコールは耕太郎がトっぽく唄う青ちゃんの名曲、「Funny Day 」。どれもカッコよかった。

The Ding-A-Lings / 気をつけろ

それにしても中村キヨシという男はカッコイイ。SADAを観てるとき、俺の居た反対端(要は楽屋から出てきたところ)で俺に気づいて手を上げてくれて。いつの間にか目の前に居て、肩をポンってしてきて。他の顔見知りの客に普通に声かけてまわって。一番後ろでカノン時代の仲間、現・藻の月のジョージと話し込んで。気づくとBACARAを気持ちよさそうに体揺らして観てて。

その間、ずっと笑顔。スゲー楽しそうに。

『喜び方がまだ足りない』


もっと喜ぼう。少しの良い事でも沢山喜ぼう。喜ぶ事は気持ちがいいし、体の免疫力も上がる。
恥ずかしがらず、我慢せず、素直になって、子供のように喜ぼう。
喜べば、くだらない事を忘れる事ができる。他人への憎悪も薄くなっていく。

さぁ、この人生、もっと喜ぼう!

キヨシさんがツィッターでRTしてたニーチェの名言。コレを体現してたよ、あの人。

俺も見習って、もっと喜ぼう。遠慮なしで楽しもう。

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DOWN AT THE ROCK’N ROLL CLUB

「うわっ!居た居た!」

‟もう嫌だ!行きたくねえ!”と思いつつウチを出た本日、スゲー懐かしい顔を見れた。

8年ぶりだってさ。山形と北海道つってたな。もう30越えたのか・・・。

「次は、あと10年以内だったら俺もまだ生きてて居るかもしれねえから、また来いよ」

今日、出勤でよかった。

そんなこんなで8デイズ終了。

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ゴキゲンに酔っぱらいながら今、聴いてるのはコレ。

『LIVE AT CBGB’s / THE HOME OF UNDERGROUND ROCK (パンク・ロックの極致/ライヴ・アット・CBGB’S』

‟あの伝説の”NYアンダーグラウンド・シーンのメッカだった、NYパンク発祥の地とも言えそうなライヴハウス、CBGB制作の76年リリースの2枚組ライヴ・コンピレーション。日本盤。

入手したのはキッチンカロリー、じゃなかった、茶水ユニオンの日。前記事のマクシズCDのリリース情報を得た時から続きネタとして考えてたんだよね(笑)

マクシズとCBGBはいわば、ライバル的存在で、店同士や出演バンド同士(とはいえ、どっちにも出てたバンドも多いけど)の確執も確かにあったらしい。ウェイン・カウンティが「カマ野郎!」とか下品な野次を飛ばしたディクティターズのハンサム・ディック・マニトバととっくみ合いのケンカしたとかね。その辺の話はこれらの書籍に明るい。

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ピンクの表紙の『プリーズ・キル・ミー』は、このブログ始めた頃、読んでたっけ。

この3冊のどれか、もしくはドキュメンタリー映像だかで、CBGBのオーナーだったヒリー・クリスタルの「最初にレギュラー出演させたのがテレヴィジョン。酷いもんだと思った。次に出演させたのがラモーンズ。こっちはもっと酷かった」っていうナイスな発言もあったなぁ。

Country Bluegrass Blues and Other Music For Uplifting Gormandizers (栄養不良の美食家の為の、カントリー、ブルーグラス、ブルース他の音楽)って正式名称でわかるように元々、パンクを扱うつもりで始めた訳じゃなく、出るバンドが居ないから、出してくれる小屋が他にないからっていう消去法で始めたってのも面白い。伝説なんて、そんなもんだよね、所詮。

マクシズがイケイケのアッパーなカラーだとすると、若干、アート指向の強いバンドが出てたのがCBGBってカンジかな?

どっちも当時の流行から著しく外れてたって意味ではそう変わらないと思うけどね(笑)

タフ・ダーツ、シャーツ、ラーフィング・ドッグッス、モンスター、サン、スチュワーツ・ハンマー、マイアミズ。

どれも悪くないけど今、聴いて一番カッコイイのはこのバンドかな?

Mink DeVille - Let Me Dream if I Want To

粋だよなぁ。うーん、カッコイイ。

最近、見かけなくなったけど、ひと頃はCBGBのロゴT着てるヤツ、やたら居たよね。俺も着たけど。もう、名前が独り歩きしてそれが何なのかわからない連中(俺の仕事先の学生とか)まで着だしてたっていう・・・。

単なるブランドになってしまったんだね。そして、それは今も続いてる。

それとは逆に俺みたいなヤツは、やたら神聖化しちゃうけど、実際はそんな大それたもんでもなかったのかも。なんて、行ったことねえからわかんないけど(笑)

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でも、このピンボケの、収録されてないのにトーキング・ヘッズが写る裏ジャケに象徴されるほどにはテキトーだったんじゃないかな?少なくても当時は。

それでも、大したことなくても憧れるし、好きだよ、未だに。

それこそ、収録されてないけど、CBGBと言ったら俺が思い出すのは、この人のこの曲。

Richard Hell & The Voidoids - Down at The Rock & Roll Club

ラモーンズよりパティ・スミスより、CBGBっていうと真っ先にリチャード・ヘルが頭に浮かぶ。他の連中が巣立って行ってもずっと変わらず其処に居た。そんなイメージ。

CBGBにもマクシズにも行けなかった俺だけど、明日は高円寺のロックン・ロール・クラブへ行ってゴキゲンなロックン・ロール浴びてこようっと。

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NYはシケた街だがマクシズ・カンサス・シティだけはちょいとしたもんさ

昨日は全然ヤラれなかった

警戒してる時って意外に大丈夫なんだな。でも、このまま穏やかにいく筈もなく・・・。まあ、それは今は考えたくない。今、考えなきゃいつ考えるのよ?って自分の中のにこちゃんが言うけど、俺、こまったちゃんの方が好きだから別にいい。

3週間になってしまう名古屋の日に入手(買ったモノ&貰いモノ)した音源が多過ぎて聴ききれてない今日この頃。やっぱり8連チャンは長すぎる。

気に入ったのは繰り返し何度も聴いちゃうしね。とりあえず、もう少しだけでいいから時間が欲しい。

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今週の月曜に届いたコレも繰り返し聴いてる1枚、いや2枚(2枚組)

『max's kansas city 1976&BEYOND』

古くはヴェルヴェッツ、イギー&ザ・ストゥージズ、ニューヨーク・ドールズも出演したNYの伝説のライヴハウス、マクシズ・カンサス・シティがリリースしたNYパンク黎明期のバンドを集めたコンピレーション。

日本盤の値が張るから輸入盤でと思って早めに密林に注文したのに発売日をとっくに過ぎた頃に「入荷予定なし」のメールが来て、仕方なく日本盤を注文(密林じゃなく黄色の店で。お誕生日クーポン使って・笑)してようやく聴けた。

コレ、当時、日本盤LP出たんだよな。ミュージック・ライフのアルバム・レビュー読んだのをおぼろげながら憶えてるもん。あの頃は情報量が少なかったし、自分の吸収力も高かったから雑誌も隅から隅まで読んでたなぁ。「いつか手に入れたい」と思いながら読んでたんだよ。まさか40年後に実現するとはな(笑)諦めなくてよかった。

今回の復刻は30曲(!)追加のヴォリューム・アップ版だけど、オリジナル・レコードに入ってたペル・ユビュが収録を拒否したらしく未収録なのがちょっと残念。でも追加曲にはドールズ、ハートブレイカーズ、ギャング・ウォー、イギー、ニコ、シド・ヴィシャス&ジ・アイドルズなんかもあって大満足。決定版だな。

チェリー・ヴァニラ、スーサイド、ハリー・トレドといったネームバリューのあるところが勿論、突出してるけど、どれもいい、俺的には。あの時代のNYが感じられるから。どミーハーだからさ、こういうフィーリングの。

でも、まあ1曲つったらコレだな。

Wayne County and the Backstreet Boys - Max's Kansas City 

NYドールズ、パーソナリティー・クライシス、バッド・ガールズ、ルッキン・フォー・ア・キス、トラッシュ、ハートブレイカーズ、ゴーイング・ステディ、パイレート・ラヴ、パティ・スミス、ルー・リード、イギー・ポップ、ブロンディ―、ディー・ディー・ラモーンetc

おかまの怪人(時代を考えると相当にガッツのある存在だった筈)、ウェイン・カウンティーによる、固有名詞出まくりのマクシズ賛歌。

愛に溢れててサイコーだ。

もう1曲、このコンピに入ってないのは勿論、NYパンクとは一見、無縁なこのバンドのこの曲。

Aerosmith - No Surprise

微妙な時期の微妙なアルバムの1曲目

バンドの成り立ちを明け透けに唄った歌詞がいいんだよなぁ。ここで唄われるデイヴィスとは当時、コロムビアの社長だったクライヴ・デイヴィスのことだろうし、‟傷跡に痺れてる”ジョニーはサンダースだろうね。最初はエアロもドールズも同じ場所に居ただろうから。いいなぁ、こういうの。ロックン・ロール・ドリームってカンジで。よし、もう1回聴こう。

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LA MOSCAのレコ屋探訪⑥-BANANA RECORD名駅店

「御茶ノ水に出張中。キッチンカロリーに来てみました。何もかもが衝撃で笑いながら食べてます(笑)」

若き友人、Kクンからのメール。

行ったなぁ、寒い日に。ユニオンお茶の水駅前店の時だ。俺も今、思い出しても笑っちゃう。また行きたい、そのうちに。

昼休みに来た、このメールのおかげで午後はちょっとだけモチベーション上がった。ありがとう、Kクン。

そうだ、もう二週間以上経ってしまった名古屋の日 ワイルドハニーの前に立ち寄ったレコード屋のことを書いておこう。

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バナナレコード名駅店。

新幹線降りて、真っ先に向かったのが此処。豊田大橋に行く前に。駅からほど近いはずなのに、辿り着くまでにちょっと手間取ったのは俺の事前調査が雑だから(苦笑)

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でも、階段昇って行く時には、時間が勿体なくて焦ってた気持ちも忘れてウキウキ。こういう雑居ビルの狭い階段昇るのって好きだなぁ。

バナナレコードは名古屋周辺をメインに8つの店舗を持つ地域の中古屋ってカンジかな?

栄町にあるのが本店のようだけど、名駅店も28年の歴史がある老舗らしい。とりあえず、‟昔ながらの街の中古屋”って雰囲気で居心地がいい。

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LPにも心惹かれる盤が幾つかあったんだけど、この後の大移動のことを考えて(荷物になるので)自粛。『BURNING AMBITIONS』は持ってるのに「買ったろうか!」っ思っちゃうぐらいの金額だったなぁ。かなり、後ろ髪引かれたよ。

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何だかヤバいオーラを感じたこの辺は見て見ないフリ(笑)とんでもないの見つけちゃうかもしれないから(笑)

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結局、CDのみを4枚購入。ずっと探してた盤もあったりでなかなかの好成績。

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タイミングのいいことにバーゲン中で、2000円以上購入で全品20%オフ。計3050円也。

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今、流してるのは、その中の1枚、JERRY LEE LEWISの『18 Original ‟SUN” Greatest Hits』

はじめてだな、この人の盤を手にしたの。コンピとかで聴いたりで、曲は幾つか知ってたけどね。

前記事で取り上げたチャック・ベリーもそうだけど、ロックン・ロールのオリジネーターをちゃんと聴いておこうと思って、最近は。

エルヴィスバディ・ホリー、エディ・コクラン、リトル・リチャード・・・。次はボ・ディドリーだな。

他の人はともかく、ジェリー・リーはコレ1枚でもいいかもな。悪くないけど、18曲ぐらいでいいかも。

Jerry Lee Lewis - Whole Lotta Shakin´ Goin´on

Jerry Lee Lewis - Lewis Boogie

そうは言ってもカッコイイね、こうして聴くと。

でも、他にも聴きたいものが山ほどあるからさ。

まだまだ見えないね、ゴールは。

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