カテゴリー「戯言」の1054件の記事

素早く生きてゆっくり死ぬ

「だるいカンジ」

今日の帰り道、久々にクラクラきて変な汗が出て動悸が早くなって、ちょっと焦った。

熱中症?更年期?かったりぃなぁ、もう。

今月からの新体制も滑り出し良いと言えば良いんだろうけど、何だかめんどくさいことばかりで疲れる。

やらなきゃいけないことはたくさんあるけど、頭の中は先週、急に旅立ってしまった大好きなギタリストや、行けなかった一昨日のオキシドール(新曲が4曲だって!)なんかでいっぱい。

やる気出ねえなぁ。

ここのところ、やたら懐かしい、久しぶりの再会が続いてる、仕事中に。

先週は6~7年前に卒業した子が来て「うわぁ、まだ居らしたんですね?なんか、時が止まってるみた~い」だって・・・。

止まってねえって、生きてるんだもの、俺だって。

この7~8年、いろいろあったんだもの。

2~3日前、朝の駅までの道中で腕時計見たら止まってたけど(間違って付けてっちゃった)、それでも生きてるんだもの。

止まってるって認識した後、約10分の駅までの道のりで、忘れて3回ほど時計見ちゃうぐらいにトロくなっては居るけども(笑)

その数日後には、4年半ぶりだった疎遠になってる俺の生涯唯一の親友が開口一番に「あれ?なんか老けた?皺々になっちゃったね」って・・・。

俺は「元気そうだね」って言ってやったのに(苦笑)

それで一昨日には、これまた久々だった3つぐらい年下の古い知り合いが「今もパンクとか聴いてるんですか?」って・・・。

そりゃ聴いてるよ、それ取っちゃったら何が残るっつうのよ、この俺に(笑)

まあ、でも、止まっちゃいないけど、‟俺のスピードは落ちていないか?”って自問自答する日々だよな、近年は。答えは?明白だよ、そんなの(笑)思いっきり、転げ落ちてる、そんなカンジ。

真心ブラザーズ - スピード

しょっちゅう、脳内プレイヤーで鳴ってる、この曲が。

うだうだ考え込んでる暇なんて無い、俺には。

いつどうなるかわかんないし、ホントに。

もっともっと速く。

まあ、そうは言っても自分のペースで(笑)

一生懸命に頑張っちゃうのは‟楽しい”から遠い気がするから。

もう少しだけ速く(笑)

何物にも踊らされずに、自分らしく、生きたいように生きよう。

懐と状況の許す範囲でね(笑)

今夜はコレを聴こう。

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真心ブラザーズ、01年リリースの9枚目のアルバム、『夢の日々 ~SERIOUS & JOY』

VSでもORでもなく&なのがいいな。人の心というのは揺れる。真剣になればなるほど。

真心は、このアルバムを以て一度、休止になって、4~5年後に復活したんだね。心なしか過去を振り返って総括するような歌詞の曲が多い気がする。ちょっとノスタルジックでセンチなカンジ。

でも復活したのは、やっぱりなんか吹っ切れたのかね?

ヤケッぱちのポジティヴみたいなカンジかな?

俺も吹っ切れて其処に辿り着きたいよ。

真心ブラザーズ - 明日はどっちだ!

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TOO MANY TEARDROPS

全然、受け入れられない。

全然、消化出来ない。

あまりにも急で・・・。

ショックがデカすぎる。

昨日は休みだったんだけど、午後から気が抜けちゃって何も出来なかった。

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気が抜ける前に聴いてた1枚。

IGGY POPの『WE ARE NOT TALKING! ABOUT COMMERCIAL SHIT』

79年5月パリ、11月LA、80年5月リヨン、9月デトロイト、10月シカゴ、81年6月ベルリン、83年7月メルボルン。一般には低迷期と言われる時期(俺も全盛期とは思ってないけど思い入れ深い時期)のライヴを上手く繋いだライヴ盤。俺の所有するのは93年リリースの国内盤。原盤はお馴染みスカイドッグ。

日本盤には『LIVE IN THE COVER』ってタイトルも付いてて、その名のとおり、殆どがカバー曲。1曲のみ収録のスタジオ・テイクもスライ&ザ・ファミリーストーンの大ヒット曲、「ファミリー・アフェア」のカバー。85年のスティーヴ・ジョーンズとのデモ。

スティーヴの他、ライヴの方に参加してるのは、グレン・マトロック、ブライアン・ジェイムス、アイヴァン・クラール、リチャード・ソール、ゲイリー・ヴァレンタインなど米英を代表するパンク・バンド出身の錚々たる顔ぶれ。ex.ストゥージズのスコット・サーストンの名も。

たぶん、コレはブートが元音源だね。俺も幾つかは聴いたのあるし。ジョニサンの『ブートレッギング・ブートレッガーズ』みたいなもん。今ではオフィシャル(ハーフオフィシャル?)で全編聴けたりするんだろうな、情報見てると判る。

それこそ、ジョニサンに先駆けて「ルイ・ルイ」と「ハング・オン・スルーピー」を繋げてたり、「ノー・ファン」と「ウェイティング・フォー・ザ・マン」繋げてたり、こないだスタジオ音源を盤で手にしたばかりのシナトラの曲を、激しい曲を求めて騒ぐ客を一喝しながら唄ってたり、と聴きどころは多いけど今夜の気分でコレを貼ろう。

 

Iggy Pop - 96Tears

ストラングラーズガーランド・ジェフリーズもカバーしたクエスチョンマーク&ミステリアンズの代表曲。

83年7月2日つったら、俺が見逃した初来日公演直後。

観たかったなぁ、こんなイギー。

俺は仕事で生では聴けないんだけど、いよいよ明日となったコレ

3時間、イギー流しっぱなしって画期的というか事件レベルだよな。

果たして俺のリクエスト曲はかかるのか?

ジェームス・ウィリアムソンへの質問は聞いてもらえるのか?

そしてプレゼントは当たるのか?(笑)

楽しみにしてよう。

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LA MOSCAのレコ屋探訪⑨-ジャニス2号店

本当にコレで大丈夫なのか?ってカンジでバタバタしながら始まった今月からの新体制も5日目を迎えて今日は休み。

こんな無責任な俺でも少しは気が張ってたらしく、今日は眠くて眠くて、殆ど横になって過ごしてしまった。

どうなったって知るもんか!って思ってたつもりだったんだけどね。凄い心配性のビビり屋さんだからな、根っからの(笑)

それにしても、物事が遅々として進まないのに拍車がかかってきてるな。原因は勿論、俺の処理能力の低下。物凄い勢いで転げ落ちてる感覚。

♪俺のスピードは落ちていないか?♪ってフレーズが頭にこびり付いてる。

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書こうと思いつつ書けてなかった先月のレコ探の後編。

お茶の水にあるJanis2号店。

マニアックな洋楽やインディーズ(レア盤多数含む)の在庫が豊富なことで有名な老舗レンタル屋の姉妹店。

昔、まだアナログの時代に後輩が此処で『ジャックスの世界』を●引きしようとして失敗したとか、近年ではKクンが「GODのアルバムは最初は此処で借りて聴いてた」なんて話もあったっけな(笑)

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憶えてないぐらいに久々に行ったんだけど、場所変わったね。前の2号店のところがレンタルになってた。レンタルは2階にあった気がするんだけど入れ替えたワケじゃないよね?もっと大きかった記憶が。ジャニスも時代の変化で店舗販売(レンタルも)縮小なのかな?レジ・カウンターにこっち向けてPC置いてあって検索出来るようになってたみたいだし。

時代に逆行!なんて意気込んでるつもりはないけど、俺はまだ‟店でパタパタ”に拘りたい、せめてあと少しの間は。

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「ブログに載せたいので写真撮っていいですか?」って聞いたら「こんなところでいいんですか?ありがとうございます」という何とも控えめな返しが。こういう店は信用出来るよな。

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ジャニスでは、ちょっと前に取り上げたヤング・ラスカルズとコレを購入。

FRICTIONの2ndアルバム、『SKIN DEEP』(82年作品)

フリクションのアルバムではコレだけ盤を持ってなかった、ずっとカセット・コピーで聴いてて。

当時、高2だった俺にはフリクションの、この時の劇的な変化は判りづらくてとっつきにくかったんだと思う。スターリンの『ストップ・ジャップ』の直後とかで、ああいう速くてハードな音を求めてた時期だったから。

今聴くと、ビートの刻み方は随分変わったけどフリクションらしくて、全然ブレてなかったんだな、わかんなかったけど(笑)

当時の外国のバンド、パンクから派生したバンドとの同時代性みたいなのも強く感じるし。後追いじゃなく並走ね。この2年半後ぐらいに観たライヴ(アルバムと同じ編成)も強力だったっけなぁ。

何度かCD化されてるけど、俺の手にしたのは01年のSS盤。大鷹俊一による熱い熱いライナーもとてもいい。

曲は他に好きなのもっとあるけど、コレしかなかった。ちなみに一番好きなのはアタマに入ってる「PICK UP」。執拗に続くリフレイン。

Friction - Easy

また、いつか動くのかな?フリクション。

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ラモスカはパンク・ロッカー(笑)

「もしかして、パンク・ロッカーですか?」

予期せぬ場所で、予期せぬタイミングで、予期せぬ人から、予期せぬことを言われると思考が停止する。

この時以来の衝撃だったね。

しかも、この後に続く言葉が

「俺もなんですよ~」

だし。

ずっと、懸念、危惧してたことがいよいよ現実となってしまってモヤモヤした昨日、未明に二度も起こされて更にモヤモヤした本日、コレでかなり回復出来た。いいことばかりじゃないけど悪いことばかりでもないよな。

‟パンク”でも‟パンクス”でもなく‟パンク・ロッカー”なのが、なんかいいな。

そんなパンク・ロッカーな俺が(笑)今夜聴いてるのはコレ。

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96年9月、解散記念にリリースされたRAMONESの『GreAteSt hiTs livE』

収録は同年2月のNYCアカデミー。

前ライヴ作の『ロコ・ライヴ』(92年)、ラスト・ショウの『ウイ・アー・アウタ・ヒア』(97年。収録は96年8月)とほぼ同じスタイル、つまりディー・ディーが抜けてCJが加わった末期ラモーンズのライヴ・アルバム。

フル収録じゃなく継ぎ接ぎの16曲だし、『ウイ・アー・アウタ・ヒア』は持ってたし、どうせ、同じなんだろうなぁと思ったし(それが理由で『ロコ・ライヴ』は未入手)で、買ってなかったんだけど、5月の名古屋で安いのを見つけて。

購入の決め手は‟あの”モーターヘッドの「R.A.M.O.N.E.S.」のカバーをジョーイが唄うバージョンがボーナストラックで入ってたこと。CJ嫌いじゃないけど、コレはやっぱりジョーイが唄うので欲しかったからね。コレ1曲の為に買ったと言っても過言じゃない。あっ、あとキッスもカバーしたデイヴ・クラーク・ファイヴの「エニィ・ウェイ・ユー・ウォント・イット」のスタジオ・バージョンも此処でしか聴けないね。コレも『ウイ・アー・アウタ・ヒア』ではゲストのエディー・ヴェーダーが唄ってたからな、オーラス曲なのに。ジョニーの陰謀か?(笑)

ジョーイ・バージョンの「R.A.M.O.N.E.S.」は見つけられなかったんで代わりにコレで。

Ramones - Shenna is a punk rocker (Greatest Hits Live)

ラモスカもパンク・ロッカーだぜ、ってことで(笑)

ただ聴いてるだけで何も演奏しないけどね(苦笑)

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I FEEL GUILT

本当はそうじゃないのはわかってても‟俺は正しい、間違ってない”と何でも自己肯定する図々しく神経の太い俺もさすがに‟コレはまずい”と思う今日この頃。

酷い罪悪感を感じながら日々を過ごしてる。

そうかと言って何か手を打つかと言うと、そうしないだろう、出来ないだろうことも自分でわかってる。

激しい自己嫌悪。

まずい。コレはホントにまずいよ。

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物凄い気分の揺れを感じながら、今日、何度となくリピートして聴いてたのがコレ。

MARIANNE FAITHFULLの90年リリースのライヴ・アルバム、『BLAZING AWAY』

マリアンヌの盤を初めて手にしたのは今年になってからという俺だけど、コレは実は出た頃から気になって欲しいとは思ってた。バック・バンドにフェルナンド・ソンダースが居たから。

27年を経て、雛祭りの日に渋谷(大っ嫌い)でようやく手に出来た。

いざ手にしてみたら、フェルナンドだけじゃなく、マーク・リボー、Dr.ジョンやガース・ハドソン(ザ・バンド)など錚々たる顔ぶれのバンドだった。

プロデュースはハル・ウィナーだし、レコーディング会場はブルックリンの教会だしで、NYのムードを強く感じる。フェルナンド、ハル・ウィナーなどルー・リード人脈が重要なポジションに居るのも目に付くし。

スウィンギング・ロンドンのシンボルのようなマリアンヌなのに、そのギャップが面白いというか俺的には最も興味を惹かれるところ。正直、あんまりいいと思ったことのない彼女のルックスも、このジャケに関してはすこぶるカッコイイし、見つけられて思い出せてよかった。

内容は静かに、けど力強く唄うマリアンヌを凄腕たちが手堅くサポートしてるといった印象。静かにとは言ってもお上品にしんみりと、ってカンジとはほど遠く、とんでもない緊張感が漂ってる。

堕落しきって倦怠感もあるのに凛とした気品もあって、何とも不思議なムード。惹きこまれるね、とっても。

曲は、あの「涙あふれて」や、「ワーキング・クラス・ヒーロー」や「シスター・モーフィン」をはじめ、どれもいいけど今日の気分で言うとコレ。

Marianne Faithfull - Guilt

♪私は罪悪感を感じている♪ってね。

軽口叩いてないで、何とか気分変えていかないとなぁ。

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夢見るグルーヴィン・タイム

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「お客さん、終点ですよ」

またまたやっちまった。

車掌さんに起こされたのってはじめてかも。昔、歌舞伎町の某・喫茶店で、深夜にテーブルに足放り出して寝てたら、パンチパーマのボーイさんに首根っこ掴まれて「入れ替えだ」って言われて起こされたことはあったけど(笑)

昨夜は若き友人、Kクンとサシ呑み。えーっと2ヶ月半ぶりぐらいに

今回は彼に予告しておいたけど(意識的に)喋りまくったよ、俺が。5月の今池の時の話をね。彼も「望むところです!」って言ってくれてたし(笑)

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もうね、自分で後半の寝落ちがなんとなく予測ついてたから前半から飛ばしまくって(笑)で、きっちり堕ちたっていう、〆のお茶漬け食ってる途中で(笑)

こないだのブルー・オン・ヴェルヴェット6月のバーミィーと、ここのところの外呑みの寝堕ち率は100%だな(笑)今池でも早朝のコンビニのイートインでKクンの友人、Yクンに介抱されたし・・・(苦笑)

そちこちに俺の面倒みてくれる人が居てありがたいやら恥ずかしいやら・・・。

でもスゲー楽しかった、昨夜も。Kクンも俺の隙を突いて話してくれたし(笑)

「GODって『常識』みたいな曲だけじゃなくて『FLOWER』とか『台湾経由』みたいな曲にもロックンロールを感じる」とかカッコイイいこと言うしさ。俺も同感。たとえば、『ROCK’N ROLL I.D.』ってタイトルの曲がああいう曲調なのとかもね。

まだまだ全然喋り足りなかったから(勿論、彼も喋ったからではなく俺の寝堕ちの所為・笑)、また呑もう、近いウチに。

 

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今夜はコレを聴いてる。

YOUNG RASCALSの67年作、ブルー・アイド・ソウルの名盤、『GROOVIN’』

いつかは、と思い続けて早幾年、先日、お茶の水の某店(近々、記事にするつもり)で入手。

The Young Rascals - GROOVIN'

♪あっさりと過ぎてしまうのは惜しい

 これ以上の幸せは考えられそうもない♪

「ア・ガール・ライク・ユー」も「高鳴る心」もパット・ベネターのカバーがヒットした「ユー・ベター・ラン」もいいけど1曲つったらコレ、断トツで。コレが盤で欲しくて買ったんだよ。

俺がこの曲を聴いたのはラスカルズへの敬愛を公言するヤマタツのカバー・バージョン、ではなくレイフ・ギャレットのだった(笑)

俺もグルーヴしてたよ、昨夜は。

夢見るほどに(笑)

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LA MOSCA旅日記 / 極限の自由へ

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名古屋に比べりゃ東京なんて目と鼻の先だぜ」とか調子こいてたらエラい目にあっちゃった。

4時間半の遅延。

一昨日、土曜の東京行きの高速バスの話。事故による区間通行止めの影響で。いくらバス好きでも7時間も乗ってたらさすがに飽きる(苦笑)水も食料も底を尽いたし、タブレットは充電切れそうだしで上野で脱出。上野なんて何年ぶりだろうな?

先週は通勤でも6日中3日、電車の遅延があったし、思えば名古屋の日も行き帰り共に影響受けたし、当たり引き過ぎ。‟貴重な経験”とか‟ネタになる”とか強がり言ったけど、もう当分の間は遠慮したい・・・。

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大幅な予定変更もやむなし、と諦めながら啜ったコレで一気に気分が落ち着く。相撲中継のTVが流れる、老夫婦が営む風情ある店のTHIS IS ざるそば。

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‟気が向いたら行こう”ぐらいに思ってたけど‟やっぱり行こう!”と此処へ。

東高円寺のブルーキャスケットぴったり1年ぶり

Hagalがこの日、此処で占いやってるの知ってたから。でも、仕事の邪魔しちゃ悪いから遠慮しようかな?って躊躇してた。

でも行ってみたら・・・。

なんかスゲー喜んでもらえて。「なんかラモちゃん、来るような気がしてたんだよね」なんて言われてな(笑)

あの小さな店に座りきれないぐらい居たお客さんたちと楽しく会話出来たりもして。何故かてんでバラバラなところから来てた人たちばかりで。沖縄の子が居たのには驚いたぞ

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「もうちょっとで終わるから待ってて」と、疲れてるだろうに時間を割いてたくさん話してくれたHagalさんに感激。嬉しくなるような話、たくさん聞けたんだけど此処に書けそうなのを1つだけ。名古屋でHagalさんが撮ってくれたリョウ、NON、キヨシとの4ショットをリョウが見て「なんか、ラモスカ、メンバーみたいだな」って言ってたって!顔がぐちゃぐちゃになるほど俺がニンマリしたのは言うまでもないよね?(笑)

話を聞いてて、話をしてて思ったのは彼女の母性の強さ。なんかね、THE GODのお母さん的存在っぽい。メンバー中、一番若いのに(笑)

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Hagalさんと駅で別れてから向かったのはBlue on Velvet

此処はこの時以来だね。

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2回しか行ったことのない俺を憶えててくれたマスターがウェルカム・ソングでかけてくれたのは「ROCK’N ROLL I.D.」、GODの。またまた感激でこんな顔に(笑)この後、無茶なリクエストしまくった挙句、寝オチ(苦笑)

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こっち側に座ったのはじめてだったな。窓の外にJRの線路を走る電車が見えた。

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明けて日曜は前日に予定してた神保町~お茶の水をはしょりながら。まずは此処。

古本屋のメッカな神保町でも音楽書籍の在庫がディープなブンケン・ロック・サイド。もう笑っちゃうぐらいに何でもある。時間が許せば何時間でも居られるね、この店。

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この辺はスルー出来ずに見入ってしまったよ。持ってるのも結構あるけどね。

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ちょっと値が張るので置いてきてしまったからせめて写真だけでも・・・(撮影許可を得ました)ジャム、懐かしいよなぁ。

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予想どおりになかったミュージックライフの77年12月号。ざっと見たところ、その1号だけだった、無かったのは。さすが、ジョニー・ロットン!

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日曜はさぼうるは休みなんだな。生ストロベリージュース飲みたかった・・・。近いうちに必ず!

しかし、今回は‟災い転じて福と為す”な旅だったな。こんなに思うがまま、好き勝手に行動していいのか?って自分でビビるぐらいに気ままに動いたよ。予定立てて、そのとおりにこなすことに喜びを感じるこの俺が。

いや、大丈夫。まだ行ける

指すは‟極限の自由”だ。

*脳内BGM=「泳いでいこうか」THE GOD*

いい夏休みだったよ。

この後、お茶の水で廻った2件については回を改めて・・・。

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CITY SLANG

こう暑い日が続くとカッカときて、普段なら我慢出来ることが出来ないな。

イライラのピリピリ。

やらかさないようにしないと。

 

思ってるごとをよう、カッコつけずに思いっきし叫ぶと何だか力が出っぺ?それに笑えっぺ、何だか。それがビートルズだ。んだがら好ぎなんだ。それがレコードになっと、イギリスから茨城まで届くんだよ。スゲーよね?」

 

ひよっこ』は大体、観てきてるんだけど、先々週&先週と続いた宗男叔父さんのビートルズ来日に合わせた上京篇は録画までして全部観た。嬉しくなるような展開だったなぁ、あったかくて、笑えて、じーんときて。

峯田和伸のネイティヴ以上というか自然な茨城弁がまた良い。この人、ホントにいいわ、CDは銀杏の1枚しか持ってないけど、出た映画とかは結構観てる。それがどれも良くてさぁ。

俺も叫べば、力が出て笑えるかな?

こじつける曲はコレ。ビートルズじゃなくて(笑)

Sonic's Rendezvous Band - City Slang

‟都会のスラング”ってカンジで‟方言”ってことじゃないと思うけど、無理矢理に(笑)

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ex.MC5のフレッド‟ソニック”スミス、ex.ストゥージズのスコット・アシュトン、デトロイトの重鎮、スコット・モーガン、周辺アーティストのイギーやパティのバックも務めたゲイリー・ラズムッセンからなるSONIC’S RENDEZVOUS BANDの78年、地元デトロイトでのライヴ音源、『LIVE MASONIC AUDITORIUM,DETROIT,JANUARY 14.1978』(07年リリース)

何故かこれまで手を出したことなかったんだけど、数ヶ月前に人に恵んでもらって愛聴中。

音の方はメンツから想像出来るカンジからまったくズレない‟あの”カンジ。かなりカッコイイ。

まともなまとまった音源を残さず消滅しちゃったけど、この曲はシングルにもなってスタジオ・バージョンもある。貼ったのはそっち。プライマル・スクリームがカバーしてたりもするね。

もう1曲。

Sonic's Rendezvous Band - Electrophonic Tonic

ね?まんまでしょ?(笑)

バンドとしてスゲー、カッコイイんで、全員でイギーのバックをやった音源も探してみようかな?

ここまで来たら、デストロイ・オール・モンスターズもギャング・ウォーも聴いてみたいなぁ。

次の休みは性懲りもなく遊びに行って‟CITY SLANG”しまくってくるつもり(笑)

 

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権利主張、義務果たさない

ワーク、ワーク、ワーク、ワーキン!

もう何年も続く、このトゥーマッチなペースにうんざり。いよいよ大変革の時を迎えて先行きへの不安も抱えてるし・・・。

キツいのは体か心のどっちかにしてほしい。どっちもは嫌。

とはいえ、今週は金曜ほぼ恒例の5時間残業無し!しかも明日は休み!

 

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もうね、仕事中、朝からずっとこう思ってるよ、だいたい毎日。(脳内BGMはチャボの「早く帰りたいPART.2」)

短冊、年々、没個性というか面白味が無くなってるなぁ。今年は他に「5キロやせれますように」ってのがあって‟ミー・トゥー!”って心の中で叫んだけど(笑)

真面目に言うとさ、ブツブツ愚痴ってはいるけど、ホントは知ってる。自分で騒いでるほどでもないことは。‟もっと大変な人はいくらでも居る”とかいう当たり前なこともともかく、俺個人で考えても、もう少しは出来る筈。

も、やりたくない。やらない。

‟権利主張、義務果たさない”の精神で(笑)

もし、OFF THE WORKになっちゃったら・・・。その時はその時だ。

The GOD / Sex (Company Union)

何とか辿り着いた、この曲に(笑)

そういえば、前回の金曜残業無し、土曜休みはこの時だったっけなぁ。

もう1ヶ月以上経っちゃったけど未だ鮮明だし、日を追うごとにじわじわきてる。

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ホントにサイコーだったなぁ。3年前のあの日から辿り着いたウルトラピーク。俺の音楽人生的に考えてもウルトラピークだった。

次の更新が待ち遠しいよ。「泳いでいこうか」も「シンプルマン」も「ハンガーガール」もまた聴きたいし。

やっぱり、OFF THE WORKにならないように、また観に行けるぐらいには稼がなきゃな(笑)

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開発地区はいつでも夕暮れ

暑いというかモーレツな湿気でヘロヘロになりながらの24時間勤務から今朝、帰還。

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昨日の夕方、「ちきしょう、帰りてえなぁ」って思いながら眺めてた職場の最寄り駅前。俺が住んでた20年以上前から話のあった駅前再開発がいよいよ実現する。完成は2019年3月予定とのこと。

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こっちは今朝、雨もぱらついて憂鬱であろう皆さんの逆を行ってささやかな優越感に浸りながら家路に向かう時の駅の反対側。この階段も遂に壊し始めた。完成してしばらくすると前はどんなだったかなんて忘れちゃうんだろうなぁ。

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帰ってきてシャワー浴びて呑みながらコレ聴いた。

98年、第2回目の東京は豊洲でのフジロック・フェスティバルの模様を2枚組24曲に収めたライヴ・アルバム、『FUJI ROCK FESTIVAL ’98 in TOKYO LIVE』

数日前にツィッターのフォロワーさんたちとの間で話題になって思い出して。

勿論、契約関係とかもあるだろうから収録されてないアーティストもたくさんあるけど、イギー、ニック・ケイヴ、清志郎、ブランキー、ギターウルフ、ホフディランが1枚に収まる公式盤なんて後にも先にもコレだけだろうし、聴いてると記憶が蘇ってくるしでオーケーだな。清志郎が何気に名演なんだよね、コレ。

この98年は、前年、第1回の天神山での混乱もあってSMASH(と言うか日高社長)としては無念の都市開催だったらしい。ここでの成功を経て現在の苗場へ移ったんだね。

 

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‟俺みたいなオジサンにはカンケーない”と思い込んでたら追加ラインナップでイギーが入って一も二もなく初参加(1日目のみ)。その時の細かいことはコチラを。

 

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ホフディラン~STEREOPHONICS~ブランキー~シナロケ~スカパラ~SONIC YOUTH~ギターウルフ~清志郎~MCM & THE MONSTER~COSTELLO~NICK CAVE~IGGY。

断片的なのもあるとはいえ、よくこんなに観たよな。19年前だからねぇ、俺もまだ30代前半で元気だったんだな(笑)

19年前にはあの場所がこんなに話題のスポットになるとは思いもしなかったね(笑)さっき、こんなの見つけて思わず感慨深くなってしまった・・・。

今、聴いてるのはまったく関係ないコレ。

 



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82年リリース、ZELDAの1stアルバム。この曲があるからこじつけで(笑)


ZELDA / 開発地区はいつでも夕暮れ

ホントは当時のライヴでのアップテンポにアレンジしたバージョンの方が好きなんだけど今聴くとこっちはこっちでいいな。

て言うか、リリース当時は物議を呼んだんだよな、このアルバム。プロデューサー、モモヨの大胆で強引とも言えるやり方が。

曲提供、リザードのワカとモモヨ本人、そして中村ていゆうによる演奏の差し替え。

この時のオリジナルメンバーは全員が東京ロッカーズの影響下にあったし、チホは熱心なリザード・ファンだったようだし複雑な気持ちだっただろうなぁ。

でも、これだけ時間が経つと素直にいいなと思って聴ける、俺みたいなただのファンは。弄られてもゼルダのカラーが思いっきり出てると思うし。ただ、このジャケだけは無いと思う、未だに。まぁ、コレはモモヨの所為じゃないと思うけど。

話はフジに戻るけど今年は小山田と小沢の同日出演が話題だよね。さっき、タイムテーブル見たら頑張ればハシゴで観れそうなカンジだな。世間の下世話な噂話に対する反応は小山田の方に軍配が上がるね。

例の「ブギーバック」リミックスの件とかもあるしな。そういうところもあって俺は小山田の方が好きなんだけどさ(笑)

また、いつか、もう1回ぐらい行ってみたいな、フジ。

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