カテゴリー「日本のロック」の385件の記事

素早く生きてゆっくり死ぬ

「だるいカンジ」

今日の帰り道、久々にクラクラきて変な汗が出て動悸が早くなって、ちょっと焦った。

熱中症?更年期?かったりぃなぁ、もう。

今月からの新体制も滑り出し良いと言えば良いんだろうけど、何だかめんどくさいことばかりで疲れる。

やらなきゃいけないことはたくさんあるけど、頭の中は先週、急に旅立ってしまった大好きなギタリストや、行けなかった一昨日のオキシドール(新曲が4曲だって!)なんかでいっぱい。

やる気出ねえなぁ。

ここのところ、やたら懐かしい、久しぶりの再会が続いてる、仕事中に。

先週は6~7年前に卒業した子が来て「うわぁ、まだ居らしたんですね?なんか、時が止まってるみた~い」だって・・・。

止まってねえって、生きてるんだもの、俺だって。

この7~8年、いろいろあったんだもの。

2~3日前、朝の駅までの道中で腕時計見たら止まってたけど(間違って付けてっちゃった)、それでも生きてるんだもの。

止まってるって認識した後、約10分の駅までの道のりで、忘れて3回ほど時計見ちゃうぐらいにトロくなっては居るけども(笑)

その数日後には、4年半ぶりだった疎遠になってる俺の生涯唯一の親友が開口一番に「あれ?なんか老けた?皺々になっちゃったね」って・・・。

俺は「元気そうだね」って言ってやったのに(苦笑)

それで一昨日には、これまた久々だった3つぐらい年下の古い知り合いが「今もパンクとか聴いてるんですか?」って・・・。

そりゃ聴いてるよ、それ取っちゃったら何が残るっつうのよ、この俺に(笑)

まあ、でも、止まっちゃいないけど、‟俺のスピードは落ちていないか?”って自問自答する日々だよな、近年は。答えは?明白だよ、そんなの(笑)思いっきり、転げ落ちてる、そんなカンジ。

真心ブラザーズ - スピード

しょっちゅう、脳内プレイヤーで鳴ってる、この曲が。

うだうだ考え込んでる暇なんて無い、俺には。

いつどうなるかわかんないし、ホントに。

もっともっと速く。

まあ、そうは言っても自分のペースで(笑)

一生懸命に頑張っちゃうのは‟楽しい”から遠い気がするから。

もう少しだけ速く(笑)

何物にも踊らされずに、自分らしく、生きたいように生きよう。

懐と状況の許す範囲でね(笑)

今夜はコレを聴こう。

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真心ブラザーズ、01年リリースの9枚目のアルバム、『夢の日々 ~SERIOUS & JOY』

VSでもORでもなく&なのがいいな。人の心というのは揺れる。真剣になればなるほど。

真心は、このアルバムを以て一度、休止になって、4~5年後に復活したんだね。心なしか過去を振り返って総括するような歌詞の曲が多い気がする。ちょっとノスタルジックでセンチなカンジ。

でも復活したのは、やっぱりなんか吹っ切れたのかね?

ヤケッぱちのポジティヴみたいなカンジかな?

俺も吹っ切れて其処に辿り着きたいよ。

真心ブラザーズ - 明日はどっちだ!

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74回目の7月26日に/孤独な憂鬱

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まずい。

いや、‟土用の昼だぜ!”って言いながら(昨日の話)食ったコレは美味かったよ。まずいのは俺の心情の方。

ここのところ、残りの人生の最大にして、ほぼ唯一のモットー、‟楽しく生きる”から、どんどん遠ざかってる気がする。

何とかしなきゃ。

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こないだ神保町のイカレた古本屋で買ってきたコレをちょっとづつ読んでる。

ロックジェットの、昨年暮れに出た67号。ストーンズの『ブルロン』特集号。なんとなく出た時、買いそびれてて。

年代モノの雑誌は高かったから、コレでいいやって。定価の半値ぐらいだった。

鮎川誠、延原達治etcのお馴染みの顔ぶれがストーンズとブルースについて熱く熱く語ってる。

 

「普通だったら、次は一番上の高いところに行くと思うところで、ミックが歌い始めたら、バンドは‟おう、そうきたか”と、ぱっとまたアタマから始める」

 

鮎川のこの発言にゾクッときた。最近、同じような話、何処かで聞いたなと思ったら、神保町の前の晩に東高円寺でHagalが言ってたんだった、嬉しそうに。

 

「もうね、NONちゃんがとんでもないところ、‟えっ?ここで?”ってところで歌い出すの。決まりとか無いの、自分の歌いたいところで入ってくるから。合わすの大変なのよ」

 

話を聞きながら俺は、NONの相棒、良次雄がまったく同じことをした(進行をその場で変えて、バンドがそれについて行った)のを目の当りにしたのを思い出してた。

THE GODがストーンズっぽいのは、不良性とかルーズさ(それもあるけど)だけじゃなく、こういうところなんじゃないかな?と思ったりして。

 

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読んでると聴きたくなって、引っ張り出してきて繰り返し聴いてる、また。

ROLLING STONES Blue and Lonesome

どの曲もいいんだけど、タイトル曲になったリトル・ウォーターのコレがやっぱり凄すぎる。何度聴いても、ハープ・ソロのところのミックのブレスにゾクゾクしちゃう。

なんで、こんな重くて哀しい曲をタイトルに選んだのか?そもそも、マディ・ウォーターズを1曲も入れずに何故、リトル・ウォーターを4曲も入れたのか?

そんなことを考えながら聴くのが楽しい、俺は。

西側世界、に限らないか。世界中にミック・ジャガーになりたいヤツらがゴマンと居る。なのに本人はミック・ジャガーで居ることに満足してない。幸せじゃないんだ。そんなの俺には耐えられない。俺はアイツをハッピーにしてやらなきゃならない。友だちの不幸は、すなわち俺の不幸でもあるんだ」

キースの88年、『トーク・イズ・チープ』の頃の発言。

コレがその答えとは言いきれないけど、何となくわかる気がする。ミックのフィーリングとかキースのモチベーションとか。

だから74歳にもなって、金なんか腐るほどあってもまだ続けるんだよ、きっと。

俺はまだ52歳だし、金は泣きたくなるほど(笑)無いけど、諦めずにもう少し進んで行かなきゃな。

40年間、ただただ、ぼーっと聴いてただけじゃないからさ。

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開発地区はいつでも夕暮れ

暑いというかモーレツな湿気でヘロヘロになりながらの24時間勤務から今朝、帰還。

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昨日の夕方、「ちきしょう、帰りてえなぁ」って思いながら眺めてた職場の最寄り駅前。俺が住んでた20年以上前から話のあった駅前再開発がいよいよ実現する。完成は2019年3月予定とのこと。

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こっちは今朝、雨もぱらついて憂鬱であろう皆さんの逆を行ってささやかな優越感に浸りながら家路に向かう時の駅の反対側。この階段も遂に壊し始めた。完成してしばらくすると前はどんなだったかなんて忘れちゃうんだろうなぁ。

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帰ってきてシャワー浴びて呑みながらコレ聴いた。

98年、第2回目の東京は豊洲でのフジロック・フェスティバルの模様を2枚組24曲に収めたライヴ・アルバム、『FUJI ROCK FESTIVAL ’98 in TOKYO LIVE』

数日前にツィッターのフォロワーさんたちとの間で話題になって思い出して。

勿論、契約関係とかもあるだろうから収録されてないアーティストもたくさんあるけど、イギー、ニック・ケイヴ、清志郎、ブランキー、ギターウルフ、ホフディランが1枚に収まる公式盤なんて後にも先にもコレだけだろうし、聴いてると記憶が蘇ってくるしでオーケーだな。清志郎が何気に名演なんだよね、コレ。

この98年は、前年、第1回の天神山での混乱もあってSMASH(と言うか日高社長)としては無念の都市開催だったらしい。ここでの成功を経て現在の苗場へ移ったんだね。

 

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‟俺みたいなオジサンにはカンケーない”と思い込んでたら追加ラインナップでイギーが入って一も二もなく初参加(1日目のみ)。その時の細かいことはコチラを。

 

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ホフディラン~STEREOPHONICS~ブランキー~シナロケ~スカパラ~SONIC YOUTH~ギターウルフ~清志郎~MCM & THE MONSTER~COSTELLO~NICK CAVE~IGGY。

断片的なのもあるとはいえ、よくこんなに観たよな。19年前だからねぇ、俺もまだ30代前半で元気だったんだな(笑)

19年前にはあの場所がこんなに話題のスポットになるとは思いもしなかったね(笑)さっき、こんなの見つけて思わず感慨深くなってしまった・・・。

今、聴いてるのはまったく関係ないコレ。

 



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82年リリース、ZELDAの1stアルバム。この曲があるからこじつけで(笑)


ZELDA / 開発地区はいつでも夕暮れ

ホントは当時のライヴでのアップテンポにアレンジしたバージョンの方が好きなんだけど今聴くとこっちはこっちでいいな。

て言うか、リリース当時は物議を呼んだんだよな、このアルバム。プロデューサー、モモヨの大胆で強引とも言えるやり方が。

曲提供、リザードのワカとモモヨ本人、そして中村ていゆうによる演奏の差し替え。

この時のオリジナルメンバーは全員が東京ロッカーズの影響下にあったし、チホは熱心なリザード・ファンだったようだし複雑な気持ちだっただろうなぁ。

でも、これだけ時間が経つと素直にいいなと思って聴ける、俺みたいなただのファンは。弄られてもゼルダのカラーが思いっきり出てると思うし。ただ、このジャケだけは無いと思う、未だに。まぁ、コレはモモヨの所為じゃないと思うけど。

話はフジに戻るけど今年は小山田と小沢の同日出演が話題だよね。さっき、タイムテーブル見たら頑張ればハシゴで観れそうなカンジだな。世間の下世話な噂話に対する反応は小山田の方に軍配が上がるね。

例の「ブギーバック」リミックスの件とかもあるしな。そういうところもあって俺は小山田の方が好きなんだけどさ(笑)

また、いつか、もう1回ぐらい行ってみたいな、フジ。

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心象風景周遊中、深層心理探索中

公私ともに心の揺れるここ数日。

自分の今、置かれてる状況、年齢、そしてこれからどうするのか?どうしたいのか?

ネガティヴになることはないと思うけど、ちゃんと考えたい。せめてもう少しだけでも。

とりあえず、昨日のボディブロウは天狗になってる俺への戒めと受けとめて気を引き締めたい、せめてもう少しだけ(笑)

昨日の、恒例のプレミアム残業と明日の(たぶん)最後の24時間勤務の狭間の休日だった今日は毎度毎度のぐうたらデイ。遅ればせながらマガジンを求めて本屋に行ったらなかった・・・。

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今日、何度となくリピートしてたのは火曜に届いたばかりのコレ。

CORNELIUSの11年ぶり(!)のニューアルバム、『Mellow Waves』

小山田の多彩な課外活動は殆ど追ってきてない。せいぜいMETAFIVEとかYMO絡みの動画を観たぐらいで。でも、あんまり久々感がないのは『POINT』(01年)、『SENSUOUS』(06年)を未だに時たま聴くのと、そこからの自然な連続性をこのアルバムに感じるからかも。

そうかと言って全然変わってない訳じゃない。むしろ、今回はある意味、大きく変わった。個人的にはちょっとだけ停滞したかな?と思った『SENSUOUS』の時の比じゃない、と思う。

かつてないぐらいウェットでエモーショナル。『POINT』の「TONE TWILIGHT ZONE」~『SENSUOUS』の「WATARIDORI」辺りでチラチラしてたセンチメンタルなムードが大フューチャー。そして、唄ってる、前2作より全然。

たとえば、ジョン・レノンや清志郎といった記名性の強いアーティストと対局に居たと思う小山田圭吾のパーソナルな部分が(少しづつ顔を出してたとはいえ)此処に来て思いっきり出た。そんな印象。

ネットで拾ったインタビューに依ると、先述の今世紀入ってからの前2作と比較して、派手目の、テンションの高い曲がないこと、メロウになったことについて「そういう曲は意図的に外した。流行や世界情勢の影響もあるけど、自分の加齢が変化の大きな理由」的な発言をしてて、なるほどなって。

此処によく書いてるけど、ずっと聴き続けてるアーティストに俺が望むのはそういうのだから、すごい手応え感じてるし、揺らぐ50代(笑)としてはシンパシーと言うかリアリティーを強く感じれる。若い若いと思ってた彼も、もう48歳だもんねぇ。

それでも、前2作から顕著な隙間を感じさせる音作りがあるから、すんなり聴けちゃうという離れ業のような仕上がり。

すごいの作ったなぁ、小山田。コレは長く聴ける、きっと。

Cornelius - 『あなたがいるなら』"If You're Here"

先行第1弾シングル(アナログ)で、アルバムのトップ曲。歳も近く「重なる部分を感じてた」というex.ゆらゆら帝国の坂本慎太郎が作詞。ちなみに坂本・作詞のもう1曲、「未来の人へ」が目下のところ、俺のNo,1フェイバリット。

Cornelius - 『いつか / どこか』" Sometime / Someplace "

第2弾シングル(アナログ)でアルバムでも2曲目。作詞は小山田本人だけどまったく違和感なく聴き進められる。

Cornelius - 『夢の中で』 " In a Dream "

♪心拍数は上昇中、現実感覚減少中

  天体運行影響中、時間感覚喪失中

  深呼吸で調整中♪

コレが俺の2017年7月のリアルなロック。

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LA MOSCAのレコ屋探訪⑦-ヨーロピアンパパ

諸々を一気に思い出させられて現実を目の前に突き付けられた昨日、そしてコーネリアスの11年ぶりの新作の素晴らしさにそれを忘れさせてもらった今夜。

単純で馬鹿だなぁと思う、自分でも。でも、俺を救うことが出来るのは音楽だけ。いつも。

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ここ数日、繰り返し聴いてるのは、このアルバム。

GARLAND JEFFREYS、81年リリースの5枚目のアルバム、『ESCAPE ARTIST』

当時、まあまあ売れて話題にもなってたんだと思う、ジャケも結構見たし。でも聴かずに居て。

随分経ってから‟褐色のルー・リード”なんて呼ばれてたことを知り、コレは聴かなきゃってずっと探してて、ついこの間、ようやく入手。

ー・リードと言うより、スプリングスティーンやコステロ、実際にメンバーがレコーディングに参加したグラハム・パーカー&ザ・ルーモアとかに近い印象。当時の流行りの1つ、‟ストリート・ロック”(恥ずかしい言葉だけどさ)ってカンジ。デニス・ボーヴェルやリントン・クエシ・ジョンソンなんかも絡んでてレゲエ、ダブ風味もあって、あの時期のクラッシュ辺りとも共通点を感じるし。

ボーヴェル&ジョンソン、ルーモアのメンバーの他に参加したのはデヴィッド・ヨハンセン、エイドリアン・ブリュー、ブレッカー・ブラザーズ、ノーナ・ヘンドリックス、そしてルー・リードという錚々たる顔ぶれ。

今、聴くとサウンドに若干、80年代独特のチープさを感じるところもあるけど曲、演奏、それに勿論、ジェフリーズの唄がスゲーいい。かなり気に入ったよ、コレ。

どれもいいけど一番キたのはこの曲。

Garland Jeffreys - R.O.C.K.

ロックンロール・バンドに憧れた少年時代を唄った歌詞。死ぬよりも酷い運命から俺を救ったのはロック、と唄われてる。

 このアルバムを手にしたのは大好きな此処。オーナーの長沢さんが「コレ、俺もアナログでたくさん聴いたなぁ」って言いながら渡してくれた。

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高円寺のあずま通りにあるヨーロピアンパパ

パパはこの時が初めてだから、通い始めて2年半ぐらい。高円寺に行けば大抵覗いてる。時間に開いてなかったり、急遽の休みだったりもするけど(笑)遅くまでやってるから(14:00~23:30)ライヴ観た後に寄ったりとかもして。

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もう、高円寺着いて、ホームからこの看板見えただけでワクワクするもんね。「今日は何が出るかなぁ?」って。

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かなり雑然としてるし(先日、お邪魔した時に長沢さんが「ちょっと整理したんですよ。見やすくなったでしょ?」って笑)、レコード棚にはレコ詰め過ぎで取り出しづらかったりするんだけど(笑)、じっくり掘れば必ず何かは見つかる。今まで何度も何度も嬉しい出会いをしてるもん、此処で。そして値段が安いのも魅力。音楽愛は勿論、音楽ファンへの愛情も感じる。今や希有な存在だよ、長沢さんは。TV、新聞等のメディアで度々取り上げられてるのも伊達じゃない。

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ということでツーショット(笑)

俺が汗かいて疲れ切った顔してるのは散々掘って沢山手にして、そこから泣く泣く枚数絞った後だから(笑)

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俺もいつかウェンディT、手に入れたいな。

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今からは「よかったら聴いて」って一緒に渡してくれた新童リュージ(ヨーロピアンパパ)の隠密録音盤を聴こう。「ユー・ガッタ・ムーヴ」や清志郎の「サンシャインラブ」のカバーもあるゴキゲンな稲生座でのライヴ。今夜もペンギンハウスでライヴだったみたいなんだよな。そのうち観に行こう、きっと。

割引券貰っちゃったし、店にはまた来月も行こう!

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LA MOSCA旅日記 / LET THE GOOD TIMES ROLL

日曜に休みなのって久しぶりだな。そっか、名古屋の時以来か。

諸々をしばし忘れて緩々で過ごした休日。

久々に高円寺を満喫した1週間前の日の旅日記を書こう。

 

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平日の早い時間はさすがに人が少なかったなぁ。時期が時期だけに半ば諦めてた天気もサイコーで気分よかった、歩いてて。

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いつも真っ先に向かうレア。スタンプ2倍デイだったのに何も買わなかった。こういう時に限ってこうなんだよなぁ。でも、ディンガリングスのOSUさんに遭遇。「後で行きますね」って言ったら「今日、何処だっけ?」っていうナイスな返しを戴いた(笑)ライヴ終わった後、「さっき何か買ったんですか?」って聞いたら「買ってない」ってOSUさんも(笑)

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いつものところをいつものように覗いて廻って(GATE行き忘れた!)、ライヴの前呑みを此処で。

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高円寺一休はこの時以来だな。

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一休の日(19日)だったから、ほとんどのメニューが半額で、笑っちゃうぐらいに安かったよ。

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ショーボートでもゴキゲンに呑んでライヴ後に向かったのはお初のコチラ。

南口へ出てカラ鉄の路地を挟んだ1軒先の2階、アジアの料理とお酒&ROCKの店、バーミィー

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クセの強いアジア料理が苦手な俺に「絶対、ラモさん向きだから」とご同行の方が強力に勧めてくれて。

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店内の至る処に所狭しと並べられたおびただしい数のレコード。その数、何と1万1千枚!2枚目の画像、厨房前に乱雑に積み重ねられたカセットテープがまたそそる。なるほど、コレはラモさん向き(笑)居心地いいこと、この上なし。

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俺の座った席の脇の壁に大量に貼られた写真は‟世紀を越える大企画”の時のモノだろうね。俺も参加したかった!

リクエスト受けてくれるって言うのでレコード物色してたら「探すより言ってくれた方が早い」ってことで(笑)ディンガリングスのカバーを聴いてきたばかりの『ヴェンチレイター・ブルース』が入ってる『ならず者』をお願いすると「普通のでいいの?」だって(笑)言うことがいちいちサイコー。

昼間から呑み続けてた所為かハートランドビール1本で早々と潰れて退店。此処は絶対にまた行きたい、すぐにでも。次回は見つけられなかったドールズの1st、聴かせてね、マスター!(笑)

 

 

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バーミィー出てきたら、何やらイカシたギター&歌声が聴こえてきて。さっき観たばかりのSADAが広州市場の向かいで唄ってた。「持ち時間が長い」とか言ってたけど唄い足りなかったのかも。SADAさん、また聴きに行きますね!

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今、聴いてるのはコレ。

リリース当時(72年)、ロック界にニューオリンズ旋風を巻き起こしたと言われるDr.JOHNの『GUMBO』

ずっと欲しいと思いつつ、今年の始めに茶水の赤黒でようやく手にした。

有名な『アイコ・アイコ』も後にクラッシュも『サンディニスタ!』でカバーしたスタンダード、『ジャンコ・パートナー』もゴキゲンだけど今夜の気分はこの曲。

Dr. John - Let The Good Times Roll 

いろいろあるけど、いろいろあるからこそ、こんな気分で。

 

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遠慮はいらない 楽しもうぜ

「あっ、健診の結果、届いてますよ」

昨日、ゴキゲンな連休が終わって出勤した直後に渡された封筒を開けたら・・・。

「要再検」

大いに楽しんだ後は必ずと言っていいほどこういうのが待ってる。

いろいろ情報を得たところ気に病むことも無さそうだけど一瞬、ビビった。普段、‟あと、どのぐらい生きられるかわかならい”とか‟いつ終わっても後悔しないように生きていきたい”とか威勢のいいこと言ってるクセに、いざ、こうなると超ビビる。やめて、驚かすの。物凄く気が小さいから(苦笑)

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ゴキゲンな連休は此処に行ってきた。

3年以上ぶりの高円寺Show Boat。

観たのはコレ

お目当ては勿論、Ding‐A‐Lings。このバンドも観たい観たいと思いつつ、1年半ぶり。合間にTHE GOD耕太郎ソロは観てるけど。

でも、はじめて観た他の3つも良かった!

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トップは仇花ってバンドの野上慶太郎。時間短くてあっという間に終わっちゃったけど、スゲーいい音でテレキャス鳴らしてた。バンドだとどうなのか、ちょっと観てみたい。

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ブルースビンボーズ、SADA&モンゴロイドスポットなどで活動するSADAの弾き語り。名前はよく耳にしてたから楽しみにしてた。そしたら、もう‟ギターを弾いてる”というより、感情がそのまま、ダイレクトに音になってるような素晴らしい演奏で。唄も憂いを帯びた文字どおりのブルースってカンジでカッコよかった。ニーナ・シモンやフールズとスティーヴィー・ワンダーの曲を強引に繋げたカバーとかもあってさぁ。SADAは存在そのものが表現みたいな希有な人だね。またいつか観たいな。

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この日の出演者の中では一番アグレッシヴだった3番手のBACARA。正確なところはわかんないけど、若そう。少なくてもディンガやSADAよりは全然若い筈(笑)こういう音には疎い俺にもクオリティの高さは伝わった。演奏は上手いしオーラもあった。悪くなかったと思う。

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トリはお待ちかねのディンガリングス。BACARAとはあまりに対称的。スカスカの隙間だらけの音。全然うるさくない。それで物足りないかって言うと、まったくそんなことはなく、むしろ、それが聴き心地いい。少ない手数と絶妙な間合いで的確な音を出す。メンバー全員がそんなカンジ。居合い抜きのようなカッコよさ。

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粋な日本語歌詞を乗せた「ロックン・ロール・ミュージック」に始まり、「シターデル」(今度は間違わなかった!笑)、「ヴェンチレイター・ブルース」(セトリには「かざあな」って書いてあったな)のストーンズ2連発、新曲(?)2曲、OSUとキヨシの昔のバンド、カノンの「せんろの唄」、ベースのナガタッチが唄うOSUの原点、ルージュの「New York Baby」、冨士夫の「気をつけろ」を経て「遊ぼう」で終了。アンコールは耕太郎がトっぽく唄う青ちゃんの名曲、「Funny Day 」。どれもカッコよかった。

The Ding-A-Lings / 気をつけろ

それにしても中村キヨシという男はカッコイイ。SADAを観てるとき、俺の居た反対端(要は楽屋から出てきたところ)で俺に気づいて手を上げてくれて。いつの間にか目の前に居て、肩をポンってしてきて。他の顔見知りの客に普通に声かけてまわって。一番後ろでカノン時代の仲間、現・藻の月のジョージと話し込んで。気づくとBACARAを気持ちよさそうに体揺らして観てて。

その間、ずっと笑顔。スゲー楽しそうに。

『喜び方がまだ足りない』


もっと喜ぼう。少しの良い事でも沢山喜ぼう。喜ぶ事は気持ちがいいし、体の免疫力も上がる。
恥ずかしがらず、我慢せず、素直になって、子供のように喜ぼう。
喜べば、くだらない事を忘れる事ができる。他人への憎悪も薄くなっていく。

さぁ、この人生、もっと喜ぼう!

キヨシさんがツィッターでRTしてたニーチェの名言。コレを体現してたよ、あの人。

俺も見習って、もっと喜ぼう。遠慮なしで楽しもう。

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LA MOSCA旅日記・名古屋場所/アンダー・ザ・ブリッジ

心ここにあらず。

まだまだ全然、日常に戻れてない。

夢見心地のまま。

THE GODのライヴのことはあと少し経ってからにしよう。今日はコレ。

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52歳にしてはじめて自分で切符を買って乗った新幹線で向かった名古屋の旅日記。

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東京駅までの高速バスの道中(朝5時だぞ、ウチ出たの)、首都高の事故渋滞発生でつくばエクスプレスに‟めんどくせえなぁ”と思いつつ乗り換えて、「ちきしょー、幸先いいじゃねえか!」とイラついてたのも東京駅で朝食とってる頃にはすっかり忘れてた。単純だからさ、俺(笑)久々だったな、上島珈琲。

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「うわぁ、でっかいなぁ、綺麗だなぁ」なんて思いながら富士山眺めてたりしてるうちにあっという間に名古屋に到着。早えな!新幹線。

名駅周辺を1時間強、ウロウロした後、豊田市へ1時間かけて移動。コレの為に。

橋の下世界音楽祭SOUL BEAT ZERO 2017

イベントの存在とその特異性は知ってたけど日程被ってるとは知らなくて、最初。

せっかくだからとは思ったけど、自分の体力への不安感、他もちょっと歩きたいというセコイ気持ち、それに何より羊歯明神が金曜で観れないということで少々、後ずさり気分のまま豊田大橋へ。

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こういうデカいモノって見えてるのに辿り着かないよね、なかなか。健脚だと自負する俺でも駅から15分ぐらいかかったかも。

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さすがに此処まで来て音が聴こえてくると興奮。やってたのはメールやツィッターでナビゲードしてくれてた仲間がしきりに言ってたうつみようこが唄うピンクレディーの『UFO』だった。

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橋を降りて行くと、其処にはまぼろしの町が。

なるほど話には聞いてたけど聞くと見るとじゃ大違い。この空間はスゴイ。同じ音楽も違って聴こえそうな異空間。これが全部、手作りだって言うんだから畏れ入る。こんなのは絶対、他所には無い。

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まっすぐ、うつみようこの唄う草原ステージへ。

仲間の言うとおり、山本久土が共演してる。久土は前日の金曜に羊歯明神で出演後、最終日の日曜まで残り、出番の無い日曜は原爆オナニーズのライヴで何度もダイヴしてただの客と化してたらしい(笑)

ボ・ガンボスの『トンネルぬけて』やソウル・フラワーの『満月の夜に』などの後、「久土クンがどうしてもやりたいって言うから」と最後にパティ・スミスの『ロックン・ロール・ニガー』をブチかましてた。途中、レニー・ケイが唄うパートをザ・スターリンの『冷蔵庫』に替えて唄った久土にニヤリ。ステージ脇で原爆のエディと一緒に観てたミチロウもニコニコしてた。この日、新宿で羊歯明・映画の舞台挨拶があったミチロウ、何時まで居たのかな?この時点で既に14時半過ぎてたのに(笑)

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仲間たちお勧めの炒飯(確かに美味い!)とハイボールでひと休みしつつ、数人と遭遇。予想だにしない人にも会った。「橋の下に合わせて名古屋に仕事ぶち込んだ」とか言ってたなぁ(笑)

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会場の電力をまかなってるというソーラーパネルを眺めつつハイボールをもう一杯。

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その後、本丸ステージで、うわさのT字路sバンドを観た。ソウルや歌謡曲のフィーリングも感じさせつつギターはロッキンだし管楽器2つあるしで、かなり楽しめた。盛り上がりぶりも凄かったな。後半にやった『愛の賛歌』のカバーが絶品だった。

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そうこうするうちに時間が過ぎて前日にミチロウが昇ったやぐらに後ろ髪引かれながら会場を後に。

2本立て、しかも、もう1本が自分的に巨大過ぎて(笑)ちょっと集中して楽しめないカンジだったのが残念・・・。いつか、出来たら来年辺り、再チャレンジしたいな。どっぷり楽しんでみたいよ。

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今池に移動して、俺の若き友人Kクンの友だちで名古屋在住のヤングと合流してドジ踏んだりしながらハックフィンへ。

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ライヴ前に酔っぱらいたくないな”と思いつつ、コンビニ前でこんなの呑んじゃって・・・(笑)

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ライヴ後、今池で朝まで呑んでヤングに介抱してもらいながら名駅でバスに乗り込んで(懐事情もあって帰りはバス乗り継ぎ!)、途中、事故渋滞(ダブルパンチ!)に合いながらも無事、東京駅に辿り着いて、「ちょっと食べて行こう」と寄った店で殆ど食べずにまた呑んで今回の旅は終了。

今回、こじつける曲はコレ。

Red Hot Chili Peppers - Under The Bridge

♪俺の好きな場所に連れていってくれ

 ずっと向こうに連れていってくれ♪

コレがバカ売れしてこの後、こういう曲が増えて辟易したこともあるけど、こうして聴くとやっぱりいい曲だな。

今夜は『ブラッド・シュガー~』じゃなく、この曲がアタマに入ってるベストを聴こうかな。

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聖地巡礼も全然出来なかったし、名古屋は絶対、また行かなきゃな。

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死に物狂いの明るさで

よく降るなぁ、いつまでも。まるで『ブレラン』のように。

いよいよ、遂にと言うか、ずっと懸念してたことが本当に動き出してしまった。‟こうなる前に何とか出来たんじゃないか?”という思いと‟対処したところでどうにも出来なかっただろう”という諦観の間を行ったり来たり。

こんな俺でも罪悪感は感じてる。昨夜、5時間残業の帰り際にブチ切れたのはそれの反動もある、きっと。

「誰それが悪い」だの「●●の所為だ」と自己正当化しようとしても俺が悪い。百歩譲っても‟俺も”悪い。

でもよ、開き直るけど、必死に対処したところで、この俺に何とか出来たのか?

これが悪い、あれをこうすれば良かったって言っても仕方ねーよ、もう。なるようになれ、だ。

 

♪何が悪いというのは簡単だ

でも、そんな話、一晩中聞かされてみろよ

睡眠薬みたいな人間ってのが居るんだよ♪

 

ルー・リードの言うとおり

 

話はちょっと脱線するけど。

たけしがその昔、バイク事故後に復帰した時のコントで包帯ぐるぐる巻きの姿で医者に「残念ながら半身不随です」と宣告されて「右ですか?左ですか?」と尋ね「右」と返され、右寄りだったチンコを、そっと左に移動するってネタがあったんだけど、そのくらいの稚拙で行き当たりばったりでヤケクソな対応してくしかないのかな?って気がしてる、今は。

こないだ、Kクンに聴かせてもらったコレが今の気分にドンピシャ、怖いほどに。

 

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真心ブラザーズのデビュー・アルバム、『ねじれの位置』(90年)

「君と金さえあれば」とか「きいてるやつらがバカだから」とか「パンクロッカーの哀しみ」とか曲名だけで彼らがどういう部類に‟分類”出来るか明確にわかる。そして、それは俺の大好きな部類。

とりわけコレ。

真心ブラザーズ - どか~ん

もはやスタンダードな応援歌と言えそうな曲だけど、実ははじめてしみじみ聴いてスゲーなって。

つい最近も書いたばかりだけど、ホントに全部わかったうえでの、死に物狂いのポジティヴソングだと思う。

そして、上滑りしない借り物じゃない言葉がすっと耳に入ってくる。

此処に辿り着きたい、俺も。

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Yes Satisfaction Yes

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「おまえ、痩せる気あるのか?」って聞かれたら、こう答えるよ。

「あるよ」

図々しくてわかってなくて、しかもウソつきだからさ、俺。

そんな俺でも勿論、罪悪感は感じるよ。でも、それは食う前と食った後。食ってる時は満足感いっぱい。だからいい、全然(後で焦るんだけどさ、当たり前に・笑)

今日はいよいよ1ヶ月を切った超お楽しみの日の乗り物の手配したり、調べものしたり。ずっとやらなきゃと思ってたことがやれたり。

人にお勧めされてた映画観たら物凄い良かったり。コレ、ホントに良かった。後日、記事にする、たぶん。勧めてくれた人に大感謝。

今はコレ聴いてる。

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真心ブラザーズ、99年、8枚目のアルバム、『GOOD TIMES』

真心ブラザーズ - サティスファクション

♪オレは満足してる オレは大満足

 不満はダサい オレは今のままで満足

 今持ってるモノに浸る 無い物ねだりで悩まない

 努力、修行も必要なし 今のままで幸せだから♪

 

いいなぁ、超ポジティヴで。それもホントのことをわかったうえでのポジティヴってカンジで。

真心ブラザーズ - 突風

♪僕が知ってるのはごくごくわずかなこと

 知識は頭をスルーして捨てていくのさ

 僕は僕の素晴らしき人生の為に

 寝っ転がってテレビを見ている♪

全く違うようでいて、実は同じことが唄われてる、と思う、俺は。

揺れながらもウソのない同じ人から出た言葉ってちゃんと思える。

ロックだな、コレは。

みんながどう思ってるかじゃなく俺はそう思う。

それでいい、全然。

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